折田 悦郎
基本情報
- 所属
- 九州大学 大学院人文科学研究院・大学文書館 (名誉教授)
- 学位
-
文学修士(九州大学)
- J-GLOBAL ID
- 200901097040034368
- researchmap会員ID
- 1000042902
- 外部リンク
【活動概要】
2020年3月31日まで、九州大学大学院人文科学研究院・大学文書館に所属していた。以下では、退職時までの活動概要を現在形で記述する。
所属は人文科学研究院であるが、実際の活動は九州大学大学文書館で行っているので(大学文書館専従)、まずは大学文書館について説明しておきたい。同館設置の目的は、「九州大学に関わる法人文書等の資料を収集・整理・保存し、大学及び大学の歴史に関する調査・研究を行うとともに、その資料を本学の教員・事務職員、その他の者の利用に供する」ことにある。
実際には、①大学の管理・運営に関する記録や、教育・研究活動の記録等、大学に関わる様々な資料を収集・整理・保存する、②大学の歴史をはじめとする大学に関する各種の情報を学内外に対して提供する、③調査研究の成果を目録・史料集・報告書等の形で刊行する、等の活動を行っている。
研究活動では、資料を調査・分析し、それに基づいた大学史、大学論、大学アーカイヴズ等に関する研究を行い、これまで科学研究費補助金、九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(P&P)、受託研究(福岡市)等で共同研究を組織した(「共同研究」の項目参照)。また教育活動では、大学史・大学論等についての授業や、九州大学の歴史に関する教育を行っている。なかでも、1997(平成9)年度に開始した「九州大学の歴史」に関する授業(いわゆる「自校史」教育)は、国立大学では最初の試みであり、現在でも形を変えながら継続されている。教科書(新谷恭明・折田悦郎編,『大学とはなにか—九州大学に学ぶ人々へ—』,海鳥社,2002)も作成したが、それらの活動についての(実践)報告・講演等は、以下の研究活動、教育活動、「社会貢献活動」、「メディア報道」等の項目をご覧頂きたい。なお、2009(平成21)年度~2016(平成28)年度は、大学文書館内に九州大学百年史編集室が置かれ、この間は副編集委員長・執筆者として年史編集事業を進めた。また、2011(平成23)年度からは、新設された統合新領域学府ライブラリー専攻(修士課程・博士後期課程)で、アーカイヴズに関する講義・ゼミ・論文指導等を担当している。
【主な研究テーマ】
九州大学を中心とした大学史研究、アーカイヴズ論
【教育活動概要】
大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻での講義「文書記録活動論」(修士課程)・「ライブラリーサイエンス特論」(博士後期課程)、演習「プレゼンテーション演習」(同左)、「ライブラリーサイエンスPTLⅡ」(修士課程)、「特別研究Ⅰ」(修士課程)・「同Ⅱ」(同左)、「ライブラリーサイエンス特別研究」(博士後期課程)、「ライブラリーサイエンス概論」(修士課程)等を担当。また、基幹教育において、総合科目「大学とはなにか―ともに考える―」(前期)のコーディネート・講義、同じく「九州大学の歴史」(後期)を実施。2005年からは総合科目「伊都キャンパスを科学する」の一環として、「九州大学史と新キャンパス」の講義も分担している。そのほか、同窓会や「新採用職員研修」等で九州大学の歴史や大学論を講演。
【社会貢献・国際連携活動概要】
高等学校へのいわゆる「出前講義」。九州大学の各学部同窓会、職員(新人、主任)研修会等での講演。学内見学、訪問者への「九州大学の歴史」「建物やキャンパスの歴史」の説明や、写真展・展示会の開催、ホームカミングデイへの協力(講演・写真展)。留学生、大学訪問者、マスコミ等への応対(コメント、資料提供)。
研究キーワード
8経歴
9-
2020年4月 - 現在
-
2005年10月 - 2020年3月
-
2005年4月 - 2005年9月
-
2001年7月 - 2005年3月
-
2000年4月 - 2001年6月
-
1994年4月 - 2000年3月
-
1992年12月 - 1994年3月
-
1992年4月 - 1992年12月
-
1985年5月 - 1992年3月
学歴
4-
1982年4月 - 1985年4月
-
1978年4月 - 1982年3月
-
1974年10月 - 1978年3月
-
1973年4月 - 1978年3月
委員歴
31-
2025年2月 - 現在
-
2024年12月 - 現在
-
2024年8月 - 現在
-
2024年8月 - 現在
-
2024年4月 - 現在
-
2020年8月 - 現在
-
2020年8月 - 現在
-
2020年4月 - 現在
-
2020年4月 - 現在
-
2017年3月 - 現在
-
2016年4月 - 現在
-
2007年4月 - 現在
-
2019年1月 - 2025年1月
-
2020年9月 - 2024年3月
-
2020年12月 - 2021年12月
-
2008年5月 - 2020年5月
-
2019年2月 - 2020年3月
