YOSHIMURA Hiroyuki

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Name
YOSHIMURA Hiroyuki
Affiliation
The University of Human Environments
Section
Graduate School of MedicineNurse Course
Job title
Professor

Research Areas

 
 

Education

 
 
 - 
1975
Graduate School, Division of Pharmaceutical Sciences, Kyushu University
 
 
 - 
1972
Veterinary Medicine, Graduate School, Division of Agriculture, Osaka Prefecture University
 
 
 - 
1969
Faculty of Pharmaceutical Science, Kinki University
 

Published Papers

 
Miyawaki K, Araki H, Yoshimura H
Journal of pharmacological sciences   127(3) 382-390   Mar 2015   [Refereed]
Su J, Hato-Yamada N, Araki H, Yoshimura H
Journal of pharmacological sciences   123(3) 246-255   2013   [Refereed]
[Determinants of chilliness among young women and their application to psychopharmacological trials].
Yamada N, Yoshimura H
Nihon shinkei seishin yakurigaku zasshi = Japanese journal of psychopharmacology   29(5-6) 171-179   Nov 2009   [Refereed]
[Subjective syndromes of perimenopausal women in China assessed using a multidimensional inventory: a canonical correlation analysis between the severity of subjective symptoms and the self-efficacy score].
Su J, Nakatsuka A, Yamada N, Yoshimura H
Nihon shinkei seishin yakurigaku zasshi = Japanese journal of psychopharmacology   28(3) 105-111   Jun 2008   [Refereed]
[Determinants for diagnosis of young women with and without chilliness].
Yamada N, Bekku N, Yoshimura H
Nihon shinkei seishin yakurigaku zasshi = Japanese journal of psychopharmacology   27(5-6) 191-199   Nov 2007   [Refereed]
[Development of a new multidimensional inventory to assess subjective symptoms in perimenopause women, using a confirmatory factor analysis].
Nakatsuka A, Yoshimura H
Nihon shinkei seishin yakurigaku zasshi = Japanese journal of psychopharmacology   26(1) 41-49   Feb 2006   [Refereed]

