吉井 亮雄

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/02 21:22
 
アバター
研究者氏名
吉井 亮雄
 
ヨシイ アキオ
URL
http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~french/
所属
九州大学
部署
大学院人文科学研究院 文学部門 仏文学講座
職名
教授
学位
博士 (文学) パリ第4大学 / 博士 (文学) 大阪大学

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1987年
パリ第4大学 人文科学研究科 フランス文学
 
 
 - 
1987年
京都大学 文学研究科 フランス語学フランス文学
 
 
 - 
1979年
東京大学 文学部 フランス語フランス文学
 

委員歴

 
2006年
 - 
2007年
日本学術振興会  科学研究費委員会専門委員
 
1996年
 - 
現在
京都大学フランス語学フランス文学研究会  幹事
 
1995年
 - 
1999年
日本フランス語フランス文学会  学会誌編集委員
 
1990年
 - 
現在
九州大学フランス語フランス文学研究会  代表
 

受賞

 
1994年
第1回日本フランス語フランス文学会奨励賞
 

Misc

 
ジッドとアンドレ・ボーニエ
ステラ   (36号) 255-272   2017年12月   [査読有り]
ジッド,ルイス,ヴァレリー『三声書簡 1888-1890』(書評)
cahier (日本フランス語フランス文学会)   (20号) 13-15   2017年9月   [依頼有り]
ジッド研究の動向
二宮正之訳『アンドレ・ジッド集成』IV,筑摩書房,月報4   4-6   2017年9月   [依頼有り]
Le début et la fin de «Si le grain ne meurt»
Gide ou l’identité en question (Classiques Garnier)   37-45   2017年7月   [依頼有り]
ジッドとアンドレ・カラス
ステラ   (35号) 327-364   2016年12月   [査読有り]
『ジッド=フォール往復書簡集』補遺
ステラ   (34号) 361-369   2015年12月   [査読有り]
ジッドとエドゥアール・デュジャルダン
ステラ   (34号) 333-360   2015年12月   [査読有り]
シャンピオン版『20世紀文芸雑誌事典』(書評)
ステラ   (33号) 329-334   2014年12月   [査読有り]
ジッドのアンリ・マシス宛未刊書簡をめぐって
ステラ   (33号) 315-328   2014年12月   [査読有り]
ジッドの盛澄華宛書簡
ステラ   (32号) 261-292   2013年12月   [査読有り]
ジッドとナチュリスム──サン=ジョルジュ・ド・ブーエリエとの往復書簡──
ステラ   (32号) 221-260   2013年12月   [査読有り]
「デラシネ論争」「ポプラ論争」の余白に──ジッドとルイ・ルアールの往復書簡──
ステラ   (31号) 287-298   2012年12月   [査読有り]
作家の書簡集を編む
岡崎敦・岡野潔編『テクストの誘惑/フィロロジーの射程』所収,九州大学出版会   195-210   2012年9月
エチエンヌはジッドの「いとこ」なのか
ステラ   (30号) 315-321   2011年12月   [査読有り]
ジッドとガストン・ソーヴボワ
ステラ   (30号) 301-314   2011年12月   [査読有り]
ジッドと『タン・フュチュール』誌
ステラ   (29号) 41-44   2010年12月   [査読有り]
ジッドとチボーデ
ステラ   (29号) 1-40   2010年12月   [査読有り]
ジャック・ドゥーセ文庫
田口紀子・吉川一義編『文学作品が生まれるとき──生成のフランス文学』所収,京都大学学術出版会   471-474   2010年10月   [依頼有り]
ドゥルオ会館における古書・自筆稿類の競売
田口紀子・吉川一義編『文学作品が生まれるとき──生成のフランス文学』所収,京都大学学術出版会   52-55   2010年10月   [依頼有り]
ジッド『狭き門』の成り立ち──構想・執筆から雑誌初出、主要刊本まで
田口紀子・吉川一義編『文学作品が生まれるとき──生成のフランス文学』所収,京都大学学術出版会   375-397   2010年10月   [依頼有り]
«Découvrons Henri Michaux» d'André Gide. La conférence non prononcée en mai 1941
Bulletin des Amis d'André Gide   38(167) 311-332   2010年7月   [査読有り]
Gide et Tolstoï. Autour de la lecture du «Retour de l'Enfant prodigue» à Iasnaïa Poliana
Bulletin des Amis d'André Gide   38(166) 205-212   2010年4月   [査読有り]
ジッドのジャン・カバネル宛未刊書簡をめぐって
ステラ   (28号) 179-184   2009年12月   [査読有り]
アンドレ・ジッドとポール・フォール (2)
ステラ   (28号) 163-178   2009年12月   [査読有り]
『新フランス評論』創刊百周年──アンドレ・ジッド関連の出版・行事を中心に──
仏文研究   (40号) 1-12   2009年10月
大阪大学大学院文学研究科外部評価報告書 2008(フランス文学)
61-63   2009年3月   [依頼有り]
アンドレ・ジッドとポール・フォール
ステラ   (27号) 1-21   2008年12月   [査読有り]
ジッドの『アンリ・ミショーを発見しよう』──1941年のニース講演中止をめぐって──
仏文研究   (39号) 123-146   2008年10月
ジッド『オイディプス』校訂版をめぐって
ステラ   (26号) 165-176   2007年12月   [査読有り]
初期「新フランス評論」誌とフランス語圏ベルギー文学
平成16-18年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書   1-125   2007年3月
ジッドの『ギーターンジャリ』仏語訳──翻訳から出版までの経緯──
ステラ   (25号) 115-127   2006年12月   [査読有り]
青年期のジッドとヴァレリー──ふたりの関係は「危うい友情」だったのか──
仏文研究   (吉田城先生追悼特別号) 171-180   2006年6月
ジッド『放蕩息子の帰宅』校訂版補遺
ステラ   (24号) 165-174   2005年12月   [査読有り]
ジッド(「ヴァレリー・キーワード10」のうち)
現代詩手帖   48巻(10号) 140-141   2005年10月   [依頼有り]
三声の往復書簡──ピエール・ルイス、ポール・ヴァレリー、アンドレ・ジッド──(川瀬武夫・恒川邦夫と共訳・解説)
現代詩手帖   48巻(10号) 66-81   2005年10月   [依頼有り]