-
2016年4月 - 2020年3月
-
2012年10月 - 2020年3月
-
2018年4月 - 2019年3月
受賞
1-
2001年10月
論文
21-
『医療アーカイブズの構築と利用環境の整備に関する先導的研究―九州大学診療録を材料に―』科研(挑戦的研究(開拓))研究成果報告書 3-26 2024年8月
-
九州大学総合研究博物館研究報告 第17号 115-125 2020年
-
『あの日 あの時 この時代―ファントム墜落五十周年・さよなら九州大学箱崎キャンパス』(『あの日 あの時 この時代』記念誌編集委員会編・花書院) 78-93 2018年6月
-
地方教育史研究(全国地方教育史学会紀要) (34) 97-112 2013年5月
-
『九州大学演習林 百年史』九州大学演習林百年史編集委員会 103-112 2013年3月
-
折田悦郎編『後発帝国大学の設立理念と実態―九州帝国大学法文学部の場合―』 1-25 2012年3月
-
『青春群像 さようなら六本松 一九二一福高―九大二〇〇九』九州大学さようなら六本松誌編集委員会・花書院 2-8 2009年2月
-
折田悦郎編『九州大学における学徒出陣・学徒動員』 1-21 2008年3月
-
平成17年度九州大学箱崎キャンパス内歴史的資源の現況調査成果報告書 1-15 2007年2月
-
研究叢書(全国大学史資料協議会) (5) 85-101 2004年12月
-
新谷恭明・折田悦郎編『大学アーカイヴス機能についての基礎的研究—「大学改革」との関連において—』科研(基盤研究(B)(2))研究成果報告書 1-12 2004年3月
-
折田悦郎編『九州帝国大学における留学生に関する基礎的研究』、科研(基盤研究(C)(2))研究成果報告書 1-19 2004年3月
-
京都大学大学文書館研究紀要 (1) 2-22 2002年11月
-
新谷恭明・折田悦郎編『大学とはなにか―九州大学に学ぶ人々へ―』 47-65 2002年3月
-
新谷恭明・折田悦郎編『大学史料の情報資源化と大学アーカイヴスのシステム開発に関する基礎的研究』科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書, 1-12 2000年3月
-
新谷恭明・折田悦郎編『試行授業「九州大学の歴史」に対する学生の反応について』九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト研究成果報告書 1-4 1999年3月
-
文明のクロスロードMUSEUM KYUSHU (55) 33-38 1997年3月
-
九州大学九州文化史研究所紀要 (36) 355-384 1992年3月
-
日本中世史論攷 165-202 1987年3月
-
九州史学 (77) 1-34 1983年8月
MISC
224-
「トヨタ財団 2017 年度研究助成プログラム TYTID D17-R-0714 報告書(2023)」 1-38 2023年8月
-
『会報』(九州大学文学部同窓会) (第66号) 2023年3月
-
『会報』(九州大学文学部同窓会) (第65号) 2022年3月
-
西日本文化 No.496 2020年10月
-
報告書『とはすかたり―学舎の肖像―』展(九州大学文学部AQAプロジェクト) 2020年3月
-
九州大学大学史料叢書 (第26輯) 2020年3月
-
九州大学大学文書館ニュース (第43号) 2020年3月
-
九州大学大学文書館 2020年3月
-
九州大学大学院統合新領域 学府ライブラリーサイエンス専攻 年報 2019/2020 2020年3月
-
『会報』(九州大学文学部同窓会) (第63号) 2020年3月
-
九州大学大学文書館ニュース(第26号~第43号) 2020年3月
-
研究叢書(全国大学史資料協議会) (20) 9-46 2019年10月
-
1-24 2019年8月
-
九州史学 (183) 89-91 2019年6月
-
生きがい 2019年(5月号) 959-959 2019年5月
-
九州大学大学史料叢書 (25) 1-207 2019年3月
-
九州大学大学院統合新領域 学府ライブラリーサイエンス専攻 年報 2018/2019 2-2 2019年3月
-
Annual Report 2018/2019 24-24 2019年3月
-
地域社会と戦後学生運動―九州大学を中心に―(科研(基盤研究(C)(一般))研究成果報告書) 321-330 2018年6月
書籍等出版物
26-
折田悦郎先生退職記念会 2020年3月31日
-
九州大学キャンパス計画室編・花書院 2019年8月
-
花書院 2018年6月
-
九州大学生活協同組合 2018年4月
-
九州大学キャンパス計画室編 2018年4月
-
九州大学百年史編集委員会 2017年3月
-
九州大学百年史編集委員会編 2017年3月
-
九州大学百年史編集委員会 2014年5月
-
九州大学百周年記念事業委員会 2011年5月
-
丸善プラネット株式会社 2011年2月
-
花書院 2009年2月
-
京都大学出版会 2005年12月
-
九州大学医学部創立百周年記念事業後援会 2004年3月