Misc

 
岡部 泰子, 城賀本 晶子, 赤松 公子, 吉村 裕之
女性心身医学   18(3) 430-438   Mar 2014
対人的嫌悪感情に関する自作の質問紙(76項目)を作成し、看護大学2校の女子学生438名に調査を行い、有効回答の得られた398名のデータを用いて探索的因子分析を行った。結果、4つの潜在因子と40の質問項目が抽出され、潜在因子はそれぞれ『身勝手さに対する嫌悪』『放漫さや理不尽さに対する嫌悪』『異質さに対する嫌悪』『計算高さに対する嫌悪』と命名した。この4因子40項目からなる対人嫌悪感情測定尺度の構成概念妥当性について検討するため検証的因子分析を行った結果、十分な構成概念妥当性を有していることが...
看護学生における対人的嫌悪感情の特性および自我状態との関連
岡部 泰子, 城賀本 晶子, 赤松 公子, 吉村 裕之
日本看護研究学会雑誌   36(3) 240-240   Jul 2013
給餌制限による自発運動リズムの脱同調化 抗うつ薬の効果
宮脇 和美, 荒木 博陽, 城賀本 晶子, 吉村 裕之
日本臨床精神神経薬理学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集   22回・42回 167-167   Oct 2012
医学部看護学科の新入生における疲労の経時的変化および自我状態のタイプによる疲労の差違
平井 亜弥, 城賀本 晶子, 吉村 裕之
健康支援   14(2) 23-32   Sep 2012
医学部看護学科の新入生における疲労の経時的変化、および自我状態のタイプによる疲労の差異を明らかにすることを目的に、60名を対象に4月・5月・6月の計3回、疲労測定尺度、東大式エゴグラム(新版TEGII)を用いたアンケート調査を行った。その結果、4月に比べ5月に疲労得点が高くなり、6月には低下することが分かった。また、自我タイプ別では、4月において、P(親)と比較して、A(大人)やC(子ども)の疲労得点が有意に高いことが分かった。
医学部看護学科の学生における疲労の経時的変化
城賀本 晶子, 宮脇 和美, 吉村 裕之
日本看護研究学会雑誌   35(3) 190-190   Jun 2012
医療従事者の疲労の程度とストレス対処行動様式による差異
城賀本 晶子, 赤松 公子, 平井 亜弥, 蘇 静, 宮脇 和美, 山田 典子, 吉村 裕之, 河野 陽子, 山本 唱子
日本看護研究学会雑誌   34(3) 201-201   Jul 2011
【加齢とうつ病】 更年期の抑うつ状態に対する代替医療の可能性
吉村 裕之, 山田 典子, 城賀本 晶子
アンチ・エイジング医学   6(6) 844-848   Dec 2010
山田 典子, 吉村 裕之
日本栄養・食糧学会誌   63(6) 271-278   Dec 2010
最近、冷え症者と非冷え症者を判別分析により識別する指標を確立した。本研究では、それらの指標で識別した冷え症の女子学生24名を対象に、プラセボ群、ローヤルゼリー(RJ)低用量摂取群(1.4g/day)、RJ高用量摂取群(2.8g/day)を無作為に8名ずつ割り振り、二重盲検試験法により2週間摂取してもらった。冷え自覚症状の程度は、冷え症関連質問紙および温感質問紙で評価した。腋窩温度、末梢皮膚血流動態、手指皮膚表面温度、緩和寒冷ストレス負荷後の皮膚表面温度の経時的変化なども、RJ摂取前および摂...
4年制大学看護学科における新入生の疲労の特性と経時的変化
平井 亜弥, 中塚 晶子, 宮脇 和美, 山田 典子, 吉村 裕之
日本看護科学学会学術集会講演集   30回 330-330   Dec 2010
カンゾウから抽出したリキリチゲニンとイソ-リキリチゲニンが、卵巣摘出マウスにおける閉経期うつ様状態に与える影響(Effects of liquiritigenin and iso-liquiritigenin, which are isolated from Glycyrrhiza, on a menopausal depressive-like state in ovariectomized mice)
Kerise Lyttle, 山田 典子, 吉村 裕之
日本臨床精神神経薬理学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集   20回・40回 172-172   Sep 2010
ローヤルゼリーに含有される抗うつ作用発現物質の精神薬理学的同定(Psychopharmacological identification of a new antidepressant-like component, (E)-9,10-dihydroxy-2-decenoic acid, from Honeybee royal jelly)
