水野 りか

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アバター
研究者氏名
水野 りか
 
ミズノ リカ
URL
http://psy.isc.chubu.ac.jp/~mizunor/
所属
中部大学
部署
人文学部 心理学科
職名
教授
学位
博士(教育心理学)(名古屋大学), 博士(工学)(名古屋大学), 教育学修士(名古屋大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2002年4月
 - 
現在
中部大学 心理学科 教授
 
2004年9月
 - 
2004年12月
Ohio University 心理学科 客員教授
 
1997年4月
 - 
2002年3月
信州大学 工学部 助教授
 
1991年4月
 - 
1995年3月
静岡理工科大学 理工学部知能情報学科 助手
 
1995年4月
 - 
1997年3月
静岡理工科大学 理工学部知能情報学科 講師
 

学歴

 
 
 - 
1991年3月
名古屋大学大学院 教育学研究科博士課程後期課程 教育心理学専攻
 
 
 - 
1981年3月
東京外国語大学 外国語学部 英米語学科
 

委員歴

 
2007年
 - 
2009年
日本教育心理学会  年報編集委員
 
2006年
 - 
2008年
東海心理学会  理事
 
2004年
 - 
2005年
日本教育システム情報学会  国際化委員
 
2001年
 - 
2003年
日本教育心理学会  常任編集委員
 

論文

 
2文字の漢字表記語の意味処理に対する構成漢字の影響と処理順序
水野 りか・松井 孝雄
心理学研究   90(2) (印刷中)   2019年6月   [査読有り]
水野 りか・松井 孝雄
心理学研究   89 416-421   2018年10月   [査読有り]
同音異義語処理への文脈文と連想語の促進的影響の等価性−意味的プライミング機能−
水野 りか・松井 孝雄
中部大学人文学部研究論集   40 1-12   2018年7月
水野 りか・松井 孝雄
認知心理学研究   15 31-38   2018年2月   [査読有り]
水野 りか・松井 孝雄
心理学研究   88 376-382   2017年10月   [査読有り]
音韻的親近性の異なる日本語同音異義語の処理への文脈の影響
水野 りか・松井 孝雄
中部大学人文学部研究論集   38 1-11   2017年7月
Effect of extremely low frequency on performance of lexical decision tasks with homophones.
MIZUNO Rika, & MATSUI Takao
東海心理学研究   11 21-28   2017年3月   [査読有り]
水野 りか・松井 孝雄
認知心理学研究   13 71-79   2016年2月   [査読有り]
水野 りか・松井 孝雄
心理学研究   85 488-494   2014年12月   [査読有り]
水野 りか・松井 孝雄
認知心理学研究   11 59-70   2014年2月   [査読有り]
MIZUNO Rika, & MATSUI Takao
Psychologia   56 208-221   2013年9月   [査読有り]
注意の瞬きを左右する標的-妨害刺激間識別性の規定因の母語による相違
水野 りか・松井 孝雄
東海心理学研究   6 1-10   2012年3月   [査読有り]
注意の瞬きに対する母語の影響−中国語の場合−
松井 孝雄・水野 りか
中部大学人文学部研究論集   26 93-99   2011年7月
漢字の形態・音韻・意味的符号化の相互作用過程の実験的検討
水野 りか
中部大学人文学部研究論集   20 1-12   2008年7月
「その」「あの」の使い分けの年代差 −その原因の心理学と言語学からの考察−
水野りか・柳谷啓子
中部大学人文学部研究論集   19 85-109   2008年1月
水野 りか
教育心理学研究   46(1) 11-20   1998年
水野 りか
教育心理学研究   46(2) 173-183   1998年
水野 りか
心理学研究   68(1) 1-8   1997年
CORESによる自然言語処理における予測ー文脈と助詞の影響の実現ー
水野りか・菅沼義昇
人工知能学会誌   10(3) 421-428   1995年
CORESによるカテゴリー学習における文脈の影響の実現
水野りか・菅沼義昇
日本認知科学会テクニカルレポート   23 1-10   1994年
人間の学習モデルCORESによる代名詞と省略語の処理
水野りか・菅沼義昇
人工知能学会誌   9(3) 436-446   1994年
属性値の差異に基づくカテゴリー形成モデルの実験的検討
水野りか・菅沼義昇
人工知能学会誌   8(3) 357-366   1993年
MIZUNO Rika, KAJITA Masami, NAKANO Yasuhiko, ISHIDA Hirohisa, & ISHIDA Setsuko
Japanese Psychological Research   32(2) 66-75   1990年
水野りか
教育心理学研究   36(4) 352-357   1988年