-
九州大学医学部百周年記念写真集編集委員会 2003年3月
-
旧制福岡高等学校同窓会青陵会 2002年10月
-
海鳥社 2002年3月
-
六甲出版 2001年10月
-
東信堂 1999年6月
-
山川出版 1997年12月
-
九州大学出版会 1992年3月
講演・口頭発表等
61-
神殿下里キラリ会歴史講座(於神殿下里自治公民館) 2025年7月13日
-
2024年度 九州大学鹿児島同窓会講演会 2024年11月30日
-
2023年度 九州大学鹿児島同窓会講演会 2023年11月11日
-
南九州市川辺町神殿下里自治公民館歴史講座 2023年8月22日
-
2022年度 九州大学鹿児島同窓会講演会 2022年11月12日
-
第7回丁子屋石蔵講演会(於丁子屋宝珠蔵、南さつま市加世田唐仁原) 2022年7月23日
-
医療ヘルスケアアーカイブズの保存と利用に関わる諸課題と当事者参加(於立命館大学朱雀キャンパス(多目的室)+ZOOMオンライン) 2022年3月27日
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鹿児島県議会政策立案推進検討委員会「公文書管理機能の充実・強化ワーキングチームにおける意見交換会」 於鹿児島県議会庁舎 2021年11月1日
-
国際ワークショップ(九州大学農学研究院・農学部附属演習林・総合研究博物館・大学文書館・韓国研究センター共催) 2019年10月
-
QRプロジェクト「クロージング/アジア研究オープニング・シンポジウム―人文社会科学系文学部・教育学部・法学部・経済学部の肖像展」(於九州大学伊都キャンパス椎木講堂) 2019年3月
-
国際学術的ワークショップ 2019年3月
-
Progress100国際シンポジウム2019 2019年2月
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自治体向けワークショップ 2018年10月 九州大学統合新領域学府主催・ワンビシアーカイブズ共催・福岡県後援
-
全国大学史資料協議会2018年度総会ならびに全国研究会 2018年10月
-
戦没学生のメッセージⅡ シンポジウム「今「学徒出陣」をどうとらえるか」 2018年7月
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2018年度統合新領域最先端セミナー 2018年5月
-
日本ミュージアムマネージメント学会第23回大会 2018年5月
-
トヨタ財団研究助成プログラム「Furniture for Future」パネルディスカッション「新たな仕組みと仕掛けの提案にむけて」 2018年5月
-
第2回 福岡大学博物館フォーラム 大学資料を考える 第2部 2018年3月
-
九州大学「プログレス100」ワークショップ 2018 2018年3月
担当経験のある科目(授業)
14-
2024年7月 - 2024年7月
所属学協会
12共同研究・競争的資金等の研究課題
16-
文部科学省、日本学術振興会 科学研究費補助金 挑戦的研究(開拓) 2020年 - 2024年
-
曽田豊二記念財団 研究助成金 2018年7月 - 2018年10月
-
文部科学省、日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(C) 2016年 - 2018年
-
文部科学省、日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(C) 2015年 - 2018年
-
文部科学省、日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(C) 2014年 - 2016年
-
文部科学省、日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(C) 2013年 - 2015年
-
文部科学省、日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(C) 2012年 - 2014年
-
文部科学省、日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(C) 2009年 - 2011年
-
文部科学省、日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(C) 2006年 - 2007年
-
文部科学省、日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B) 2005年 - 2007年
-
2005年10月 - 2006年3月
-
文部科学省、日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(C) 2004年 - 2004年
-
文部科学省、日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B) 2002年 - 2003年
-