吉村 裕之, 山田 典子, 別宮 直子
日本臨床精神神経薬理学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集   20回・40回 172-172   Sep 2010
中年有職者における疲労の程度と自我状態のタイプとの関連
城賀本 晶子, 山本 唱子, 山田 典子, 吉村 裕之
日本心理学会大会発表論文集   74回 73-73   Aug 2010
看護業務による下腿のむくみに関する基礎的研究
中塚 晶子, 山田 典子, 吉村 裕之, 平井 亜弥
日本看護研究学会雑誌   33(3) 167-167   Jul 2010
若年女性の下腿のむくみに関する健康科学的研究
平井 亜弥, 中塚 晶子, 山田 典子, 吉村 裕之
日本看護研究学会雑誌   33(3) 273-273   Jul 2010
一般外科病棟に勤務する看護師の疲労・緊張・ストレスに関する健康科学的研究
宮脇 和美, 山田 典子, 中塚 晶子, 吉村 裕之
日本看護研究学会雑誌   33(3) 273-273   Jul 2010
若年女性の冷え症者に対するコウジン摂取の影響
山田 典子, 中塚 晶子, 吉村 裕之
日本看護研究学会雑誌   33(3) 336-336   Jul 2010
山本 唱子, 中塚 晶子, 吉村 裕之
日本看護科学会誌   29(4) 23-31   Dec 2009
既存の疲労測定尺度は,身体面と精神面の疲労因子から構成されているが,認知面および対人面にも疲労は表出される.本研究は,このような視点から,まず,疲労の程度を包括的に評価する4因子の多次元測定尺度を作成し,統計学的に検証した上で,疲労感に相補的な自己効力感との関連を検討することを目的とした.対象は,40〜59歳の既婚有職者395人であり,検証的因子分析の結果,適合度指標RMSEA=0.067が得られ,構成概念妥当性は確保されていた.内的整合性も,尺度全体のCronbachのα係数値が0.94...
女性の冷え症を識別する指標とその精神薬理学への応用
山田 典子, 吉村 裕之
日本神経精神薬理学雑誌   29(5-6) 171-179   Nov 2009
冷え性の診断基準や治療法は確立されていない。冷え性者と非冷え性者を識別する指標を統計学的に確立するため、大学および大学院在籍の女子学生を対象として、冷え性に関する質問紙調査を実施した。次いで、冷え性に関連した愁訴の計量的な測定尺度の作成、非接触型レーザー血流計による末梢循環動態の測定、サーモグラフィーによる末梢皮膚表面温度の測定、緩和な寒冷ストレスに対する回復過程の解析などから判別指標を明らかにした。更に、季節により冷え性がどのように変容するかについても検討した。
薬害C型肝炎被害者による講義の有用性の検討
中島 紀子, 中塚 晶子, 野本 ひさ, 吉村 裕之
日本看護研究学会雑誌   32(3) 266-266   Jul 2009
病棟と手術室の看護師における疲労・緊張、ストレス、自己効力感に関する研究
宮脇 和美, 山田 典子, 中塚 晶子, 吉村 裕之
日本看護研究学会雑誌   32(3) 322-322   Jul 2009
自閉症児と健常児の識別に有用な行動要素と判別分析による検証
中村 美帆子, 吉村 裕之, 別宮 直子
日本看護研究学会雑誌   32(3) 334-334   Jul 2009
大学生の疲労の程度を測定する尺度の作成 疲労感と自我状態との関連
中塚 晶子, 山田 典子, 吉村 裕之, 中島 紀子
日本看護研究学会雑誌   32(3) 399-399   Jul 2009
若年女性の冷え症者に対するローヤルゼリー摂取の影響
山田 典子, 吉村 裕之
日本看護研究学会雑誌   32(3) 400-400   Jul 2009
冷え症に対するヒハツ(Piper longum L.)摂取の影響 緩和な寒冷ストレス負荷後の皮膚表面温度の経時的変化
山田 典子, 西原 千恵, 吉村 裕之, 山口 泰永, 高柿 了士, 宮腰 正純, 水谷 健二
日本神経精神薬理学雑誌   29(1) 7-15   Feb 2009
冷え症状に有用とされる天然物のヒハツの摂取が、若年女性の冷え症状の特牲にどのような影響を与えるか検討した。女子の大学生および大学院生を対象とし、冷え症群と非冷え症群を設定し、それぞれ低用量摂取群と高用量摂取群に無作為に割り振り、二重盲検対照比較試験を行った。冷え関連愁訴の得点、末梢血流量、腋窩と中指の温度差、緩和な寒冷ストレス負荷後の皮膚表面温度回復率を識別指標として、冷え症群と非冷え症群を判別分析し、判別的中率は87.5%であった。ヒハツを摂取して10分後に緩和寒冷ストレスを負荷したとこ...