Misc

 
新入生のコンピュータ不安低減へのIT環境・教育の効果の検討−人文学部5学科の5年間の縦断調査結果−
水野 りか他8名
中部大学教育研究   16 13-24   2016年12月   [査読有り]
心理学検定の学習支援のためのe-Learning Systemの改良と学生評価
水野 りか他4名
中部大学人文学部研究論集   33 23-32   2015年1月
HTML5とJavaScriptによるクロスプラットフォームなLow-First e-Learningシステムの構築−学習項目一覧の呈示効果の検討と併せて−
水野 りか
中部大学人文学部研究論集   31 61-73   2014年1月
やる気・感情と自己効力感の関係−その2;QCASによる高校生,大学1, 2年生と大学3,4年生の横断比較調査−
水野 りか他4名
中部大学人文学部研究論集   30 1-14   2013年7月
松井 孝雄・水野 りか
基礎心理学研究   31 198-201   2013年3月   [査読有り]
やる気・感情と自己効力感の関係:QCASによる高校生と大学生の比較調査
水野 りか・松井 孝雄・吉住 隆弘
中部大学人文学部研究論集   29 1-20   2013年1月
認知科学的知見に基づくLow-First方式のモバイルe-Learning Systemの実用化に向けて
水野 りか
中部大学人文学部研究論集   28 1-25   2012年7月
心理学科新入生の10年間の変化−関心領域・コンピュータに対する態度・希望する進路・職業知識−
水野 りか
中部大学教育研究   11 11-22   2011年12月   [査読有り]
人文学部新入生のコンピュータ不安の1年間での変化−2009年度と2010年度の比較−
水野 りか
中部大学人文学部研究論集   26 1-15   2011年7月
IT環境整備が人文学部新入生のコンピュータ不安低減に及ぼした効果
水野 りか他4名
中部大学教育研究   10 29-46   2010年12月   [査読有り]
教育・研究のための携帯電話・PC用調査作成システム
水野 りか他3名
中部大学人文学部研究論集   24 85-98   2010年7月
携帯電話・PC用調査作成システムVer.2の完成と評価
水野 りか他3名
中部大学教育研究   9 55-65   2009年12月   [査読有り]
心理学教育・研究に役立つCourse Credit制の導入と評価(2)−4年間の運用実績とアンケートによる評価−
松井孝雄・水野りか・松尾崇史
中部大学教育研究   9 17-22   2009年12月   [査読有り]
心理学科新入生のコンピュータ不安の変化−2003年度と2008年度との比較−
水野 りか
中部大学人文学部研究論集   22 1-12   2009年7月
携帯電話を利用した調査作成のためのAuthoring Systemの開発と評価
水野りか・松尾崇史
中部大学教育研究   8 59-66   2008年12月   [査読有り]
携帯電話用Low-First e-Learning Systemの教材作成・管理用Authoring Systemの開発
水野りか・松尾崇史
中部大学教育研究   8 67-74   2008年12月   [査読有り]
心理学科新入生の興味・関心と進路希望・知識の推移−過去2年間と開設年度との比較−
水野 りか
中部大学人文学部研究論集   19 67-83   2008年1月
携帯電話用調査システムの開発と評価
水野 りか
中部大学教育研究   7 11-17   2007年12月   [査読有り]
心理学教育・研究に役立つCourse Credit制の導入と評価(1)−Ohio Universityでの運用方法を参考に−
松井 孝雄・水野 りか・松尾 崇史
中部大学教育研究   7 19-28   2007年12月   [査読有り]
ユビキタスな教育ネットワーク環境の構築と評価−3年間の特別研究の総括−
水野 りか
中部大学人文学部研究論集   17 1-15   2007年1月
Webを介した基礎・認知心理学実験演習システムの開発と利用
水野 りか
中部大学教育研究   5 91-97   2006年12月   [査読有り]
携帯電話用Low-First e-Learningシステムの開発−その効果と学生評価−
水野りか・松尾崇史
中部大学教育研究   6 35-45   2006年12月   [査読有り]
認知心理学的知見に基づいたLow-First方式の携帯電話用e-Learningシステムの効果と学生の評価
水野りか・松尾崇史
教育システム情報学会誌   23(4) 185-196   2006年10月   [査読有り]
心理学科新入生のコンピュータ不安の1年での変化−完成年度までの4年間の縦断比較−
水野 りか
中部大学人文学部研究論集   16 1-12   2006年7月
ノートPC所有と無線LANに対する学生評価
水野 りか
中部大学人文学部研究論集   15 17-26   2006年1月
2005年度の心理学科入学生の興味関心と進路希望・知識
水野 りか
中部大学人文学部研究論集   15 27-42   2006年1月
ユビキタスなネットワーク環境と独自のe-Learning Systemに対する学生の評価
水野 りか
中部大学教育研究   4 175-190   2005年12月   [査読有り]
2004年度入学生のコンピュータ不安ー1年間の変化と2002・2003年度入学生との比較ー
水野 りか
中部大学人文学部研究論集   14 27-46   2005年7月
無線LAN環境とe-Learning Systemに対する学生の評価−春学期と秋学期の比較−
水野 りか他3名
中部大学人文学部研究論集   14 1-26   2005年7月
心理学科新入生のコンピュータ・レディネスの縦断比較
水野 りか
中部大学人文学部研究論集   13 17-34   2005年1月
心理学科新入生の興味関心・進路希望・進路知識の縦断比較
水野 りか
中部大学人文学部研究論集   13 1-16   2005年1月
心理学科1年生の進路希望と進路知識−2002年度と2003年度の入学生の比較−
水野 りか
中部大学人文学部研究論集   11 1-14   2004年
心理学科入学生のコンピュータ利用のレディネス
水野りか・松尾崇史
中部大学人文学部研究論集   11 15-29   2004年
心理学科1年生の教育前後のコンピュータに対する態度の変化−2002年度入学生と2003年度入学生の比較−
水野 りか
中部大学人文学部研究論集   12 1-18   2004年
文科系の大学1年生のコンピュータの利用経験と興味・不安に関する調査報告
水野 りか
中部大学人文学部研究論集   9 159-173   2003年
心理学科1年生の進路希望と進路知識のずれ−問題点の把握と進路指導の指針−(共著)
水野りか・西口利文
中部大学人文学部研究論集   9 175-208   2003年
心理学科1年生のコンピュータ教育開始前後のコンピュータに対する態度の変化
水野 りか
中部大学人文学部研究論集   10 1-12   2003年
心理学科1期生のコンピュータ不安の変化−縦断調査結果報告−
水野 りか
中部大学教育研究   3 113-119   2003年   [査読有り]
共通教育における遠隔教育システムの活用と利用推進のためのオンライン・マニュアルの作成と配信(共著)
水野りか・藤田知加子
信州大学教育システム研究開発センター紀要   8 109-121   2002年
視聴覚障害学生のための教育・住環境を考える―現状・問題点の調査結果報告―
水野 りか
信州大学教育システム研究開発センター紀要   8 123-133   2002年
教育におけるマルチメディアとネットワークの活用
水野 りか
中部大学教育研究   2 183-201   2002年   [査読有り]
身体障害者のためのバリア・フリーな教育環境を目指して-現状・問題点とインターネットによる情報提供の試み-
水野 りか
信州大学教育システム研究開発センター紀要   7 75-89   2001年
効果的な分散学習に関する認知心理学的知見のCAIへの応用-遠隔教育用CAIへの適用とシミュレーションによる実証-
水野 りか
信州大学工学部紀要   83(83) 1-10   2000年
SUNSによる遠隔講義におけるLANとパソコンの活用に向けて
水野 りか
信州大学教育システム研究開発センター紀要   5 99-110   1999年
分散効果-展望と新たな説の提案-
水野 りか
静岡理工科大学研究紀要   5 181-197   1996年
新近性効果の新たな解釈
水野 りか
静岡理工科大学研究紀要   4 67-79   1995年
視覚情報処理モデル、V-CORESの錯視量の心理実験データとの照合 視覚情報処理モデルV-CORESの錯視量の心理実験データとの照合
菅沼 義昇・水野 りか
静岡理工科大学研究紀要   3 111-120   1994年
プライミングにおける関係リンクの活性度の影響
水野 りか
静岡理工科大学研究紀要   3 99-109   1994年
CORESによる自然言語処理 -代名詞・省略語・予測処理の実現-
水野 りか・菅沼 義昇
静岡理工科大学研究紀要   2 43-88   1993年
V_CORES:視覚情報処理システム -幾何学的錯視と認識-
菅沼 義昇・水野 りか
静岡理工科大学研究紀要   2 89-118   1993年
文脈的・相対的存在システム:CORES-カテゴリー形成における心理実験とシミュレーションによる検証-
水野 りか・菅沼 義昇
静岡理工科大学研究紀要   1 51-80   1992年
高校生の国語の学習の仕方-マイコンによる個別診断とその分析-
水野りか・杉村伸一郎・伊藤篤
教育心理   36(8) 46-51   1988年

