兼岡 一郎

J-GLOBALへ         更新日: 08/01/18 00:00
 
アバター
研究者氏名
兼岡 一郎
 
カネオカ イチロウ
所属
旧所属 東京大学 地震研究所 地球ダイナミクス部門
職名
教授
学位
理学博士(東京大学), 理学修士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1970年
 - 
1971年
 日本学術振興会 奨励研究員
 
1971年
 - 
1972年
 ドイツ, マックス・プランク核物理研究所 客員研究員
 
1972年
   
 
- フランス, 国立中央科学研究所 研究員
 
1972年
 - 
1973年
 フランス, パリ第六大学地球物理学研究所 助教授
 
1973年
 - 
1986年
 東京大学理学部 助手
 

学歴

 
 
 - 
1970年
東京大学 理学系研究科 地球物理学
 
 
 - 
1965年
東京大学 理学部 物理学科(地球物理学コース)
 

委員歴

 
1994年
 - 
1996年
日本火山学会  会長、幹事長、庶務幹事長、評議員、編集幹事長、編集幹事、日本火山学会各賞選考委員
 
1988年
 - 
1997年
日本地球化学会  Geochemical Journal、編集委員(学会英文誌)、評議員、日本地球化学賞等受賞者選考委員
 
1991年
 - 
2000年
アメリカ地球物理学連合(American Geophysical Union)  地域顧問会メンバー
 
1990年
 - 
1993年
日本質量分析学会  編集委員,同位体比部会世話人
 
1993年
 - 
1996年
日本地質学会  編集委員,地層名命名規約策定委員,地層名委員会委員
 

受賞

 
1992年
三宅賞(地球化学研究協会)
 
1978年
田中館賞(地球電磁気・地球惑星圏学会)
 
2003年
日本地球化学会賞(日本地球化学会)
 

Misc

 
甲府盆地東部の岩脈群(峡東岩脈群)の活動時期-KAr年代測定に基づいた推定-(共著)
火山   38(2) 57-61   1993年
同位体比に基づいたプリューム源への制約
重点領域「地球中心核」平成4年度研究成果報告書   3,353-364    1993年
希ガス同位体比に基づいた地球内部の化学的構造と進化への制約
地震   48 187-198   1995年
レーザー加熱による40Ar-39Ar年代測定法(共著)
関東学園大学紀要   (2) 89-99   1994年
隕石に対する40Ar-39Ar年代の意義-南極隕石などによる最近の結果を例として
月刊地球   号外(12) 51-55   1995年

書籍等出版物

 
大阪層群の放射年代(共著)
大阪層群(市原実編著)   1993年   
希ガスの宇宙・地球化学-わが国の研究者による研究を中心として
「地球化学の発展と展望」藤原鎮男編、東海大学出版会   1996年   
火山とマグマ(共編著)
東京大学出版会   1997年   
年代測定概論
東京大学出版会   1998年   
Noble gas systematics of the Hawaiian Volcanoes based on the analysis of Loihi, Kilauea and Koolan sulernarine recks
Hawaiian Volcanoes : Deep Underwater Perspectives, AGV Geophygical Monograph 128   2002年   

Works

 
インド・デカン高原の地学調査
1969年 - 1970年
中部アンデス火山の地球化学的調査
1980年
日本海やまと海盆地域の地球科学的調査
1984年
インド・デカン高原の地学調査
1993年 - 1994年
インド洋のホット・スポット火山の活動とその起源に関する研究
1994年 - 1996年

競争的資金等の研究課題

 
地球内部における揮発性元素の存在と移動に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 1992年 - 2004年
グローバル火山作用の機構と地球進化に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 1985年 - 2004年
火山の進化過程に関する地球年代学的研究
研究期間: 1980年 - 2004年