中国と日本における更年期女性の自覚症状の比較
中塚 晶子, 蘇 静, 山田 典子, 吉村 裕之
日本看護科学学会学術集会講演集   28回 189-189   Nov 2008
自閉症児の発達段階による行動評価と母親の心の健康度
中村 美帆子, 別宮 直子, 吉村 裕之
日本看護科学学会学術集会講演集   28回 325-325   Nov 2008
管理職と非管理職における看護職ストレスの程度と自己効力感との関連
小河原 みゆき, 山田 典子, 吉村 裕之
日本看護科学学会学術集会講演集   28回 366-366   Nov 2008
若年女性の冷え症者と非冷え症者における冬期と夏期の身体的特性
山田 典子, 吉村 裕之, 別宮 直子
日本看護研究学会雑誌   31(3) 237-237   Jul 2008
中国における更年期女性の自覚症状の評価尺度と自己効力感
蘇 静, 中塚 晶子, 山田 典子, 吉村 裕之
日本看護研究学会雑誌   31(3) 238-238   Jul 2008
中年有職者を対象とした疲労測定尺度の開発 疲労の程度と自我状態との関連性
山本 唱子, 中塚 晶子, 吉村 裕之
日本看護研究学会雑誌   31(3) 239-239   Jul 2008
中国における更年期女性の自覚症状測定尺度の検証 正準相関分析による自覚症状と自己効力感との関連
蘇 静, 中塚 晶子, 山田 典子, 吉村 裕之
日本神経精神薬理学雑誌   28(3) 105-111   Jun 2008
中国において更年期女性の健康問題について関心が高まりつつある中、更年期の自覚症状測定尺度を中国語に翻訳し、中国人を対象とした場合にも十分な内容的妥当性と信頼性が確保できるかを統計学的に検証するとともに、中国人の更年期女性の自覚症状の特性について検討した。対象は中国北西部の都市部に居住する40〜59歳の女性281名とした。検証的因子分析の結果、自覚症状測定尺度は十分な妥当性と信頼性が確保されていることが確認できた。中国の更年期女性は、血管運動神経症状よりも精神的症状の出現頻度が高く、日本の更...
【男性性機能 動物実験からの評価と問題点】 行動生物学的視点による性行動障害モデルからの評価と問題点
吉村 裕之
アニテックス   20(1) 23-29   Dec 2007
判別分析による若年女性の冷え症を識別する指標の選択 冷え症者の身体面および精神面の特性
山田 典子, 別宮 直子, 吉村 裕之
日本神経精神薬理学雑誌   27(5-6) 191-199   Nov 2007
冷え症を識別する指標の確立を目的に、本人の自覚により非冷え症と冷え症群を区分して、身体的あるいは精神的な特性を比較検討した後、判別分析を用いてその区分の予測性について解析した。女子大学生97人を対象に、冷え症質問紙、CMI健康調査票、身体的特徴、サーモグラフィーによる皮膚表面温度の測定、末梢血流動態の測定、緩和な寒冷ストレス負荷後の皮膚表面温度の経時的変化を測定した。その結果、冷え症群の冷え関連愁訴および身体的愁訴の得点は非冷え症群より有意に高く、冷え関連愁訴の程度と身体的愁訴あるいは精神...
判別分析による冷え性の身体的特性に関する研究
山田 典子, 中塚 晶子, 吉村 裕之
日本神経精神薬理学雑誌   27(5-6) 309-309   Nov 2007
更年期気分障害の動物モデルを用いた薬用人蔘に含有される有効成分の同定
吉村 裕之, 山田 典子, 寒川 慶一
日本神経精神薬理学雑誌   27(5-6) 310-310   Nov 2007
検証的因子分析による中年有職者の疲労測定尺度の開発 疲労度と自我状態あるいは自己効力感との関係
山本 唱子, 吉村 裕之
ストレス科学   22(2) 113-113   Oct 2007
更年期女性の自覚症状測定尺度の確立 都市部と農村部における自覚症状の程度とストレス負荷状態との関係
中塚 晶子, 吉村 裕之
ストレス科学   22(2) 114-114   Oct 2007
緩和寒冷ストレスの負荷による冷え症者と非冷え症者の皮膚表面温度の経時的変化 季節による比較
山田 典子, 別宮 直子, 吉村 裕之
ストレス科学   22(2) 120-120   Oct 2007
課題学習におけるレミニッセンス現象と自律神経活動に関する研究
阿部 祥子, 別宮 直子, 吉村 裕之
日本看護研究学会雑誌   30(3) 201-201   Jun 2007