書籍等出版物

 
ブラウザでできる基礎・認知心理学実験演習−JavaScriptで書く実験プログラム−(共著)
ナカニシヤ出版   2014年   
認知心理学の新展開(共著)
ナカニシヤ出版   2012年   
MIT認知科学大事典(共訳)
共立出版   2012年   
連想語頻度表−3モーラの漢字・ひらがな・カタカナ表記語− (共著)
ナカニシヤ出版   2011年   
教育・研究のための携帯電話・パソコンによるWeb調査の簡易作成・管理システム:QCAS (共著)
ナカニシヤ出版   2011年   
新版 心理学を学ぶ (共著)
文教資料協会   2010年   
心理学を学ぼう 第2版 (共著)
ナカニシヤ出版   2010年   
心理学を学ぼう(共著)
ナカニシヤ出版   2006年   
Webを介してできる基礎・認知心理学実験演習−Appletと解説−
ナカニシヤ出版   2004年   
学習効果の認知心理学
ナカニシヤ出版   2003年   
学ぶ心理学、生かす心理学(共著)
ナカニシヤ出版   2001年   
心理学マニュアル 要因計画法 (共著)
北大路書房   2000年   
発達と教育 (共著)
エイデル研究所   1997年   
心理学を学ぶ (共著)
文教資料協会   1996年   
心の世界ー現代を生きる心理学ー (共著)
ナカニシヤ出版   1995年   
発達と学習の心理学 (共著)
協同出版   1994年   

