宮原 一成

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/27 21:47
 
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研究者氏名
宮原 一成
 
ミヤハラ カズナリ
所属
山口大学
部署
人文学部 人文学科
職名
大学院担当教授
学位
博士(文学)(九州大学), 修士(比較文化社会)(九州大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2006年4月
   
 
山口大学人文学部欧米言語文学講座 大学院担当教授
 
1999年4月
 - 
2006年3月
山口大学人文学部比較言語文化講座 助教授(准教授)
 
1998年4月
 - 
1999年3月
国立大分工業高等専門学校 一般科目 助教授
 
1995年4月
 - 
1998年3月
国立大分工業高等専門学校 一般科目 講師
 
1992年7月
 - 
1995年3月
九州大学言語文化部 助手
 
1984年4月
 - 
1992年6月
久留米大学附設中学校高等学校 教諭
 

学歴

 
1995年4月
 - 
1997年3月
九州大学 比較社会文化研究科 国際社会文化専攻
 
1980年4月
 - 
1984年3月
九州大学 文学部 英語学英文学講座
 

論文

 
A Case of/for "Sad Black Names and Dates": Sebastian Barry's The Secret Scripture as a (Post-) Postmodernist Detective Novel
宮原 一成
『英文学研究 英文号58』   58 1-20   2017年3月   [査読有り]
宮原 一成
『英文学研究 支部統合号』   9 265-273   2017年1月   [査読有り]
宮原 一成
『英語と英米文学』(山口大学)   (51) 57-99   2016年12月
宮原 一成
『英語と英米文学』(山口大学)   (50) 1-18   2015年12月
宮原 一成
『英文学研究 支部統合号』   7 327-337   2015年1月   [査読有り][招待有り]
20世紀後半におけるウィリアム・ゴールディングと読むことの意味
宮原 一成
九州大学      2014年12月   [査読有り]
宮原 一成
『英語と英米文学』(山口大学)   (47) 45-61   2012年12月
William GoldingのThe Paper Menを白紙から読む
宮原 一成
The Kyushu Review   (14) 11-24   2012年3月   [査読有り]
『ケリー・ギャングの真実の歴史』におけるトマス・カーナウの真実の歴史
宮原 一成
『新世紀の英文学―ブッカー賞総覧2001-2010』   1-16   2011年10月   [招待有り]
Why Now, Why Then?: Present-Tense Narration in Contemporary British and Commonwealth Novels
Kazunari Miyahara
Journal of Narrative Theory   39(2) 241-268   2009年   [査読有り]

Misc

 
テクストを読む行為を贈与論で捉えるアプローチの可能性―それぞれの論争に共通するもの
宮原 一成
日本英文学会2017年度支部大会Proceedings   297-298   2018年9月
(書評)阿部公彦著『善意と悪意の英文学史―語り手は読者をどのように愛してきたか』
宮原 一成
図書新聞   (3234) 4-4   2015年12月   [依頼有り]
(解説)「コルム・トビーン」
宮原 一成
『ノーベル文学賞にもっとも近い作家たち』(青月社)   186-193   2014年9月   [依頼有り]
(解説)「ウィリアム・トレヴァー」
宮原 一成
『ノーベル文学賞にもっとも近い作家たち』(青月社)   132-139   2014年9月   [依頼有り]
宮原 一成
『英語と英米文学』(山口大学)   (45) 103-127   2010年12月

書籍等出版物

 
『ウィリアム・ゴールディングの読者』
宮原 一成
開文社出版   2017年10月   ISBN:9784875710899
VOA Special Englishで学ぶ大学英語入門
宮原 一成 (担当:編者, 範囲:すべて)
開文社出版   2011年2月   ISBN:9784875711520
ワールド ブレイン―H・G・ウェルズの「世界頭脳」(大学英語教科書)
宮原 一成 (担当:編者, 範囲:すべて)
開文社出版   2009年2月   ISBN:9784875714774
平成18年度~19年度科学研究費補助金研究成果報告書「現代英国系小説における現在時制語りの研究」
宮原 一成
2008年5月   
ウィリアム・ゴールディング著『尖塔―ザ・スパイア』
ウィリアム・ゴールディング著、宮原一成・吉田徹夫訳 (担当:共訳, 範囲:8つの章粗訳、共同で校正、全訳注の作成)
開文社出版株式会社   2006年5月   ISBN:9784875719861

講演・口頭発表等

 
赦されるのは時間の問題―Ian McEwanのAtonementにおける時系列操作
宮原 一成
日本英文学会中国四国支部第71回大会   2018年10月27日   
隠蔽か合一か ―『贖罪』における《テクストを読む行為》の重ね塗りの倫理―
宮原 一成
テクスト研究学会第18回大会   2018年8月31日   
テクストを読む行為を贈与論で捉えるアプローチの可能性―それぞれの論争に共通するもの
宮原 一成
日本英文学会九州支部第70回大会   2017年10月22日   日本英文学会九州支部
The Meaning of Reading in A Tale for the Time Being : Gift Exchange (Un-)deconstructed
宮原 一成
What Happens Now: 21st Century Writing in English第4回国際会議   2016年6月29日   
『夜中に犬に起こった奇妙な事件』の反探偵小説性とポストモダニズムからの踏み出し方 [招待有り]
宮原 一成
日本英文学会九州支部第66回大会   2013年10月27日   

競争的資金等の研究課題

 
1. William Goldingの小説の研究 2. 20世紀後葉の英国小説の研究 3. 小説における時間表現の研究
1. William Goldingの諸小説について、創作手法や作者の基本思想などを解明する。特に、従来はあまり注意が向けられなかった神秘思想の(否定的)影響について明らかにすること。<br> <br>2. 20世紀後葉の英国小説について、ロマンティシズムへの反応や無境界性への態度など、共通項を見出して、この時期の文学的土壌を明らかにすること。<br> <br>3. 小説創作の一手法としての「時間操作」を詳細に考察すること。
ウィリアム・ゴールディング作品研究
その他の研究制度
研究期間: 1994年   
Study on the 20th-century English Novels
経常研究
研究期間: 1996年   
20世紀後葉英国小説の研究
その他の研究制度
研究期間: 1996年   
コンテンポラリー英文学の動向、小説の語りの時制
科学研究費補助金
研究期間: 2004年