文部科学省、日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(C) 2002年 - 2003年
-
文部科学省、日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B) 1998年 - 1999年
-
文部科学省、日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B) 1996年 - 1997年
メディア報道
96-
南日本新聞 コメント 2024年7月28日
-
NHK鹿児島放送局(情報WAVE) コメント 2024年2月21日
-
西日本新聞(朝刊) コメント 2024年1月29日
-
西日本新聞(朝刊) コメント 2023年12月15日
-
南日本新聞 コメント 2023年3月3日
-
NHK鹿児島放送局(情報WAVE) コメント 2023年2月2日
-
南日本新聞 寄稿 2022年11月
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藤崎たけし県議会報告 対談(インタビュー) 2022年4月
-
NHK鹿児島放送局(情報WAVE) コメント 2022年2月2日
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南日本新聞 寄稿 2022年1月
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讀賣新聞夕刊 コメント 2021年5月
-
西日本新聞朝刊 コメント 2021年2月
-
讀賣新聞朝刊 取材 2020年9月
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西日本新聞朝刊 コメント 2020年9月
-
毎日新聞 毎日新聞夕刊 取材 2019年4月
-
毎日新聞朝刊 取材 2019年3月
-
KBC九州朝日放送 取材 2019年2月
-
FBS福岡放送 取材 2019年2月
-
NHK福岡放送局 コメント 2019年1月
-
讀賣新聞朝刊 コメント 2019年1月
その他
23-
2018年4月 - 2020年3月2018.04~2020.03, 代表者:三島美佐子准教授(九州大学総合研究博物館), 九州大学総合研究博物館 キャンパス移転事業の進む九州大学の歴史的な什器(机・椅子等)の保存活用を、在野保存の仕組み・仕掛けを提案することで考える。トヨタ財団2017年度研究助成プログラム(A)共同研究助成による共同研究
-
2017年10月 - 2019年3月2017.10~2019.03, 代表者:飯嶋秀治准教授(人間環境学研究院) 平成29-30年度QRプロジェクト人社系アジア研究活性化重点支援経費
-
2016年6月 - 2018年3月2016.06~2018.03, 代表者:折田悦郎, 九州大学大学文書館, 九州大学大学文書館 九州大学史に関する調査・分析を行う。間接経費
-
2009年4月 - 2018年3月2009.04~2018.03, 代表者:折田悦郎, 九州大学大学文書館 全学共通教育キャンパスの移転した伊都地区を中心に、写真(画像)での記録を行う。間接経費(全学共通分)
-
2014年12月 - 2015年3月2014.12~2015.03, 代表者:岡田義広, 九州大学附属図書館付設教材開発センター
-
2012年7月 - 2013年3月2012.07~2013.03, 代表者:折田悦郎・市原猛志, 九州大学大学文書館 九州大学箱崎キャンパスの歴史的近代建築物の調査、記録を行う。伊都キャンパス移転事業等経費
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2012年3月 - 2013年3月2012.12~2013.03, 代表者:折田悦郎, 九州大学大学文書館 九州帝国大学工科大学以来、九州大学のメインキャンパスとして100年以上の歴史を持つ九州大学箱崎地区の景観を「模型」の形で記録、大学や地域のための資料とする。全学共通課題対応等経費
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2010年9月 - 2011年3月2010.09~2011.03, 代表者:折田悦郎, 九州大学大学文書館 旧制福岡高等学校・九州大学教養部等として、90年近くの歴史を持つ九州大学旧六本松地区の景観を「模型」の形で記録、大学や地域のための資料とする。九州大学総長裁量経費
-
2008年4月 - 2009年3月2008.04~2009.03, 代表者:折田悦郎, 九州大学大学文書館 2008年度中に移転予定の六本松地区を中心に、写真(画像)での記録を行う。重点的研究教育基盤整備費
-
2007年4月 - 2008年3月2007.04~2008.03, 代表者:折田悦郎, 九州大学大学文書館 伊都地区だけではなく、移転予定の六本松地区にも留意しながら、写真(画像)等での記録を行う。重点的研究教育基盤整備費
-