講演・口頭発表等

 
漢字表記語処理において周辺情報は常に活性化されるのか (2)
水野 りか・松井 孝雄
日本認知心理学会第16回大会発表論文集(印刷中).   2018年9月2日   立命館大学
漢字表記語処理において周辺情報は常に活性化されるのか (1)
水野 りか・松井 孝雄
日本認知科学会第35回大会発表論文集(印刷中)   2018年8月30日   立命館大学
日本語母語者の意味分類課題における同音異義語効果
松井 孝雄・水野 りか
日本心理学会第81回大会発表論文集, 623.   2017年9月22日   久留米大学
聴覚呈示された同音異義語の処理過程−音韻から形態へのフィードバックは生じるのか (2)−
水野 りか・松井 孝雄
日本認知科学会第33回大会発表論文集, 548-553.   2017年9月14日   金沢大学
聴覚呈示された単語の音韻情報は形態情報を活性化するのか
水野 りか・松井 孝雄
日本認知心理学会第15回大会発表論文集, P3-02.   2017年6月4日   慶應義塾大学
聴覚呈示された同音異義語の処理過程−音韻から形態へのフィードバックは生じるのか−
水野 りか・松井 孝雄
日本認知科学会第33回大会発表論文集, 548-553.   2016年9月17日   北海道大学
Effects of phonological familiarity and context on Japanese homophone processing.
MIZUNO Rika, & MATSUI Takao
The 31st International Congress of Pychology, PS26P-11-312.   2016年7月26日   日本心理学会
日本語の同音異義語の語彙判断時間への音韻的親近性の影響
水野 りか・松井 孝雄
日本認知心理学会第14回大会発表論文集, 129.   2016年6月19日   広島大学
語彙判断時間への出現頻度の影響−対数化のすすめ−
水野 りか・松井 孝雄
日本心理学会第79回大会発表論文集, 594.   2015年9月22日   名古屋大学
日本語の同音異義語処理への文脈の影響
水野 りか・松井 孝雄
日本認知科学会第32回大会発表論文集, 313-320.   2015年9月20日   千葉大学
単語親密度の主観的評定値の問題−2.
松井 孝雄・水野 りか
日本認知心理学会第13回大会発表論文集,65.   2015年7月4日   東京大学
単語親密度の主観的評定値の問題−1.文字単語親密度−
水野 りか・松井 孝雄
日本認知心理学会第13回大会発表論文集,64.   2015年7月4日   東京大学
日本語母語者の単語のメモリスパンへの文字数の影響の個人差
水野 りか・松井 孝雄
日本認知科学回第31回大会発表論文集, 191-198.   2014年9月18日   名古屋大学
視覚・聴覚呈示された漢字表記語の文字数のメモリスパンへの影響
水野 りか・松井 孝雄
日本心理学会第78回大会発表論文集, 801.   2014年9月10日   同志社大学
日本語母語者において形態優先傾向と音韻無視傾向は相関するか(2)
松井 孝雄・水野 りか
日本心理学会第78回大会発表論文集, 654.   2014年9月10日   同志社大学
日本語母語者において形態優先傾向と音韻無視傾向は相関するか
松井 孝雄・水野 りか
日本認知心理学会第12回大会発表論文集, 54.   2014年6月28日   東北大学
ブロック内要因としてのISI が反応時間に及ぼす影響(8)
松井 孝雄・水野 りか
日本心理学会第77回大会発表論文集, 685.   2013年9月21日   北海道医療大学
音韻の長さは日本語母語者のメモリスパンに影響するのか−その2−
水野 りか・松井 孝雄
日本心理学会第77回大会発表論文集, 775.   2013年9月21日   北海道医療大学
漢字表記語のメモリスパンへの形態情報と音韻情報の影響
水野 りか・松井 孝雄
日本認知科学会第30回大会発表論文集, 474-478.   2013年9月13日   玉川大学
刺激出現を待っている時間ともう刺激が出現しない時間の重みは異なる
松井 孝雄・水野 りか
日本認知心理心理学会第11回大会発表論文集,151.   2013年6月30日   筑波大学
聴覚提示単語の同音異義語の有無のメモリスパンへの影響
水野 りか・松井 孝雄
日本認知心理心理学会第11回大会発表論文集, 99.   2013年6月29日   筑波大学
形態・音韻コード利用傾向の個人差に対する母語の影響
松井 孝雄・水野 りか
日本心理学会第76回大会発表論文集, 667.   2012年9月13日   専修大学
音韻の長さは日本語母語者のメモリスパンに影響するのか
水野 りか・松井 孝雄
日本心理学会第76回大会発表論文集, 784.   2012年9月11日   専修大学
The effect of visually and phonologically misleading nonwords on lexical decisions of native Japanese readers.
MIZUNO Rika, & MATSUI Takao
