友添 秀則

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/06 03:23
 
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研究者氏名
友添 秀則
 
トモゾエ ヒデノリ
eメール
tomozoewaseda.jp
URL
http://www.f.waseda.jp/tomozoe/
所属
早稲田大学
部署
スポーツ科学学術院 スポーツ科学部
職名
教授
学位
博士(人間科学)(早稲田大学), 体育学修士(筑波大学)
科研費研究者番号
90155581

研究分野

 
 

経歴

 
1982年
 - 
1985年
香川大学教育学部 助手
 
1985年
 - 
1987年
香川大学教育学部 講師
 
1987年
 - 
1996年
香川大学教育学部 助教授
 
1989年
 - 
1990年
ニューヨーク州立大学 客員教授
 
1996年
 - 
2000年
香川大学教育学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1980年
筑波大学 体育専門学群 
 
 
 - 
1982年
筑波大学大学院 体育研究科 体育方法学
 

受賞

 
2015年
(公財)日本体育協会 第17回秩父宮記念スポーツ医・科学賞 奨励賞
 
1999年
日本スポーツ教育学会 日本スポーツ教育学会 学会賞
 

論文

 
わが国における大学のスポーツ推薦入学試験制度の形成過程に関する研究
小野雄大・友添秀則・根本想
体育学研究   62(2)    2017年
小学校中学年における疾走動作の観察的動作評価法の作成
梶将徳・友添秀則・吉永武史・鈴木康介
体育科教育学研究   33(2) 49-64   2017年
小学校の体育授業における協同学習モデルの成果に関する研究:ジグソーJPEを適用した児童同士の関わり合いを促す授業実践を通した検討
東海林沙貴・友添秀則・吉永武史
体育科教育学研究   33(1) 1-18   2017年
学校体育における体力の位置づけ:戦後学習指導要領の変遷を通して
友添秀則
日本臨床スポーツ医学会誌   25(2) 165-167   2017年
機熟す「日本体育協会」名称変更へ
友添秀則・野本彰一・ヨーコ ゼッターランド・大野敬三
Sports Japan   31 4-9   2017年

書籍等出版物

 
よくわかるスポーツ倫理学
友添秀則(編著)
ミネルヴァ書房   2017年   
現代スポーツ評論36 大学スポーツの産業化
友添秀則・清水諭(編著)
創文企画   2017年   
現代スポーツ評論35 近代オリンピックにおける文化と芸術
清水諭・友添秀則(編著)
創文企画   2016年   
教養としての体育原理 新版:現代の体育・スポーツを考えるために
友添秀則・岡出美則(編著)
大修館書店   2016年   
運動部活動の理論と実践
友添秀則(編著)
大修館書店   2016年   

競争的資金等の研究課題

 
科学研究費助成事業(筑波大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(A))
研究期間: 2007年 - 2009年
本研究の目的は、体育科の指導内容に関するナショナルスタンダードを策定するとともに、調査研究と介入実験授業によってその妥当性を検証することであった。その結果、改訂学習指導要領に提示された指導内容はスタンダードとしておおむね妥当であると判断できた。ただし、児童・生徒の達成率は学校間格差や学級間格差が顕著であり、授業を行いさえすれば自動的に基準が達成されるというものではなかった。適切な指導プログラムを適用し、適切量の時間を配当して授業が実施されれば基準がクリアーされるということである。
科学研究費助成事業(筑波大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(A))
研究期間: 1999年 - 2000年
1999年度は、研究テーマに応じて、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスで資料収集を進めるとともに日本国内で関連資料の収集を進めた。また、11月にICSSPEがベルリンで開催した、初の世界体育サミットに参加し、世界の学校体育をめぐる情報を収集した。さらに、ドイツに関しては滞日していたハイデルベクル大学のスタッフから、ドイツにおける高等教育機関の改革動向の情報を収集した。なお、これらの調査の過程でオーストラリア並びにニュージーランドの学校体育カリキュラムが示唆に富むとの指得られたため、現地で...
科学研究費助成事業(筑波大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 1997年 - 1999年
本研究の課題は、選手と支援スタッフのあるべき関係性について、バイオエシックスの見地から考察を加えることである。その結果、未来のスポーツ世界(実践,指導,研究を含めて)は,決定主体を,指導者や研究者から選手,被験者自身に転換し,実質的インフォームド・コンセントに基づいて自己決定する環境を創り挙げることが重要であり,それが開かれたスポーツ世界を保証することになると結論づけられる。従来の体育・スポーツ界のパターナリズムに基づく他者決定が限界に来ていることや、バイオエシックスの諸原則重視の趨勢から...
科学研究費助成事業(筑波大学): 科学研究費助成事業(一般研究(C))
研究期間: 1993年 - 1994年
平成5年度の研究目的は,様々な観点からフェミニニティ・コントロール規定を検討することである。次の4点から考察された。(1)スポーツにおける性判定基準の問題,(2)名誉毀損とプライバシー侵害の危険性,(3)インフォームド・コンセントの有無,(4)等しい尊敬と配慮を受ける権利。上記の考察から,現行規定には多くの問題点があり,以下のような結論が出された。
性を確認する調査は,医学的,生物学的レベルの極限まで探究できるとしても,スポーツでは,その必要はない。スポーツにおける男女の区別は,医学的,生...