勝又 明敏

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/23 14:25
 
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研究者氏名
勝又 明敏
 
カツマタ アキトシ
URL
http://scw.asahi-u.ac.jp/~kawamata/index.html
所属
朝日大学
部署
歯学部 歯学科
職名
教授
学位
博士(歯学)(朝日大学)
ORCID ID
0000-0001-5281-5234

経歴

 
1987年
 - 
1995年
朝日大学 助手
 
1995年
 - 
1998年
朝日大学 講師
 
1998年
 - 
2011年
朝日大学 歯科放射線学 准教授
 
2011年
 - 
2015年
朝日大学 歯学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1987年
朝日大学 歯学部 歯学科
 

論文

 
Miki Y, Muramatsu C, Hayashi T, Zhou X, Hara T, Katsumata A, Fujita H
Computers in biology and medicine   80 24-29   2017年1月   [査読有り]
Muramatsu C, Horiba K, Hayashi T, Fukui T, Hara T, Katsumata A, Fujita H
International journal of computer assisted radiology and surgery   11(11) 2021-2032   2016年11月   [査読有り]
Iikubo M, Nishioka T, Okura S, Kobayashi K, Sano T, Katsumata A, Ariji E, Kojima I, Sakamoto M, Sasano T
Oral surgery, oral medicine, oral pathology and oral radiology   122(5) 631-637   2016年11月   [査読有り]
Ariji Y, Nakayama M, Nishiyama W, Ogi N, Sakuma S, Katsumata A, Kurita K, Ariji E
Cranio : the journal of craniomandibular practice   34(1) 13-19   2016年1月   [査読有り]
Ohashi Y, Ariji Y, Katsumata A, Fujita H, Nakayama M, Fukuda M, Nozawa M, Ariji E
Dento maxillo facial radiology   45(3) 20150419   2016年   [査読有り]

Misc

 
頭部X線規格画像の品質管理に用いる人工骨格頭部ファントムの改良
四手井 宣昭, 村井 修磨, 村林 学, 北井 則行, 勝又 明敏
日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集   75回 216-216   2016年11月
勝又 明敏, 藤田 廣志, 田口 明, 有地 淑子, 有地 榮一郎
日本口腔科学会雑誌   65(3) 256-263   2016年9月
【目的】パノラマX線画像上の下顎骨下縁皮質骨の形態変化が骨粗鬆症と相関することが知られている。そのためわれわれは、パノラマX線写真をスキャンして下顎骨下縁皮質骨形態指標(Mandibular cortical index、MCI)を自動的に求めるコンピュータプログラムを開発した。【方法】MCIは以下の様に判定される。まず、下顎骨概形を検出する。続いて、左右オトガイ孔付近の皮質骨に計測点が設定される。下顎骨下縁皮質骨の厚さと粗造度に基づき、正常な皮質骨(クラス1)、軽度から中等度に粗造な皮質...
歯周病患者におけるフォントンカウンティング型パノラマエックス線撮影による顎骨密度の計測の有用性
松村 侑, 鈴木 宏紀, 勝又 明敏, 澁谷 俊昭
日本歯周病学会会誌   58(秋季特別) 135-135   2016年9月
顎位が健常成人の嚥下機能に与える影響
飯田 幸弘, 吉田 洋康, 西山 航, 福井 達真, 勝又 明敏
歯科放射線   56(増刊) 55-55   2016年6月
CT MPR画像における歯髄腔経年齢的変化の観察
福井 達真, 吉田 洋康, 喜多 奏, 亀本 博雅, 飯田 幸弘, 勝又 明敏
歯科放射線   56(増刊) 58-58   2016年6月

書籍等出版物

 
有地 榮一郎, 勝又 明敏, 小林 馨, 櫻井 孝, 藤田 広志, 本田 和也
永末書店   2015年   ISBN:9784816012792
神部 芳則, 勝又 明敏
学建書院   2014年   ISBN:9784762406911
歯科放射線学マニュアル第4版 第3刷(増補)
南山堂   2010年   
口腔画像臨床診断学
アークメディア   2010年   
歯科インプラント治療ガイドブック
クインテッセンス出版   2008年   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 勝又 明敏
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 有地 榮一郎
顎顔面骨の3次元計測にはCTや歯科用CTから得られたデータが使用される。計測の精度はある条件下では臨床的には十分であるとされるが、誰がいつ計測しても類似した計測が得られるかという再現性については検証されていない。我々は再現性の評価法を開発しそれを利用して解剖学的な指標を設定する際の再現性を検討した。その結果3次元画像の3断面ごとに詳細に設定法を定義することで再現性の向上が見られた。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 泉 雅浩
口腔乾燥症に苦しむ患者は少なくないにも関わらず、これまで有効な治療法は確立されていなかった。我々は、研究期間内に唾液腺マッサージに重要な耳下腺導管の走行を、CT画像を用いて分析し、ロボットの有効なアーム軌道について検証した。また、温熱刺激が唾液分泌の促進に有効であることを世界に先駆けて発見し、この機能をマッサージロボットに付加することにより、安全で効果的な治療法が確立できる可能性を示した。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 勝又 明敏
舌,下顎,咽頭腔を備えたロボットによるビデオ嚥下造影検査(VFSS)シミュレーションをおこなった。開発したロボットは,生体の舌や下顎の筋肉の走行に倣って配列したワイヤ(16自由度)により駆動される。ロボットにより口腔咽頭における液体および食物の輸送をおこない,VFSS画像にて観察した。その結果,生体における嚥下時の下顎や舌の運動を,ロボットにより再現する事ができた。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 北井 則行
本研究では、上顎犬歯低位唇側転位を示す症例について、上顎中切歯・側切歯・犬歯歯軸傾斜角度、それぞれの部での上顎骨歯槽部唇側表面傾斜角度および軟組織傾斜角度を、高解像度CTを用いて計測し、それらの相互関係について検討した。上顎中切歯部と側切歯部については、歯軸と歯槽部唇側表面傾斜角度との間に有意の正の相関が認められたが、歯軸と軟組織傾斜角度との間および歯槽部唇側表面傾斜角度と軟組織傾斜角度との間には有意の相関は認められなかった。犬歯部については、歯軸と歯槽部唇側表面傾斜角度との間、歯軸と軟組...

特許

 
尾川 浩一, 勝又 明敏, 山河 勉, 長岡 秀行, 長野 竜也
辻 啓延, 勝又 明敏, 斉藤 真哉, ヴォレヴィッチ ヴラディミール, 鈴木 一史