光信 一宏

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/26 10:05
 
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研究者氏名
光信 一宏
 
ミツノブ カズヒロ
所属
愛媛大学
部署
法文学部 人文社会学科
職名
教授
学位
法学修士(京都大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 
  • 法学 / 公法学 / フランス憲法学

学歴

 
 
 - 
1988年
京都大学 法学研究科 憲法
 
 
 - 
1983年
京都大学 法学部 
 

委員歴

 
2016年10月
 - 
現在
日本公法学会  理事
 
2010年10月
 - 
2016年10月
日本公法学会  監事
 

論文

 
ヘイトショーの事前抑制の適法性――デュードネ事件
光信 一宏
愛媛法学会雑誌   45(1・2) 149-161   2019年3月
フランスにおける同性愛嫌悪表現の法規制について
光信 一宏
日本法学   82巻(3号) 736-758   2016年12月   [査読有り]
フランスにおける人種差別的表現の法規制(4・完)
光信 一宏
愛媛法学会雑誌   43(1・2) 45-66   2016年8月
フランスにおける人種差別的表現の法規制(3)
光信 一宏
愛媛法学会雑誌   42(1) 51-73   2015年5月
フランスにおける人種差別的表現の法規制(2)
光信 一宏
愛媛法学会雑誌   40(3・4) 53-75   2014年9月

Misc

 
宗教法人の解散命令と宗教の自由――宗教法人オウム真理教解散命令事件
光信 一宏
別冊ジュリスト『憲法判例百選Ⅰ[第6版]』   90-91   2013年10月
外国人の憲法的地位
光信 一宏
フランス憲法判例研究会編『フランスの憲法判例Ⅱ』   70-73   2013年3月
フランスにおける元植民地出身兵に対する軍人年金に係る国籍差別と平等原則――差別撤廃までの道程――
光信 一宏
愛媛法学会雑誌   38(1・2) 1-41   2012年1月
ジェノサイドを否定する言論とスペイン憲法裁判所―ー2007年11月7日のスペイン憲法裁判所大法廷判決――
愛媛大学法学会愛媛法学会雑誌   36(3・4) 23-41   2010年
ホロコースト否定論の主張の禁止と表現の自由――2003年6月24日の欧州人権裁判所ガロディ判決――Garaudy c. France 24 juin 2003)――
愛媛法学会雑誌   35(1・2・3・4合併) 256-274   2009年
会期制度
有斐閣ジュリスト増刊『憲法の争点』   210-211   2008年
宗教法人の解散命令と信教の自由――宗教法人オウム真理教解散命令事件
有斐閣別冊ジュリスト 憲法判例百選Ⅰ[第5版]   86-87   2007年
ジョスパン政権下での外国人法制の改正について
愛媛法学会雑誌   28(3・4) 97-118   2002年
2001年11月30日コンセイユ・デタ判決
愛媛法学会雑誌   29(2) 117-124   2002年
外国人の憲法的地位ーー移民規制法判決
信山社フランス憲法判例研究会編(編集代表 辻村みよ子)『フランスの憲法判例』   67-72   2002年
ドブレ法の憲法適合性ーー宿泊証明書判決
信山社フランス憲法判例研究会編(編集代表 辻村みよ子)『フランスの憲法判例』   73-78   2002年
L'entree et le sejour des etrangers au Japon
Annual Report of Research Institute for Sciences and Technology of Kogakuin University   (8) 77   2001年
フランスにおける外国人の選拳権・再論-1998年5月25日の組織法律404号をめぐって-
愛媛法学会雑誌   26(3-4) 115   2000年
フランス1793年憲法と外国人の人権(2)-フランス革命初期の外国人の法的地位-
光信 一宏
愛媛法学会雑誌   26(1) 51-69   1999年8月
会期制度
ジュリスト増刊憲法の争点[第3版]   184-185   1999年
選挙犯罪捜査のための投票用紙の差押えと投票の秘密
有斐閣ジュリスト(臨時増刊)   (1135) 20-21   1998年
学会回顧フランス法
法律時報   70(13) 206-209   1998年
フランス1793年憲法と外国人の人権(1)-フランス革命初期の外国人の法的地位-
愛媛法学会雑誌   24(1) 65-80   1997年7月
日本国憲法の21世紀への展開
平松毅・石村耕治・光信一宏・山田隆夫ほか
大阪弁護士会会報   (205) 26-59   1997年6月
軍人年金に関する内外人平等原則と自由権規約26条-1996年4月15日のコンセイユ・デタ許訟総会意見をめぐって-
愛媛法学会雑誌   23(4) 73-105   1997年

書籍等出版物

 
世界の憲法集(第五版)
光信 一宏 (担当:分担執筆, 範囲:フランス共和国)
有信堂   2018年12月   
展開する立憲主義
憲法理論研究会編 (担当:分担執筆, 範囲:フランスにおける人種差別表現規制について)
敬文堂   2017年10月   
社会変動と人権の現代的保障
辻村みよ子編集代表 (担当:分担執筆, 範囲:人権概念の展開と憲法の保障)
信山社   2017年3月   
歴史問題ハンドブック
東郷和彦・波多野澄雄 (担当:分担執筆, 範囲:朝鮮人・台湾人元日本兵の補償)
岩波書店   2015年6月   
世界の憲法集[第四版]
阿部照哉・畑博行 (担当:分担執筆, 範囲:フランス共和国)
有信堂   2009年6月   

講演・口頭発表等

 
フランスにおける宗教冒涜表現とその規制
光信 一宏
宗教法学会   2018年11月17日   
ヘイトスピーチの事前抑制とコンセイユ・デターーデュードネ事件をめぐって
光信 一宏
慶応大学フランス公法研究会   2018年2月18日   
フランスにおける人種差別表現規制について
光信 一宏
憲法理論研究会   2016年9月9日   
フランスにおけるヘイトスピーチの規制について
光信 一宏
国立国会図書館調査及び立法考査局   2015年2月23日   
フランスにおける差別的表現の刑事規制について
光信 一宏
慶応義塾大学フランス公法研究会   2013年2月23日   

競争的資金等の研究課題

 
欧州統合の下でのフランス憲法構造の変容の研究
研究期間: 1999年 - 2000年
フランスにおける「国民代表制」の成立とその史的展開について(思想を中心に)
研究期間: 1989年 - 1989年    代表者: 光信 一宏