女性の冷え性を識別する指標に関する研究
山田 典子, 吉村 裕之, 中塚 晶子
日本看護研究学会雑誌   30(3) 201-201   Jun 2007
香りがもつ緩和効果の評価方法に関する基礎的研究
武智 由季, 乗松 貞子, 吉村 裕之
日本看護研究学会雑誌   30(3) 202-202   Jun 2007
検証的因子分析による閉経周辺期女性の自覚症状測定尺度の開発 ストレス負荷状態と自覚症状との関係
中塚 晶子, 吉村 裕之
日本神経精神薬理学雑誌   26(1) 41-49   Feb 2006
閉経前後の女性の自覚症状を評価するために,5因子(性機能症状,精神的症状,対人的症状,自律神経症状,その他の自覚症状)からなる計量的評価尺度を作成した.都市部,農村部及び閉経前期群,移行群,後期群を対象としてこの評価尺度の妥当性を検討したところ,統計学的に十分な妥当性と内的整合性が確認された.また,ストレス負荷状態を質問紙によって評価し,その程度が閉経周辺期の自覚症状に及ぼす影響を検討した.ストレス負荷状態の総得点で,都市部の女性は農村部の女性よりも有意に高い得点を示した.自覚症状の程度と...
閉経後の抑うつ状態を改善するザクロ含有成分の行動薬理学的同定
別宮 直子, 吉村 裕之, 宮腰 正純, 新穂 大介
日本神経精神薬理学雑誌   25(6) 298-298   Dec 2005
冷え性に対するヒハツ摂取の有効性の評価 冷水負荷後の皮膚表面温度の回復率
吉村 裕之, 別宮 直子, 西原 千恵, 山口 泰永, 高柿 了士, 水谷 健二
日本神経精神薬理学雑誌   25(6) 369-369   Dec 2005
冷水負荷後の皮膚表面温度の回復率に対するヒハツの効果
西原 千恵, 別宮 直子, 吉村 裕之, 山口 泰永, 高柿 了士, 水谷 健二
日本看護研究学会雑誌   28(3) 190-190   Jun 2005
「意欲」あるいは「やる気」の客観的かつ計量的な測定方法の確立
吉村 裕之, 瀬戸 裕美, 別宮 直子
日本看護研究学会雑誌   28(3) 192-192   Jun 2005
ストレス対処行動様式における事態設定の必要性
山川 恵子, 吉村 裕之
日本看護研究学会雑誌   28(3) 193-193   Jun 2005
卵巣摘出マウスの抑うつ状態および子宮重量に対するガウクルアの影響
吉村 裕之, 別宮 直子
日本神経精神薬理学雑誌   24(6) 387-387   Dec 2004
マウスを用いた強制遊泳テストにおける問題点
別宮 直子, 吉村 裕之
日本神経精神薬理学雑誌   24(6) 388-388   Dec 2004
閉経周辺期の気分状態に対するローヤルゼリーの有用性
別宮 直子, 吉村 裕之, 瀬戸 裕美
日本看護研究学会雑誌   27(3) 107-107   Jun 2004
高齢者における保湿剤外用後の角層水分量と皮脂量の経時的変化
門田 美紀, 吉村 裕之, 白石 聰
日本看護研究学会雑誌   27(3) 110-110   Jun 2004
行動学の視点を導入した自閉児の評価尺度の開発
別宮 直子, 吉村 裕之
日本神経精神薬理学雑誌   23(6) 259-259   Dec 2003
更年期の自覚症状を評価する測定尺度の開発
吉村 裕之, 坂本 志穂子, 中塚 晶子
日本神経精神薬理学雑誌   23(6) 260-260   Dec 2003
更年期における男性と女性の自覚症状及び対処行動様式の比較
坂本 志穂子, 吉村 裕之
日本看護研究学会雑誌   26(3) 109-109   Jun 2003
行動学的視点による自閉児評価尺度の開発 自閉児をもつ母親の健康度と疲労度
別宮 直子, 吉村 裕之
日本看護研究学会雑誌   26(3) 219-219   Jun 2003
卵巣摘出による強制遊泳テストにおける不動時間の延長
別宮 直子, 吉村 裕之
日本神経精神薬理学雑誌   22(6) 298-298   Dec 2002
雌性動物の抑うつ状態に対するローヤルゼリーの効果
吉村 裕之, 別宮 直子, 倉本 誠, 沖原 清司
日本神経精神薬理学雑誌   22(6) 299-299   Dec 2002
アブラナ科植物ケールの気分状態に対する改善効果
吉村 裕之, 別宮 直子, 坂本 志穂子, 高岡 照海
日本神経精神薬理学雑誌   22(6) 300-300   Dec 2002
開経周辺期症状の客観的評価に関する健康科学的研究
中塚 晶子, 吉村 裕之
日本看護研究学会雑誌   25(3) 286-286   Jul 2002
看護婦と看護士におけるストレスの特性及び対処行動様式の差異に関する研究