Proceedings of the 34th annual meeting of the Cognitive Science Society, 2031-2036.   2012年8月4日   北海道大学
ブロック内要因としてのISIが反応時間に及ぼす影響 (7)
松井 孝雄・水野 りか
日本認知心理学会第10回大会発表論文集, 134.   2012年6月3日   岡山大学
文字数は日本語母語者のメモリスパンに影響するのか
水野 りか・松井 孝雄
日本認知心理学会第10回大会発表論文集, 91.   2012年6月2日   岡山大学
標的と妨害刺激の識別性の規定因の母語による相違−注意の瞬きへの影響(2)−
水野 りか・松井 孝雄
日本認知科学会第28回大会, 380-383.   2011年9月23日   東京大学
単語刺激による閾下感情プライミングに対する表記形態の影響
松井 孝雄・水野 りか
日本心理学会第75回大会発表論文集, 695.   2011年9月17日   日本大学
負のプライミング効果の経時的変化の検討−時間的不測性の影響を排除して−
水野 りか・松井 孝雄
日本心理学会第75回大会発表論文集, 746.   2011年9月17日   日本大学
どこが変なの?日本語・日本人―実験認知心理学の結果から考える日本語・日本人の特異性と一般モデル化―
原田悦子・水野りか・清河幸子
日本心理学会第75回大会ワークショップ WS30   2011年9月15日   日本大学
ブロック内要因としてのISIが反応時間に及ぼす影響(6)
松井 孝雄・水野 りか
日本認知心理学会第9回大会発表論文集, 105.   2011年5月29日   学習院大学
注意の瞬きへの構音抑制の影響−母語者による相違−
水野 りか・松井 孝雄
日本認知心理学会第9回大会発表論文集, 143.   2011年5月28日   学習院大学
実験配置による時間的不測性の違いの負のプライミング効果への影響−その2−
水野 りか・松井 孝雄
日本心理学会第74回大会発表論文集, 743.   2010年9月22日   大阪大学
標的と妨害刺激の識別性の規定因の母語による相違−注意の瞬きへの影響−
水野 りか・松井 孝雄
日本認知科学会第27回大会発表論文集, 249-251.   2010年9月17日   神戸大学
ブロック内要因としてのISIが反応時間に及ぼす影響(5)
松井 孝雄・水野 りか
日本認知心理学会第8回大会発表論文集, 141.   2010年5月30日   西南学院大学
実験配置による時間的不測性の違いの負のプライミング効果への影響−その1−
水野 りか・松井 孝雄
日本認知心理学会第8回大会発表論文集, 62.   2010年5月29日   西南学院大学
母語による文字符号化の相違が注意の瞬き現象におよぼす影響−その2−
水野 りか・松井 孝雄
日本認知科学会第26回大会発表論文集, 338-339.   2009年9月12日   慶應義塾大学
母語による文字符号化の相違が注意の瞬き現象におよぼす影響−その4−
松井 孝雄・水野 りか
日本認知科学会第26回大会発表論文集, 372-373.   2009年9月12日   慶應義塾大学
母語による文字符号化の相違が注意の瞬き現象におよぼす影響−その3−
水野 りか・松井 孝雄
日本心理学会第73回大会発表論文集, 809.   2009年8月28日   立命館大学
ブロック内要因としてのISIが反応時間に及ぼす影響(4)
松井 孝雄・水野 りか
日本認知心理学会第7回大会発表論文集, 148.   2009年7月20日   立教大学
表音文字の符号化の完了時間の検討−ブロック間配置で注意切替時間のバイアスを排除して−
水野 りか・松井 孝雄
日本認知心理学会第7回大会発表論文集, 49.   2009年7月19日   立教大学
母語による文字符号化の相違が注意の瞬き現象におよぼす影響 
松井 孝雄・水野 りか
日本心理学会第72回大会発表論文集, 722.   2008年9月21日   北海道大学
注意の瞬き:注意切り替えの困難度への時間間隔の影響
水野 りか・松井 孝雄
日本心理学会第72回大会発表論文集, 721.   2008年9月21日   北海道大学
中国語母語者の文字符号化は日本語母語者・英語母語者とどう異なるか
松井 孝雄・水野 りか
日本認知科学会第25回大会発表論文集, 88-89.   2008年9月5日   同志社大学
注意の瞬きへの妨害刺激と注意切り替えの影響の関係
水野 りか・松井 孝雄
日本認知科学会第25回大会発表論文集, 86-87.   2008年9月5日   同志社大学
ブロック内要因としてのISIが反応時間に及ぼす影響(3)
松井 孝雄・水野 りか
日本認知心理学会第6回大会発表論文集, 70.   2008年5月31日   千葉大学
注意の瞬き:報告率と単純反応時間の関係−その2:ブロック間配置による検討−
水野 りか・松井 孝雄
日本認知心理学会第6回大会発表論文集, 69.   2008年5月31日   千葉大学
2刺激の系列呈示状況において第1刺激のマスキングが反応時間に及ぼす影響 
松井 孝雄・水野 りか
