YAMADA Kenzo

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Name
YAMADA Kenzo
Affiliation
Shinshu University
Section
Faculty of Arts "Japanese Language and Literature, Department of Arts"
Job title
Professor

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Windows上のOS依存文字「IBM拡張漢字」について
山田健三
人文学と情報処理   26 81-88   2000
類聚名義抄―その構造と歴史性―
山田健三
『日本語史研究入門』(日本語学臨時増刊号19-11)   220-229   2000
名義抄の部首検索システム構築について
愛知学院大学教養部紀要   44(4) 169-200   1997
《書評》釘貫亨著『古代日本語の形態変化』を読む
名古屋大学国語国文学   80 1-29   1997
義抄における切字反切の典拠
『言語・文学・文化(東海学園女子短期大学国文学科創設三十周年記念論文集)』和泉書院      1998

Books etc

 
『日本古辞書を学ぶ人のために』
世界思想社   1995   
南山大学方言研究グループ編 信遠三州接境域言語地図集
私家版   
「順〈和名〉粗描」
和泉書院   Oct 1991   
西崎亨編 日本古辞書を学ぶ人のために
世界思想社   May 1994   
「言語変化としての「接着」―付論・言語資料としての言語地図―」
和泉書院   Sep 1994   

Conference Activities & Talks

 
言語の構造と歴史-いろりの座名を例として-
山田健三
弟12回南山大学国語学国文学会研究発表会(於南山大学)   Nov 1983   
昭和初期の愛知県下の方言分布-『愛知県方言調査報告第一輯』を地図化して-
山田健三
名古屋・方言研究会弟41回例会(於名古屋市立大学)   Jun 1986   
順〈和名〉・粗描
山田健三
名古屋・ことばのつどい例会(於名古屋大学)   Feb 1987   
言語地図上の〈複合形〉の性格
山田健三
日本方言研究会弟45回研究発表会(於椙山女学園大学)   Oct 1987   
和名抄に見る源順の表記原理
山田健三
名古屋大学国語子国文学研究発表会(於名古屋大学)   Dec 1988