稲多 早苗, 吉村 裕之
日本看護研究学会雑誌   25(3) 299-299   Jul 2002
分娩後の雌マウスの攻撃行動と転位行動に対するSSRIとSNRIの影響
松永 雅美, 吉村 裕之
日本神経精神薬理学雑誌   21(6) 320-320   Dec 2001
雄マウスにおける性行動障害と転位行動との関係
吉村 裕之, 木村 尚人
日本神経精神薬理学雑誌   21(6) 276-276   Dec 2001
都市部女性の更年期症状とストレス負荷状態に関する健康科学的研究
中塚 晶子, 吉村 裕之
日本看護研究学会雑誌   24(3) 279-279   Jun 2001
Diazepamの母性攻撃に対する増強効果の作用機序
金子 佐知, 松永 雅美, 吉村 裕之
日本神経精神薬理学雑誌   20(6) 378-378   Dec 2000
向精神薬によるスナネズミの縄張り行動の変容
山川 恵子, 金子 佐知, 吉村 裕之
日本神経精神薬理学雑誌   20(6) 345-345   Dec 2000
社会的葛藤状況にみられる転移行動と薬物による変容
吉村 裕之, 山川 恵子, 松永 雅美
日本神経精神薬理学雑誌   20(6) 311-311   Dec 2000
【性ホルモンと精神神経機能】 女性の精神障害・行動異常を対象とした動物モデル
吉村 裕之, 山川 恵子
脳の科学   22(1) 49-54   Jan 2000
母性攻撃(maternal aggression)に対するセロトニン関連薬物の効果
吉村 裕之, 山川 恵子
日本神経精神薬理学雑誌   19(6) 305-305   Dec 1999
スナネズミ(Meriones unguiculatus)の縄張り行動と薬物による変容
吉村 裕之, 三好 紀子
日本神経精神薬理学雑誌   19(6) 304-304   Dec 1999
心因性インポテンスを対象とした病態モデルの開発とその発現機序
吉村 裕之
IMPOTENCE   14(1) 65-65   Jun 1999
女性の精神障害や行動異常を対象とした動物モデルの開発
吉村 裕之, 菅 千賀
日本神経精神薬理学雑誌   18(6) 302-302   Dec 1998
社会的ストレスによる性行動障害の回復過程
吉村 裕之, 杉浦 啓介
日本神経精神薬理学雑誌   18(6) 303-303   Dec 1998
行動生物学的視点による心因性インポテンスを対象とした病態モデルの開発 社会的ストレスにより惹起される性行動障害
吉村 裕之
日本神経精神薬理学雑誌   18(5) 169-180   Oct 1998
社会的ストレスによる性行動障害に対する5-HT3 receptorの関与
吉村 裕之
日本神経精神薬理学雑誌   17(6) 286-286   Dec 1997
薬用人蔘を慢性投与した場合の向精神作用に関する行動薬理学的研究
吉村 裕之
日本神経精神薬理学雑誌   16(6) 260-260   Dec 1996
社会的ストレスにより惹起される性行動障害の発現機序
吉村 裕之
日本神経精神薬理学雑誌   16(6) 267-267   Dec 1996
攻撃性と性行動との関連性に関する基礎的研究
吉村 裕之, 木村 尚人
IMPOTENCE   11(2) 125-126   Aug 1996
心因性インポテンスの動物モデルに対するドーパミン関連薬物の効果
杉浦 啓介, 吉村 裕之, 横山 雅好
IMPOTENCE   11(2) 127-128   Aug 1996
スナネズミ3.5分間前脳虚血に対する薬用人蔘成分の保護作用
吉村 裕之
日本薬理学雑誌   107(2) 63P-63P   Feb 1996
動物行動を指標とした場合の抗不安薬と抗うつ薬の作用特性
吉村 裕之
日本神経精神薬理学雑誌   15(6) 516-516   Dec 1995
敗北経験により発現する性行動障害に対する薬用人蔘含有成分の作用
吉村 裕之
日本神経精神薬理学雑誌   15(6) 612-612   Dec 1995
社会的隔離状況下に惹起される性行動障害モデル動物に対する薬用人蔘成分の効果
吉村 裕之
IMPOTENCE   10(2) 119-120   Sep 1995
行動生物学の視点からみた抗不安薬の薬効評価法
吉村 裕之
日本神経精神薬理学雑誌   14(6) 452-452   Dec 1994
薬用人蔘に含まれる抗不安作用発現成分の行動薬理学的同定
吉村 裕之
日本神経精神薬理学雑誌   14(6) 562-562   Dec 1994
実験動物を用いた抗不安作用の行動薬理学的評価
