馬場 雄司

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/20 05:36
 
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研究者氏名
馬場 雄司
所属
京都文教大学
部署
総合社会学部総合社会学科
職名
教授
学位
修士(名古屋大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
京都文教大学 大学院修士課程 文化人類学研究科 教授
 
2013年4月
 - 
現在
京都文教大学 総合社会学部 総合社会学科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1980年3月
名古屋大学 文学部 史学科
 
 
 - 
1982年3月
名古屋大学大学院 文学研究科 史学地理学専攻
 
 
 - 
1985年3月
名古屋大学大学院 文学研究科 史学地理学専攻
 
1986年2月
 - 
1986年3月
雲南民族学院  
 
1990年3月
 - 
1991年3月
チェンマイ大学 社会科学部 
 

委員歴

 
1991年
 - 
2004年
日本音楽学会  中部支部幹事
 
1999年4月
 - 
2013年3月
日本タイ学会  理事
 
2000年
 - 
2002年
東南アジア史学会(現・東南アジア学会)  中部地区委員
 
2001年4月
 - 
現在
NPO法人地域国際活動研究センター  理事
 
2002年
 - 
2006年
日本笑い学会  三重ユーモア支部事務局長
 

論文

 
農村のポピュラー文化-グローバル化と伝統文化保存・復興運動のはざま
福岡まどか・福岡正太編
東南アジアのポピュラーカルチャー-アイデンティティ・国家・グローバル化   106-129   2018年2月
「歴史」または「過去」の意味-タイ・ルー文化復興運動の理解のために
17 164-175   2017年10月   [招待有り]
北部タイ、ナーン県ルワ・マンの儀礼における竹の音具「ピ」の役割の変化
チェンマイ大学人文社会科学ジャーナル   2(2) 115-124   2016年1月   [査読有り]
医療・福祉の原点を求めて ―「生活」を体験し、「生活」を見直す―(特集:文化人類学と医学/医療者教育)
医学教育   44(5) 299-306   2013年10月
The 'Making a Strong Family' Program and Its Influences on a Tai-Lue Village in Nan, Thailand
Yoko Hayami, Junko Koizumi, Chalidaporn Songsamphan, and Ratana Tosakul (eds.),
Family in Flux in Southeast Asia   249-273   2012年2月
”The 'Making a Strong Family' Program and Its Influences on a Tai-Lue Village in Nan, Thailand”を分担執筆

Misc

 
バトゥレチョールのガイネたちー1982年のネパール音楽学術調査から
南真木人、藤井知昭、寺田吉孝、伊藤香里、森本泉、今井史子
季刊民族学   163 7-14   2018年1月
<書評>『いのちはどう生まれ、育つのか:医療、福祉、文化と子ども』(道信良子編著・岩波書店)・『「ホーホー」の詩ができるまで』(信田敏宏著・出窓社)
文化人類学   81(2) 351-354   2016年9月   [査読有り]
海辺のたまり場からー老いた漁師たちの安らぎの場
月刊みんぱく   (5) 9-9   2016年5月
シンポジウム記録「音と身体がつむぐ癒しの世界(コミュニティ)」
人間学研究16   16 57-75   2016年3月
シンポジウム記録 レクチャーコンサート&シンポジウム「人と音 ―音からみえる生活、身体、環境」
人間学研究15   (Vol.15) 57-66   2015年3月
監修・解説
京都文教大学人間学研究所共同研究プロジェクト「地域と結ぶ癒しの技の研究開発」主催

書籍等出版物

 
「国境を越える上座仏教」(パーリ学仏教文化学会・編 『上座仏教事典』第5章5.11)
めこん   2016年10月   
ともいき研究成果報告書「宇治の音風景100選」
京都文教大学地域協働教育研究センター   2016年3月   
グローバル社会の表と裏(2015年度タイ実習報告書)
2016年3月   
2015年度、総合社会実習Eタイ実習報告書
BABAりーな(2014年度実践人類学実習報告書)
2015年3月   
「タイ系諸民族」『タイを知るための72章【第二版】』
綾部真雄編 (担当:分担執筆, 範囲:タイ系諸民族)
明石書店   2014年7月   
「タイ系諸民族」(「Ⅷエスニックタイ」に所収)を分担執筆

