土居 晴洋

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/30 11:26
 
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研究者氏名
土居 晴洋
 
ドイ ハルヒロ
所属
大分大学
部署
教育学部
職名
教授
学位
文学修士, 博士(文学)(広島大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
大分大学 教育学部 教授
 
2003年4月
 - 
2016年3月
大分大学 教育福祉科学部 教授
 
1998年4月
 - 
2003年3月
大分大学 教育福祉科学部 助教授
 
1992年4月
 - 
1998年3月
大分大学 教育学部 助教授
 
1987年4月
 - 
1992年3月
広島大学 文学部 助手
 

学歴

 
1981年4月
 - 
1987年3月
広島大学 文学研究科 地理学専攻
 
1977年4月
 - 
1981年3月
広島大学 文学部 地理学専攻
 

論文

 
インド半乾燥地域農村の持続可能性に関する予察的考察
土居晴洋,木本浩一,牧野一成
大分大学教育学部研究紀要   39(2) 175-190   2018年
Economic development and land use changes in an inland area of China - a Case of Gansu Province
土居晴洋,柴 彦威
Exploring Sustainable Land Use in Monsoon Asia   273-300   2018年
熊本地震における住民の避難と住宅被害・復旧の実態と課題−大分県由布市・由布院小学校区を事例として
川田菜穂子・平原佳子・小林祐司・小山拓志・土居晴洋
日本建築学会      2017年
UAVを用いた災害情報の迅速的活用−大分県で頻発した自然災害を受けて
鶴成悦久・小林祐司・小山拓志・土居晴洋・吉田靖・橋本哲男
農業農村工学会講演会講演要旨      2017年
大分市敷戸団地における防災・減災ボランティアプログラムの効果と課題
小山拓志・川田菜穂子・土居晴洋・中原久志・市原靖士
大分大学福祉科学論集   (2) 37-48   2017年

書籍等出版物

 
Exploring Sustainable Land Use in Monsoon Asia
Haruhiro Doi, Yanwei Chai (担当:共著, 範囲:Economic development and land use changes in an inland area of China - a Case of Gansu Province)
Springer   2018年   
Urban Development Challenges, Risks and Resilience in Asian Mega Cities
Haruhiro Doi, Yanwei Chai (担当:共著, 範囲:Urban restructuring of Beijing City through Residential Development after the Reform and Open Policy)
Springer   2015年   
現代都市地理学
土居 晴洋 (担当:共著, 範囲:第6章第4節「工業地域」,第7章第1節「都市化について」)
古今書院   2004年   
L'Archipel Accapare-La Question Fonciere au Japon
土居 晴洋 (担当:共著, 範囲:L'extension des espaces urbanises et le zonage de la planification urbaine (annees 1960-annees 1980))
Paris, Ed. de l'EHESS   2000年   
現代インドの農村—その四半世紀の変貌
土居 晴洋 (担当:共著, 範囲:カルナータカ州チッカマラリ村におけるサトウキビ栽培と農家の対応)
広島大学総合地誌研究資料センター   1999年   

講演・口頭発表等

 
20世紀半ばの北京市における墓地の立地と殯葬政策
土居晴洋,柴彦威,徐培瑋
日本地理学会秋季学術大会   2018年9月22日   
地域の災害リスクを踏まえた特別支援学校における防災教育の実践と教職員の防災・減災意識の現状
小山拓志・土居晴洋・古賀精治
地理科学学会春季学術大会   2018年6月2日   
Locational trend of the cemetery in Beijing City until the reform and open policy introduction
土居 晴洋
地球惑星科学連合2018年大会   2018年5月20日   
中国の都市地域における死後の土地利用
土居 晴洋
日本学術会議公開シンポジウム「GLP(全球陸域研究計画)の推進と国連持続可能な開発目標(SDGs)への貢献   2017年10月   
持続可能性の観点から見た現代インド農村研究の動向
土居晴洋・木本浩一・牧野一成
日本地理学会秋季学術大会   2017年9月29日   

Works

 
インドの社会経済開発における人的資源に関する地理学的研究
1993年
中国東北地方の土地利用変化
1995年 - 1996年

競争的資金等の研究課題

 
「死後の土地利用」の地球環境研究における意義と持続可能性
日本学術振興会: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 土居 晴洋
現代中国都市の住宅供給における不動産企業の福祉的性格の二面性
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 土居 晴洋
アジアにおける持続可能な土地利用の形成に向けて
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究S)
研究期間: 2009年4月 - 2014年3月    代表者: 氷見山幸夫
大規模開発に伴う中国の都市近郊地帯における地域再編
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究B)
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 季 増民
中国大都市における住宅の市場化とその地域的展開
日本学術会議: 科学研究費補助金(基盤研究B)
研究期間: 2004年4月 - 2006年3月    代表者: 土居 晴洋