山本 博文

J-GLOBALへ         更新日: 13/09/12 16:16
 
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研究者氏名
山本 博文
 
ヤマモト ヒロフミ
ハンドル
handle0170907
URL
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/personal/yamamoto/index.htm
所属
東京大学
部署
史料編纂所 近世史料部門
職名
教授
学位
博士(文学)(東京大学), 文学修士(東京大学)
その他の所属
東京大学大学院学際情報学府

プロフィール

【プロフィール】
昭和32年、岡山県津山市生まれ。
東京大学大学院情報学環教授。文学博士。東京大学文学部卒業。同大学院、東京大学史料編纂所助手、助教授を経て、平成13年、教授。平成22年4月より情報学環に異動(史料編纂所は兼任)。専攻は日本近世史。文学博士。江戸幕府の残した史料の外、日本全国の大名家史料を調査することによって、幕府政治の動きや外交政策における為政者の意図を明らかにしてきた。また、殉死や切腹などを素材に武士身分に属する者たちの心性(メンタリティ)の究明や、幕臣の出世や大奥女中についても研究している。平成3年、『江戸お留守居役の日記』(講談社学術文庫)により第40回日本エッセイストクラブ賞受賞。テレビ・ラジオなどにも数多く出演。平成24年2月には、『100分de名著』(NHKeテレ毎週水曜日午後10時)「新渡戸稲造『武士道』を読む」のメインゲストを務める。

【 著 書 】
『徳川将軍家の結婚』(文春新書)・『武士と世間』(中公新書)・『日本史の一級史料』(光文社新書)・『お殿様たちの出世』(新潮選書)・『江戸人の心』(角川学芸出版)・『江戸の組織人』(新潮文庫)・『江戸城の宮廷政治』(講談社学術文庫)・『学校では習わない江戸時代』(新潮文庫)・『江戸に見る日本のかたち』(NHK出版)・『殉教』(光文社新書)・『天下人の一級史料』(柏書房)・『大奥学』(新潮文庫)・『日曜日の歴史学』(東京堂出版)・『東京今昔江戸散歩』(中経出版)・『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)・『続日曜日の歴史学』(東京堂出版)など著書多数。

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1994年
 - 
2001年
 東京大学史料編纂所助教授
 
2001年
   
 
- 東京大学史料編纂所教授
 

学歴

 
 
 - 
1982年
東京大学 人文科学研究科 国史学専門課程
 
 
 - 
1980年
東京大学 文学部 国史学科
 

受賞

 
1992年
日本エッセイスト・クラブ賞
 

Misc

 
近世初期の老中発給文書と月番制
東京大学史料編纂所紀要   2    1992年
幕藩権力の編成と東アジア
歴史学研究   586    1988年
幕藩初期の政治機構について
日本歴史   474    1987年
家康の「公儀」占拠への一視点
歴史学研究   530    1984年
豊臣政権期島津氏の蔵入地と軍役体制
史学雑誌   92(6)    1983年

書籍等出版物

 
幕藩制の成立と近世の国制
校倉書房   1990年   
寛永時代
吉川弘文館   1989年   
江戸お留守居役の日記
読売新聞社   1991年   
江戸城の宮廷政治
読売新聞社   1993年   
殉死の構造
弘文堂   1994年   

Works

 
島津家文書の収集研究
1997年 - 1999年

競争的資金等の研究課題

 
法令・人事から見た近世政策決定システムの研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2011年10月 - 2015年3月    代表者: 山本 博文
江戸幕府・朝廷・諸藩の編年史・編纂史料集の史料学的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2006年4月 - 2009年3月    代表者: 山本博文
『島津家文書』蒐集研究
鹿児島県: 受託研究費
研究期間: 1997年4月 - 2000年3月    代表者: 山本博文
江戸幕府および大名の琉球認識についての研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 1995年4月 - 1998年3月    代表者: 山本 博文
福武学術文化振興財団: 研究助成(歴史)
研究期間: 1994年4月 - 1995年3月    代表者: 山本博文