『狭き門』校訂版作成のための覚え書
ステラ   (23号) 115-139   2004年12月   [査読有り]
アンドレ・ジッド草稿研究──『狭き門』校訂版の作成を中心に──
平成13-15年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書   1-268   2004年3月
『狭き門』初出テクストの校正刷
ステラ   (22号) 139-148   2003年12月   [査読有り]
クロード・マルタン『アンドレ・ジッド』(翻訳・解説)
九州大学出版会   1-265   2003年6月
「紙のドラゴン」と偽りの遊戯
ステラ   (20号) 169-176   2001年9月   [査読有り]
ジッドと「プレイアッド叢書」──『日記』旧版をめぐって──
流域   (49号) 22-30   2000年12月
1922年のポンティニー旬日懇話会──ジッドのポール・デジャルダン宛未刊書簡──
ステラ   (19号) 127-140   2000年9月   [査読有り]
ジッドのポール・フォール宛未刊書簡
ステラ   (18号) 245-250   1999年6月   [査読有り]
『地の糧』初版の表紙をめぐって
ステラ   (18号) 239-244   1999年6月   [査読有り]
楊張若名『ジッドの態度』をめぐって
ステラ   (17号) 247-250   1998年6月   [査読有り]
『ジッド=ブライ往復書簡集』(書評)
ステラ   (16号) 157-162   1997年7月   [査読有り]
ジッドとリュシアン・ジャン
ステラ   (15号) 143-153   1996年7月   [査読有り]
ジッドの見たルナール
『ジュール・ルナール全集』臨川書店、第6巻月報   3-5   1995年9月   [依頼有り]
ジッドと〈小説〉の探求──アラン・グーレ『「贋金つかい」を読む』
ステラ   (14号) 117-120   1995年3月   [査読有り]
ジッド『パリュード』のプレオリジナル──「ル・クーリエ・ソシアル」と「ルーヴル・ソシアル」──
ステラ   (14号) 99-116   1995年3月   [査読有り]
生成研究の見事な〈デモンストレーション〉──吉田城『「失われた時を求めて」草稿研究』
流域   (38号) 52-55   1995年2月
フランスの図書館
九大学報   (1340号)    1994年11月
「新劇場」か、それとも「小劇場」か──ジッドの『カンドール王』のベルリン公演延期をめぐって──
仏文研究   (25号) 137-147   1994年9月
知られざる版本──ジッドのルイス宛書簡集── (完)
流域   (37号) 21-27   1994年7月
ジッドの結婚生活について今なにを語りうるか──サラ・オーセイユ『マドレーヌ・ジッド』
ステラ   (13号) 95-108   1994年3月   [査読有り]
知られざる版本──ジッドのルイス宛書簡集── (3)
流域   (36号) 22-27   1994年2月
知られざる版本──ジッドのルイス宛書簡集── (2)
流域   (35号) 36-43   1993年11月
知られざる版本──ジッドのルイス宛書簡集── (1)
流域   (34号) 38-43   1993年5月
ジッドとトルストイ
ステラ   (12号) 1-13   1993年3月   [査読有り]
蔵書を売るジッド──1925年の競売──
流域   (33号) 14-21   1992年12月
ジッド書誌の現状
ステラ   (11号) 139-159   1992年5月   [査読有り]
アンドレ・ジッドの『帰宅』──校訂版作成のための覚え書──
文學研究   (89号) 55-87   1992年3月
『贋金つかい』(ロンドン草稿)校訂版の批判的検討──作品冒頭部の執筆時期と方法──
ステラ   (9号) 148-167   1991年3月   [査読有り]
『放蕩息子の帰宅』における象徴と解釈の問題──エリック・マルティへの反論──
ステラ   (8号) 110-132   1990年9月   [査読有り]
ジッドの『放蕩息子の帰宅』──状況に想をえた小品── (完)
流域   (27号) 49-58   1989年11月
アンドレ・ジッドの『放蕩息子の帰宅』──批評校訂版作成のための覚え書──
言語文化部紀要   (16号) 1-22   1989年8月
ジッドの『放蕩息子の帰宅』──状況に想をえた小品── (2)
流域   (26号) 37-45   1989年4月
Essai de bibliographie du «Retour de l'Enfant prodigue» d'André Gide
言語文化部紀要   (15号) 95-130   1989年3月
ジッドの『放蕩息子の帰宅』──状況に想をえた小品── (1)
流域   (25号) 39-54   1988年11月
『アンドレ・ジッド=ジャック・コポー往復書簡集』(書評)
仏文研究   (19号) 160-164   1988年9月
«Le Retour de l'Enfant prodigue» d'André Gide. Essai d'une édition critique. Thèse pour le Doctorat de Troisième Cycle
Université de Paris-Sorbonne   1-360   1987年6月
Quelques remarques sur la traduction rilkéenne du «Retour de l'Enfant prodigue»
Bulletin des Amis d'André Gide   12巻(64号) 621-625   1984年10月   [査読有り]
ジッドの『ポワチエ不法監禁事件』──現実探求の中での位置──
流域   (9号) 28-38   1982年9月
Une anagramme onomastique et sa position dans «Les Faux-Monnayeurs»
Études de Langue et Littérature Françaises   40, 98-120(40号) 98-120   1982年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
『ジッドとその時代』
九州大学出版会   2019年1月   ISBN:978-4-7985-0249-6
«La Phalange». Table et index (1906-1914)
Publications de l'Association des Amis d'André Gide, 2014   
André Gide - Paul Fort, «Correspondance (1893-1934)»
Centre d'Études Gidiennes, 2012   
Bibliographie chronologique des livres consacrés à André Gide (1918-2008)
Centre d'Études Gidiennes, 2009   
André Gide, «Le Retour de l'Enfant prodigue». Édition critique
Presses Universitaires du Kyushu, 1992   ISBN:4-87378-295-3