東海心理学会第57回大会抄録集, 49.   2008年5月24日   愛知教育大学
漢字表記語の形態・音韻・意味的符号化過程とその相互関係
水野 りか
東海心理学会第57回大会抄録集, 48.   2008年5月24日   愛知教育大学
ISIが反応時間に及ぼす影響は習熟によって変化するか
松井 孝雄・水野 りか
日本心理学会第71回大会発表論文集, 620.   2007年9月19日   東洋大学
注意の瞬きへの第1標的前と第2標的後の妨害刺激数の影響
水野 りか・松井 孝雄
日本心理学会第71回大会発表論文集, 619.   2007年9月19日   東洋大学
ブロック内要因としてのISIが反応時間に及ぼす影響(2)
松井 孝雄・水野 りか
日本認知心理学会第5回大会発表論文集, 106.   2007年5月26日   京都大学
注意の瞬き−報告率と単純反応時間の関係−
水野 りか・松井 孝雄
日本認知心理学会第5回大会発表論文集, 105.   2007年5月26日   京都大学
ブロック内要因としてのISIが反応時間に及ぼす影響
松井 孝雄・水野 りか
日本心理学会第70回大会発表論文集, 696.   2006年11月4日   九州大学
日本語・英語話者の文字の形態・音韻的符号化の完了時間の検討−呈示間隔の短さに起因する反応しにくさを排除して−
水野 りか・松井 孝雄
日本心理学会第70回大会発表論文集, 695.   2006年11月4日   九州大学
変則文字マッチング課題による形態・音韻的符号化過程の日米差の検討(2)
松井 孝雄・水野 りか
日本認知科学会第23回大会発表論文集, 192-193.   2006年8月3日   中京大学
変則文字マッチング課題による形態・音韻的符号化過程の日米差の検討(1)
水野 りか・松井 孝雄
日本認知科学会第23回大会発表論文集, 190-191.   2006年8月3日   中京大学
文字の形態・音韻的符号化過程と母語の関係(4)−刺激呈示位置を改良した実験の日本のデータ−
松井 孝雄・水野 りか
日本認知心理学会第4回大会発表論文集, 194.   2006年8月2日   中京大学
文字の形態・音韻的符号化過程と母語の関係(3)−刺激呈示位置を改良した実験の米国のデータ−
水野 りか・松井 孝雄
日本認知心理学会第4回大会発表論文集, 193.   2006年8月2日   中京大学
文字の形態・音韻的符号化過程の再検討−Posnerら(1969)の実験結果との相違−
水野 りか
日本心理学会第69回大会発表論文集, 775.   2005年9月12日   慶應義塾大学
Visual and phonological encodings and retention of information: Letter-matching tasks revisited.
MIZUNO Rika, MATSUI Takao, BELLEZZA Francis S., & HARMAN Jason
日本認知科学会第22回大会発表論文集, 348-349.   2005年7月31日   京都大学
文字の形態・音韻的符号化過程と母語の関係(2)−日本のデータ−
松井 孝雄・水野 りか
日本認知心理学会第3回大会発表論文集,67.   2005年5月28日   金沢大学
文字の形態・音韻的符号化過程と母語の関係(1)−米国のデータ−
水野 りか・松井 孝雄
日本認知心理学会第3回大会発表論文集,66.   2005年5月28日   金沢大学
処理順序による再生率の違いの再活性化モデルでの再現
水野 りか
日本認知科学会第21回大会発表論文集, 62-63.   2004年   
維持・精緻化リハーサル中の記憶活性度の変化の実験的検討
水野 りか
日本認知心理学会第2回大会発表論文集, 99.   2004年   
心理学的知見に基づいたe-Learningシステムの構築とその効果・評価の教育実践での検討
水野 りか
日本教育心理学会第46回総会発表論文集, 711.   2004年   
処理順序による再生率の違いの予想と検証−処理水準説vs.再活性化説−
水野 りか
日本心理学会第68回大会発表論文集, 768.   2004年   
メモリスパン測定での最適呈示間隔の実験的検討
水野 りか・太田伸幸
東海心理学会第52回大会発表論文抄録集, 41.   2003年   
処理水準の再活性化量による説明可能性のシミュレーションによる検討
水野 りか
日本認知科学会第20回大会発表論文集, 88-89.   2003年   
処理による再生率の違いの再活性化モデルでの再現
水野 りか
日本認知心理学会第1回大会発表論文集, 62-63.   2003年   
改良Low-First方式のCAIでのアテインメント・フィードバックの効果
水野 りか
日本教育心理学会第45回総会発表論文集, 68.   2003年   
The Application of Cognitive Scientific Findings Related to Spacing Effects to Web-Based CAI Systems.
水野 りか