2006年4月 - 2008年3月2006.04~2008.03, 代表者:後小路雅弘教授(人文科学研究院) 九州大学がこれまで収集、保管、展示してきた美術品について調査し、本学美術品コレクションの全体像を把握する。さらに他大学のコレクションとの比較などを通して、九州大学における美術品コレクションとはなにかを包括的に検討する。九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト経費
-
2005年4月 - 2007年3月2005.04~2007.03, 代表者:折田悦郎, 九州大学大学文書館 建設、移転の進む伊都キャンパスの様子を写真(画像)等で記録。重点的研究教育基盤整備費
-
2005年10月 - 2006年3月2005.10~2006.03, 代表者:折田悦郎, 九州大学大学文書館/建築史塾Archist 九州大学箱崎地区(キャンパス)にある建物等について歴史的・文化的側面から調査した。福岡市からの受託研究
-
2003年4月 - 2005年3月2003.04~2005.03, 代表者:折田悦郎, 九州大学大学史料室, 九州大学大学文書館 新キャンパスの建設、移転を開始しようとする九大各キャンパスの様子を、箱崎地区を中心に映像(ビデオ・CD)・画像(写真・CD)で記録した。科学技術振興調整費試験研究費
-
2001年4月 - 2002年3月2001.04~2002.03, 代表者:新谷恭明・折田悦郎, 九州大学大学史料室 九州大学の歴史等に関する教科書『大学とはなにか—九州大学に学ぶ人々へ—』(新谷・折田編:海鳥社)を編集・出版した。財団法人九州大学後援会助成事業費
-
1998年10月 - 2001年3月1998.10~2001.03, 代表者:新谷恭明, 九州大学大学文書館, 九州大学大学史料室 全学教育の一環として「九州大学史」の授業を開講すべく共同研究を行った。教科書『大学とはなにか—九州大学に学ぶ人々へ—』刊行の準備作業も行った。九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(C)経費
-
1996年10月 - 1997年3月1996.10~1997.03, 代表者:折田悦郎, 九州大学大学文書館, 九州大学大学史料室 九州大学75年史編集に際して0収集された写真・ネガ資料の内、歴史的に貴重な“古写真”を、調査・研究・整理して、データベースを作製した。九州大学教育研究学内特別経費
-
2018.04, 大学院統合新領域学府副学府長. 2018.04, 大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻長. 2018.04, 教育企画委員会委員. 2018.04, 基幹教育委員会委員. 2016.04, 九州大学大学文書館副館長. 2015.11, 九州大学箱崎キャンパス既存樹木取り扱い検討委員会. 2015.05, 九州大学箱崎キャンパスにおける近代建築物の取り扱い検討委員会. 2015.05~2017.04, 入学者選抜研究委員会委員. 2015.05, 九州大学医学歴史館運営委員会史料整理展示部世話人. 2015.04, 椎木講堂展示運営委員会. 2015.04, 椎木講堂展示運営ワーキンググループ. 2014.11~2015.03, 九州大学医学歴史館展示・IT部会委員. 2013.08~2014.12, 大学講堂オープニング展示実行委員会委員. 2013.05~2014.03, 大学講堂展示ワーキンググループ委員. 2013.04~2015.03, 大学院統合新領域学府ライブラリー専攻副専攻長. 2013.03~2015.03, 大学講堂展示運営会議委員. 2012.06~2015.03, 九州大学医学歴史館建設実行委員会アドバイザー. 2012.04~2012.12, 九州大学箱崎キャンパスにおける近代建築物の調査ワーキンググループ委員. 2012.03~2013.03, 大学院統合新領域学府ライブラリー専攻入試ワーキンググループ長. 2012.03~2015.03, 大学院統合新領域学府ライブラリー専攻総務ワーキンググループ委員. 2011.09~2013.03, 大学院統合新領域学府ライブラリー専攻入試ワーキンググループ委員. 2010.11~2012.05, 百周年記念パネル展示ワーキンググループ委員. 2010.04, 文学部歴史編纂室委員. 2009.10~2011.02, 「九大百年の宝物」刊行委員会委員. 2009.10~2011.03, 統合新領域学府ライブラリーサイエンス設置検討ワーキンググループ委員. 2009.09~2017.03, 九州大学百年史編集小委員会委員. 2009.07~2009.09, 新病院完成記念DVD制作ワーキンググループ委員. 2009.05~2009.09, 「九大百年の至宝」(仮称)刊行委員会準備会委員. 2008.05~2009.03, さようなら六本松誌編集委員会委員. 2008.10~2017.03, 九州大学百周年記念事業史料編纂委員会委員. 2008.10~2017.03, 創立百周年記念事業経理委員会経理・基金部会委員. 2008.02~2011.09, 九州大学百周年記念事業推進会理事.
社会貢献活動
187