基本情報

所属
近畿大学 産業理工学部 生物環境化学科 元 教授
環境材料研究所 所長
学位
理学博士(1977年九州大学)
理学修士(1974年九州大学)

連絡先
tnishida3730gmail.com
J-GLOBAL ID
200901001981504954

今年は二つの国際学会をお世話する予定でしたが、新型コロナウイルスによる感染拡大によりいずれも中止・延期になりました。1) MECAME2020(6月ギリシャ)は来年に延期、2) ISIAME2020(9月チェコ)についても来年以降に延期
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環境材料研究所所長(福岡市)
近畿大学教授 (2016年3月定年退職)
理学博士(1977年九州大学大学院理学研究科化学専攻博士課程修了、学位授与)
国内学会、国際学会の委員・役員。国内外の大学、企業との共同研究継続中
<研究分野>
アモルファス材料、無機先端材料、環境材料、電気特性、メスバウアー分光法、環境放射能、理科教育
<トピックス>
1)導電ガラス、赤外透過ガラスなど、アモルファス材料の局所構造解析
2)導電ガラスの基礎物性解明と産業への応用。例えば、LIB正極活物質、金属-空気電池触媒、太陽電池電極、導電ガラスペースト、プラズマ放電針、ガラス型(サブミクロンサイズ)など
3)石炭灰、火山灰、廃ガラスなどのリサイクルと水質浄化への応用
4)新規高分子ゲルを用いた水質浄化
5) バイオマスプラスチックの開発と包装容器への応用、など
<国際学会招待講演>
招待講演28回(うち特別講演4、基調講演5)
<国際学会役員>
組織委員 APSORC'97/ EWS1999/ ICAME2011(Co-Chair)/ MECAME2015(Co-Chair)/ MECAME2016(Co-Chair)/ MECAME2017(Co-Chair)/ MECAME2018(Co-Chair)/ MECAME2020(Co-Chair)
執行委員 ISIAME2012年-現在
プログラム委員 ISIAME2008/ ICAME2011/ ICAME2013/ msms2014/ SSC2016/
日本代表国際委員 ICAME2007-13年/ ISIAME2008-12年など
<国内学会役員>
メスバウアー分光研究会(Japan Mössbauer Spectroscopy Forum)
副会長2013-15年, 会長2015-19年;運営委員 2006年-現在
<自治体専門委員>
鹿児島県環境放射線モニタリング技術委員会委員 2002年-現在


経歴

  10

学歴

  4

論文

  272

MISC

  38

書籍等出版物

  15

講演・口頭発表等

  531

共同研究・競争的資金等の研究課題

  43

産業財産権

  40

その他

  4