松薗 斉

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/28 11:20
 
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研究者氏名
松薗 斉
 
マツゾノ ヒトシ
所属
愛知学院大学
部署
文学部 歴史学科
職名
教授
学位
文学修士(九州大学), 博士(文学)(九州大学)

プロフィール

東京都生まれ
熊本県立熊本高校卒業
九州大学文学部国史学科卒業
同大学院文学研究科修士課程・博士課程(満期終了退学)
同文学部国史学科助手
愛知学院大学文学部講師
同助教授
同教授

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1988年
 - 
1991年
九州大学文学部 助手
 

学歴

 
 
 - 
1988年
九州大学 文学研究科 国史学
 
 
 - 
1987年
九州大学 文学研究科 国史学
 
 
 - 
1981年
九州大学 文学部 国史学
 
 
 - 
1981年
九州大学 文学部 国史学科
 

委員歴

 
 
   
 
中世史研究会  編集委員長
 

論文

 
室町時代禁裏女房の基礎的研究―後花園天皇の時代を中心に―
松薗 斉
愛知学院大学人間文化研究所紀要・人間文化   (31)    2016年9月
日記に見える夢の記事の構造
松薗 斉
荒木浩編『夢みる日本文化のパラダイム』      2015年5月   [招待有り]
茶会記の成立―日記・古記録学の視点から
松薗 斉
倉本一宏編『日記・古記録の世界』      2015年3月   [招待有り]

Misc

 
中世神社の記録について-「日記の家」の視点から-
史淵   127    1990年
出雲国造家の記録譲状作成の歴史的背景
九州大学国史学研究室編『古代中世史論集』吉川弘文館   235-265   1990年
中世の女性と日記-「日記の家」の視点から-
金沢文庫研究   285    1990年
中世女房の基礎的研究―内侍を中心に―
愛知学院大学文学部紀要   (34) 1-25   2005年
中世の女房と日記
『明月記研究』   (9) 156-176   2004年

書籍等出版物

 
中世日記の世界
松薗 斉 (担当:共編者)
ミネルヴァ書房   2017年4月   
日記に魅入られた人々 王朝貴族と中世公家
松薗 斉
臨川書店   2017年4月   
日記で読む日本中世史
松薗 斉 (担当:共編者)
ミネルヴァ書房   2011年11月   
『王朝日記論』
法政大学出版会   2006年   ISBN:ISBN4-588-25052-3
『日記の家―中世国歌の記録組織―』
吉川弘文館   1997年   ISBN:ISBN4-642-02757-2

競争的資金等の研究課題

 
日欧における中世の日記についての比較史的研究
特にイタリア中世の日記・覚書・年代記と日本の中世のそれらを比較していく。
日本における日記・記録の文化史的研究
古代・中世を中心に、日本人と日記のかかわり、同時代の社会・文化との関わりを研究する