Proceedings of the Joint Workshop of Cognition and Learning through Media-Communication for Advanced e-Learning, 128-133..   2003年   
処理による再生率の違いの説明−処理水準説vs.再活性化説−
水野 りか
日本心理学会第67回大会発表論文集, 805.   2003年   
個人差に対応した改良Low-First分散学習方式のやる気への影響
水野 りか
日本教育心理学会第44回総会発表論文集 , 250.   2002年   
個別最適分散呈示方式,改良Low-First方式−効果の均質性の検討−
水野 りか
日本心理学会第66回大会発表論文集 , 748.   2002年   
小講演:記憶定着に関する心理学モデルの教育工学への応用 日本心理学会第66回
水野 りか
大会発表論文集, S23.   2002年   
改良Low-First方式の分散効果の長期持続性の検討 
水野 りか
日本教育心理学会第43回総会発表論文集, 156.   2001年   
自主シンポジウム:教育における「活性化」概念の適用可能性−学習研究−
水野 りか
日本教育心理学会第43回総会発表論文集 , S26-S27.   2001年   
改良Low-First方式の分散効果−難易度独立性と持続性−
水野 りか
日本心理学会第65回大会発表論文集 , 413.   2001年   
難易度に応じた効果的な分散学習スパンの設定
水野 りか
東海心理学会第47回大会発表論文集, 34.   2000年   
分散効果の個人差の生起過程の認知科学的検討
水野 りか
日本認知科学会第17回大会発表論文集, 44-45..   2000年   
個人差・難易度に応じた効果的な分散学習方式の実験的検討
水野 りか
日本教育心理学会第42回総会発表論文集, 601.   2000年   
作業記憶容量の個人差と効果的な分散学習スパンの関係
水野 りか
日本心理学会第64回大会発表論文集, 702.   2000年   
A test of the effectiveness and efficiency of the Low-First Method derived from a theory of spacing effects.
水野 りか
Proceedings of the 2nd International Conference on Cognitive Science and the 16th Annual Meeting of the Japanese Cognitive Science Society , 1076-1079.   1999年   
再活性化モデルから導かれた効果的で柔軟な分散学習方式の検証と提案
水野 りか
日本心理学会第63回大会発表論文集, 634.   1999年   
再活性化理論の教育実践での応用-Low-First分散学習方式-
水野 りか
日本教育心理学会第41回総合発表論文集, 683.   1999年   
分散効果の再活性化モデルの発展
水野 りか
日本認知科学会第15回大会発表論文集, 88-89.   1998年   
遠隔教育におけるインターネットCAIの活用に向けて-評価アンケートの分析-
水野 りか
東海心理学会第47回大会発表論文集, 50.   1998年   
インターネットCAIでの延長型分散学習の効果の実践的検討
水野 りか
日本心理学会第62回大会発表論文集, 783.   1998年   
インターネットCAIでの延長型分散学習の応用とその効果
水野 りか
日本教育心理学会第40回総会発表論文集, 274.   1998年   
分散効果の2段階再活性化モデルのプライミング実験による検証
水野 りか
日本認知科学会第14回大会発表論文集, 88-89.   1997年   
分散効果と再活性化量の相関-反復プライミング実験による検証-
水野 りか
日本心理学会第61回大会発表論文集, 812.   1997年   
効果的な延長リハーサルの予測と検証
水野 りか
日本教育心理学会第39回総会発表論文集, 412.   1997年   
分散効果の生起過程 ー2段階再活性モデルの認知科学的検討ー
水野 りか
日本認知科学会第13回大会発表論文集, 38-39.   1996年   
分散効果における活性度の沈静化と再活性化の役割
水野 りか
日本心理学会第60回大会発表論文集, 776.   1996年   
効果的な分散学習スケジュールの予測と検証
水野 りか
日本教育心理学会第38回総会発表論文集, 455.   1996年   
統語と意味の並列処理過程の日英語間の相違(共著)
水野りか・加藤ひろみ
日本認知科学会第12回大会発表論文集, 54-55.   1995年   
作業記憶の各サブシステムによる情報保持の様相
水野 りか
日本教育心理学会第37回総会発表論文集, 178.   1995年   
漢字の読みにおける音韻処理自動化仮説の実験的検証(共著)
市木則行・水野りか
東海心理学会第44回大会発表論文集, 52.   1995年   
系列再生量に及ぼす形態,音韻,意味処理の影響(共著)
佐藤靖之・水野りか
東海心理学会第44回大会発表論文集, 53.   1995年   

