後藤 万里子

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/28 17:53
 
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研究者氏名
後藤 万里子
 
ゴトウ マリコ
通称等の別名
樋口万里子 (学術上のペンネーム)
所属
九州工業大学
部署
教養教育院 言語系
職名
教授
学位
文学博士(九州大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
九州工業大学 教養教育院飯塚キャンパス 教授
 
2007年4月
 - 
2016年3月
九州工業大学大学院情報工学研究院 人間科学系 准教授
 
2001年4月
 - 
2016年3月
九州工業大学 情報工学部 准教授
 
1992年4月
 - 
2001年3月
九州工業大学大学院 情報工学研究院 人間科学系 助教授
 
1991年10月
 - 
1992年3月
九州工業大学 情報工学部 助教授
 

学歴

 
2007年4月
 - 
2008年3月
九州大学 大学院 文学研究科 英語学専攻 博士号
 
1983年4月
 - 
1986年3月
九州大学大学院 文学研究科  英語学・英文学専攻 
 
1979年4月
 - 
1983年3月
九州大学 文学部 文学科 英語学・英米文学
 

委員歴

 
2007年4月
 - 
現在
日本英語学会   評議会 評議委員
 
1998年
   
 
福岡認知言語学会  Administrative Board Member
 

論文

 
Habitual Progressive and Stativity
後藤 万里子
認知言語学研究   (4)    2019年3月   [査読有り][招待有り]
素顔の進行形と「状態」との関係を巡る小論
樋口 万里子
九州工業大学教養教育院紀要   (1) 29-41   2017年
Stativityと進行形
樋口万里子
九州工業大学大学院情報工学研究院紀要   (29) 11-60   2016年
Lindley Murrayと進行形の制限
樋口 (後藤) 万里子
九州工業大学大学院情報工学研究院紀要   (28) 17-58   2015年3月
Pickbourn (1789)と進行形の制限
樋口万里子(後藤万里子のペンネーム)
九州工業大学大学院情 報工学研究院紀要 (人間科学)   (27) 1-35   2014年

Misc

 
Does the English Present Perfect Assert a Past Event?
後藤 万里子
International Cognitive Linguistics Conference   9    2006年
"The Present and the English Present Perfect"
後藤 万里子
Rising Generation, June Edition   149(3) 180-181   2003年
英語の時制現象に関わるSOAの意味役割
後藤 万里子
九州工業大学情報工学部紀要(人間科学篇   第15号    2002年
Japanese 'ru', 'ta' & 'teiru' from a Cognitive Perspective
後藤 万里子
Bulletin of the Faculty of Computer Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology   (13) 1-40   2000年
ル/タ、テイルに意味機能試論:認知文法の見地から
後藤 万里子
九州工業大学情報工学部紀要(人文・社会科学)   13 1-40   2000年

書籍等出版物

 
認知言語学の広がり
後藤 万里子 (担当:共著, 範囲:近現代英文法に見られる「状態」概念)
開拓社   2018年9月   
ことばのパースペクティヴ
後藤 万里子 (担当:共著, 範囲:1780年代英語研究における進行形観)
開拓社   2018年3月   ISBN:9784758922548
こころとことばの探求:稲田俊明先生ご退職記念論文集
開拓社、『こころとことばの探求』編集委員会   2012年   ISBN:978-4-7589-2171-8 C3
認知言語学論考
ひつじ書房   2008年   ISBN:9784894764118
認知コミュニケーション論
後藤 万里子 (担当:共著, 範囲:第3章 相・時制・法, 第4章 節を超えて)
大修館書店   2004年2月   

講演・口頭発表等

 
状態概念と進行形:ノア・ウェブスターの見解
後藤 万里子
第15回国際語用論学会   2017年7月17日   
Has the English Progressive Truly Resisted a Stative Construal?
第23回国際歴史言語学会   2017年   
Profiling Stative Situations in its Relationship with the Progressive
第14回国際認知言語学会   2017年   
Grammar Writing in Late Modern English and Aspectual Restriction on the Progressive
国際英語史学会   2014年   
18-19世紀の文法記述と進行形の制限
第28回福岡認知言語学会   2013年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
欧州諸言語完了形の共時的・通時的環境における英語現在完了形の位置付けに関する研究
2003年 - 2006年
英語の時制と現在完了形のメカニズム及び使用原理に関する研究
2006年 - 2009年
認知言語学から見た英語の-ing形に関する通時的・共時的研究
2009年 - 2013年
認知言語学から見た進行形の制限に関する通時的・共時的研究
2013年 - 2017年

競争的資金等の研究課題

 
進行形の意味機能を巡るState概念の精緻化に関する通時的・共時的研究
科学研究費補助金: 科学研究費 基盤C
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 後藤 万里子
認知言語学から見た進行形の制限に関する通事的・共時的研究
科学研究費補助金 基盤C
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 後藤万里子
認知言語学から見た英語の-ing形に関する通時的・共時的研究
科学研究費補助金 基盤C
研究期間: 2009年4月 - 2013年3月
英語の時制と現在完了形のメカニズム及び使用原理に関する研究
科学研究費補助金 基盤C
研究期間: 2006年4月 - 2009年3月    代表者: 後藤万里子 (樋口万里子)
欧州諸言語完了形の共時的・通時的環境における英語現在完了形の位置付けに関する研究
科学研究費補助金 基盤C
研究期間: 2003年4月 - 2006年3月    代表者: 後藤 万里子