柳原 正治

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/19 05:39
 
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研究者氏名
柳原 正治
 
ヤナギハラ マサハル
所属
放送大学 教養学部
部署
社会と産業コース
職名
教授
学位
法学博士(東京大学), 法学修士(東京大学)
その他の所属
放送大学

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
放送大学 教授
 
2008年
 - 
2016年3月
九州大学 法学(政治学)研究科(研究院) 教授
 
1991年8月
 - 
2016年3月
九州大学 法学部 教授
 
1989年4月
 - 
1991年8月
九州大学 法学部 Associate Professor
 
1981年4月
 - 
1989年3月
横浜国立大学 経済学部 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1981年
東京大学 法学政治学研究科 国際法
 
 
 - 
1975年
東京大学 法学部 公法
 

委員歴

 
2004年
 - 
2008年
九州大学理事 
 
2007年12月
 - 
現在
九州国際法学会理事長
 
2009年10月
 - 
2012年9月
国際法学会理事長 
 
2002年
 - 
現在
日本国際法協会  研究企画委員会主任
 

受賞

 
1993年
安達峰一郎記念賞
 

論文

 
紛争解決方式の1つとしての国際裁判-戦争との対比において
柳原 正治
世界法年報   35 7-36   2016年3月   [査読有り]
柳原 正治
国際法外交雑誌   113(3) 301-324   2014年11月
特定魚種の規制と国内法
海洋法関係国内法制の比較研究   1,53-68    1995年
柳原 正治
国際法外交雑誌   88(2) p185-220   1989年6月
ヴォルフの国際法理論(1)〜(6)
法政研究   56,58,63,64/1-2,1-2,1,1    1989年
1989-1992,1996-1997

Misc

 
柳原 正治
月刊法学教室   (204) 128-129   1997年9月
主権平等と保護国―『有賀・立保護国論争』を中心として―
『開港期韓国における不平等条約の実態と朝鮮・大韓帝国の対応』(Korea Foundation 2001年度共同研究プロジェクト研究成果報告書   106-119    2002年
研究報告 『國際法先例彙輯』に関する研究(7)領海ノ範囲
外交史料館報   18(111-114)    2004年

書籍等出版物

 
世界万国の平和を期して―安達峰一郎著作選
柳原 正治 (担当:編者)
東京大学出版会   2019年5月   
変転する国際社会と国際法の機能
柳原 正治 (担当:編者)
2018年3月   
安達峰一郎―日本の外交官から世界の裁判官へ
柳原 正治 (担当:共編者)
東大出版会   2017年2月   
プラクティス国際法講義(共編)
信山社   2010年   
「国際法」「難民」「庇護権」
今村仁司ほか編『岩波社会思想事典』岩波書店   2008年   
クリスティアン・ヴォルフ
勝田有恒・山内進(編)『近世・近代ヨーロッパの法学者たち―グラーティアヌスからカール・シュミットまで』ミネルヴァ書房   2008年   
East Asian and European Perspectives on International Law
Nomos   2004年   
戦争の違法化と日本 国際法学会(編)日本と国際法の100年第10巻安全保障
三省堂   2001年   
近代国際法理論における国家
帝国と国民国家 青木書店   2000年   
グロティウス
清水書院   2000年   
ヴォルフの国際法理論
有斐閣   1998年   
紛争解決方式の一つとしての戦争の位置づけに関する一考察
小田滋先生古稀祝賀 紛争解決の国際法   1997年   
国際社会の組織化と法
信山社   1996年   
国際法先例資料集 不戦条約(上)(下)
信山社   1996年   
1996-1997
17・18世紀の国家思想家たち(共訳)
木鐸社   1995年   
「神聖ローマ帝国の領域邦の国際法上の地位をめぐる一考察」『国際化時代の行政と法』
良書普及会   1993年   
所有権・支配権
大沼保昭編 『戦争と平和の法』   1987年   
絶対主義時代
西川正雄編 『ドイツ史研究入門』   1984年   

講演・口頭発表等

 
近世日本における「領域」・「境界】概念について [招待有り]
柳原 正治
東アジアにおける基本的概念に関する研究会   2010年6月   
Takeshima Ikken
International Symposium on Dokdo: Historical Appraisal and International Justice   2008年   

Works

 
日韓における近代国際法受容過程の比較研究
2001年 - 2003年
開港期韓国における不平等条約の実態
2001年
東アジアにおける近代ヨーロッパ国際法の受容過程の研究
2004年
国際法の規範性に関する研究
2008年

競争的資金等の研究課題

 
外交官、裁判官そして国際法学者としての安達峰一郎に関する総合的研究
日本学術振興会:科学研究費補助金: 
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 柳原 正治
近世及び近代の日本における「領域」・「国境」概念に関する統合的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月    代表者: 柳原 正治
19世紀実証主義国際法理論の研究
研究期間: 1989年   
東アジアにおける近代ヨーロッパ国際法の受容過程
研究期間: 1999年   
国際法の規範性に関する研究