Works

 
教育・研究のための携帯電話・パソコンによるWeb調査の簡易作成・管理システム:QCAS
水野 りか・松井 孝雄・清河 幸子   2011年9月
心理学教育・研究のためのCourse Credit System
水野 りか・松井 孝雄   2005年4月
Webを介した基礎・認知心理学実験演習システム
水野 りか・松井 孝雄   2004年6月
2014 大幅改訂
認知心理学的知見に基づく効果的・効率的なLow-First e-Learning System
水野 りか   2000年

競争的資金等の研究課題

 
日本語母語者の語彙アクセス過程の高形態・高文脈依存性の検討と状況依存モデルの構築
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 水野 りか
文字刺激・実験配置の持つ実験結果撹乱要因の多面的検討
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 水野 りか
認知科学的知見に基づくLow-First方式のモバイルe-Learning Systemの実用化
(独) 科学技術振興機構: JST A-STEP
研究期間: 2012年4月 - 2012年7月    代表者: 水野 りか
時間的不測性の反応測度への影響の多面的検討
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 水野 りか
文字の形態・音韻・意味的符号化過程の国際比較とモデルの構築
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 水野 りか
「活性化」概念を利用した記憶定着メカニズムの学際的検討とCAIへの応用
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 水野 りか
分散効果の再活性化説に基づく効果的な分散学習CAIの開発と評価
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 1999年 - 2001年    代表者: 水野 りか
意味ネットワークにおける関係リンクの独立した機能と活性度の認知科学的検討
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 1995年 - 1995年    代表者: 水野 りか
自然言語処理システム,CORESによる文脈に適合した推論と予測の認知科学的検討
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 1994年 - 1994年    代表者: 水野 りか
自然言語処理システム,CORESによる深層格関係の認知科学的検討
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 1993年 - 1993年    代表者: 水野 りか
文脈の理解における暗黙の想定情報とネットワークモデルの認知科学的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 1992年 - 1992年    代表者: 水野 りか