MISC

2007年3月

2006年台風第13号の気象学的特性

2006年台風13号に伴う暴風・竜巻・水害の発生機構解明と対策に関する研究
  • 守田 治

開始ページ
15
終了ページ
22
記述言語
日本語
掲載種別
研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)

2006年台風第13号は宮崎県内の各地で日雨量600mmを越える豪雨災害をもたらした。台風による災害は強風と豪雨によるものだが、それは台風の進路、通過時間、影響を受ける地域の地形が大きく影響している。本報告では台風13号に関し、3つの要素について詳細に解析を行った。

エクスポート
BibTeX RIS