講演・口頭発表等

 
招待講演「ジッドと自伝の問題」 [招待有り]
名古屋大学   2017年2月4日   
Une analyse textuelle du début et de la fin de «Si le grain ne meurt» [招待有り]
Colloque international «Gide, l'identité à l'épreuve de la littérature» (Université de Lorraine, 28-30 mai 2015)   

競争的資金等の研究課題

 
アンドレ・ジッドと同時代のジャーナリズム
日本学術振興会: 科学研究費(基盤研究C)
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月    代表者: 吉井亮雄
ジッドとその時代
日本学術振興会: 科学研究費(研究成果公開促進費)
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 吉井亮雄
第一次世界大戦後の仏語版国際文芸誌
日本学術振興会: 科学研究費(基盤研究C)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 吉井亮雄
初期『新フランス評論』誌と同時代の象徴主義文芸誌
日本学術振興会: 科学研究費(基盤研究C)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 吉井亮雄
初期『新フランス評論』誌と同時代文芸誌
日本学術振興会: 科学研究費(基盤研究C)
研究期間: 2007年4月 - 2010年3月    代表者: 吉井亮雄
初期『新フランス評論』誌とフランス語圏ベルギー文学
日本学術振興会: 科学研究費(基盤研究C)
研究期間: 2004年4月 - 2007年3月    代表者: 吉井亮雄
アンドレ・ジッド草稿研究──『狭き門』校訂版の作成委を中心に──
日本学術振興会: 科学研究費(基盤研究C)
研究期間: 2001年4月 - 2004年3月    代表者: 吉井亮雄
アンドレ・ジッド『放蕩息子の帰宅』校訂版
文部省: 科学研究費(研究成果公開促進費)
研究期間: 1991年4月 - 1992年3月    代表者: 吉井亮雄