棚橋 由彦

J-GLOBALへ         更新日: 10/12/16 00:00
 
アバター
研究者氏名
棚橋 由彦
 
タナバシ ヨシヒコ
所属
長崎大学
部署
大学院生産科学研究科 システム科学専攻環境システム科学
職名
教授
学位
工学博士(九州大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2008年
   
 
- 長崎大学大学院生産科学研究科システム科学専攻環境システム科学環境システム科学(工) 教授
 

学歴

 
 
 - 
1970年
京都大学 工学部 資源工学科
 

委員歴

 
1996年
 - 
1997年
土木学会正会員  地下空間研究委員会委員,計画小委員会委員,同論文編集小委員会委員
 
1998年
   
 
日本自然災害学会会員  九州支部評議員,九州支部国際委員会委員
 
1999年
 - 
2000年
土木学会フェロー会員  地下空間研究委員会委員,計画小委員会委員,同論文編集小委員会委員
 
2003年
 - 
2004年
土木学会フェロー会員  地下空間研究委員会論文編集小委員会委員長
 
2005年
   
 
土木学会フェロー会員  西部支部商議員
 

Misc

 
砂の弾塑性挙動について
棚橋由彦,内藤秀信,永尾光也,東川一則
長崎大学工学部研究報告   (15) 99-108   1980年
構造異方性を有する飽和沖積粘土の三次元強度変形特性
棚橋由彦,山中 稔,持下輝雄
長崎大学工学部研究報告   21(36) 61-67   1981年
粘性土の弾塑性応力ひずみ関係
棚橋由彦
長崎大学工学部研究報告   (17) 79-86   1981年
粘性土地盤の経時変形解析
棚橋由彦,伊勢田哲也,間鍋正哉
長崎大学工学部研究報告   13(20) 37-45   1983年
Deformation and Strength of Anisotropic Sand under Three Dimentional Stress Conditions
H. Ochiai, Y. Tanabashi and H. Ishibashi
Reports of Faculty of Engineering Nagasaki University   13(20) 47-57   1983年

書籍等出版物

 
昭和57年7月長崎豪雨による災害の調査報告書
長崎大学7.23長崎豪雨災害学術調査団   1982年   
補強土工法の施工事例集
地盤工学会九州支部   1987年   
埋立地盤における防災技術に関する調査研究
地盤工学会九州支部   1992年   
人にやさしい"まちづくり" - 長崎から -
長崎大学大学教育開放運営委員会編 : 長崎大学公開講座叢書5   1993年   
雲仙・普賢岳火山災害にいどむー長崎大学からの提言ー
長崎大学生涯学習教育研究センター運営委員会編 : 長崎大学公開講座叢書   1994年   

講演・口頭発表等

 
二次元積層体によるせん断中の粒子移動特性について
第26回土木学会年次学術講演会   1971年   
斜面のすべり破壊について
第27回土木学会年次学術講演会   1972年   
不飽和粘性土の圧縮特性
昭和47年度土木学会西部支部研究発表会   1973年   
砂の変形特性
昭和47年度土木学会西部支部研究発表会   1973年   
斜面のすべり破壊に関する実験
昭和47年度土木学会西部支部研究発表会   1973年   

Works

 
昭和57年7月長崎豪雨における土砂災害の調査研究
1982年
雲仙火山眉山の士賀特性の把握と危険度予測に関する調査研究
1991年
1991年台風19号による家屋被害に関する調査研究
1992年
文献調査とアンケートに基づく有明粘土地盤の設計・施工事例の調査・分析(共著)
1996年
1988年南西諸島および九州中西部豪雨災害の調査研究
1988年 - 1999年

競争的資金等の研究課題

 
廃棄物の建設素材としての有効利用に関する研究
研究期間: 1980年   
ジオコンポジット補強盛土の設計・施工法確立に関する研究
研究期間: 1988年   
新しい軟弱地盤対策工法の開発
研究期間: 2000年