吉村 裕之
日本薬理学雑誌   104(4) 94P-94P   Oct 1994
社会的ストレスの負荷による性行動障害の動物モデル
吉村 裕之
IMPOTENCE   9(2) 137-138   Jul 1994
社会的ストレスによる社会行動の変容に対する薬用人蔘成分の効果
吉村 裕之
日本薬理学雑誌   103(2) 102P-102P   Feb 1994
薬用人参の行動薬理学的研究
吉村 裕之
治療学   28(1) 47-50   Jan 1994
社会的ストレスによる行動変容と薬物の効果
吉村 裕之
薬物・精神・行動   13(6) 349-349   Dec 1993
性行動障害の発現機序に関する行動薬理学的研究
吉村 裕之
日本薬理学雑誌   101(2) 33P-33P   Feb 1993
雄マウスの性行動障害に対するムイラプアマの効果
吉村 裕之
薬物・精神・行動   12(6) 252-252   Dec 1992
漢方薬 その医薬学的研究の最先端 脳と神経 向精神作用
吉村 裕之
代謝   29(臨増) 156-164   May 1992
吉村 裕之, 渡辺 浩毅
日本薬理学雑誌   99(3) 135-141   Mar 1992
本研究では雄同志の敵対行動を指標にtandospironeの作用特性について検討を加えたが,従来のベンゾジアゼピン系抗不安薬とは異なり,むしろ抗うつ薬に近い作用プロフィールをもつことが推察される。また,運動機能に対する抑制作用は極めて弱いというセロトニン関連抗不安薬に共通した特性を有することが確認された
闘争に敗北した動物の社会行動の変容に対するリスリドの効果
吉村 裕之
薬物・精神・行動   11(6) 483-483   Dec 1991
ストレスと行動生物学
吉村 裕之
治療学   25(7) 757-760   Jul 1991
Ethopharmacology of copulatory disorder induced by chronic social conflict in male mice.
Neuroscience and Biobehavioral Review   (15) 497-500   1991
European J. Pharmacology   200(1) 147-153   1991
いわゆる強壮強精作用の薬効評価:性行動障害動物の開発とその適用
吉村 裕之
薬物・精神・行動   10(5) 472-472   Dec 1990
薬用人参の向精神作用に関する行動薬理学的研究
吉村 裕之
日本薬学会年会要旨集   110年会(3) 153-153   Aug 1990
セロトニン関連向精神薬の作用特性の比較
吉村 裕之
薬物・精神・行動   10(1) 126-126   Mar 1990

Books etc

 
Ethopharmacology of Agonistic Behaviour in Humans and Animals.
Martinus Nijhoff PublishersMartinus Nijhoff Publishers   1987   

Works

 
An animal model for copulatory disorder.
1988
Chronobiological approach on stress ulcer.
1986
An animal model for aggression : Ethological Approach.
1983
Effect of Korean red ginseng on stress ulcer.
1992
Psychotropic effect of red ginseng powder on animal behavior.
1994

Research Grants & Projects

 
Drug effects on behavioral disorder induced by social stress.
Behavioral and psychological vital signes
Ethological approach for developing animal models of behavioral disorder.
Reserach on Health Scienses of Menopausal Depression.
Basic Research Promotion Service for Health and Medical Field
Project Year: 2004 - 2007

Patents

 
W094/02160