講演・口頭発表等

 
タイ北部文化と音楽について
ティティポン・カンティーウォン
知っていますか?タイの文化と子どもたち   2018年3月25日   外国にルーツをもつ子ども支援ネットワーク大阪会議
宇治の音風景100選から考える音・人・自然
安本義正、小松正史、曽和治好、松本公博
京都文教大学人間学研究所ソンポジウム   2018年2月10日   京都文教大学人間学研究所
「はじめにーラーンナー王国と伝統芸能」および「コメント」(パネル「タイ王国北部、ラーンナー伝統芸能のいま」)
伊藤悟、Thitiphol Kanteewong
東洋音楽学会西日本支部第278回定例研究会   2017年11月18日   東洋音楽学会西日本支部
タイは私をなぜ虜にしたのか?~タンブン-庶民の願い
赤木攻、プラ・マハー・ソンポップ、高井康弘、村上忠良
日本タイクラブ第7回公開フォーラム   2017年10月29日   日本タイクラブ
タイ・ルー文化復興運動の文脈での「歴史」もしくは「過去」の意味
2017年7月16日   

競争的資金等の研究課題

 
メコン川中流域における開発と社会・文化変化
研究期間: 2014年 - 現在
メコン中流域における開発と社会・文化の変化の研究。北部タイ・ナーン県のタイ・ルーを中心とするメコン中流域の研究のまとめを進めた。「地域・福祉・歴史 ―北タイ・タイ・ルーの守護霊儀礼」というタイトルで博士論文としてまとめ、単著出版を予定。
音楽の社会における役割
研究期間: 2014年 - 現在
音楽の社会における役割に関する研究。実践人類学実習などと関連させながら、民族楽器の福祉施設での応用を試みたり(竹楽器トガトン、ちんどんセラピー)、地域での東南アジアの音楽の実演紹介を行いながらその有効性を検討した。
地域(まち)づくりの中から考える福祉
研究期間: 2014年 - 現在
東南アジアのポピュラーカルチャー ―アイデンティティ、国家、グローバル化
国立民族学博物館: 
研究期間: 2013年10月 - 2017年3月    代表者: 大阪大学大学院人間科学研究科・准教授 福岡まどか
東南アジアにおけるケアの社会基盤 ―〈つながり〉に基づく実践の動態に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業科学研究費補助金(基盤研究A・一般)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月
科学研究費助成事業 基盤研究(A)「東南アジアにおけるケアの社会基盤 ―〈つながり〉に基づく実践の動態に関する研究」〈後述:(学外研究資金による研究活動・科学研究費補助金等含)〉のメンバーとして、タイに出張、北部タイにおける社会的ネットワークとケアおよびケア力をもつコミュニティ創造のための僧侶の活動などに関するデータをフィールド調査をもとに収集し、国際タイ学会(シドニー大)、科研研究会(熊本)で報告した。

社会貢献活動

 
タイ北部、ラオス北部、中国雲南における開発と社会・文化変化(三重県立看護大学学長特別研究費研究、研究代表者・馬場雄司)、単独(タイ・ナーン県、中国雲南省)、
【その他】  2003年8月 - 2003年9月
調査活動
タイ北部、ラオス北部、中国雲南における開発と社会・文化変化(三重県立看護大学学長特別研究費研究、研究代表者・馬場雄司)、単独(ラオス・サイニャブリー県及びウドムサイ県、タイ・ナーン県)
【その他】  2004年2月 - 2004年3月
調査活動
タイ・雲南と日本の文化
【】  みえアカデミックセミナー  (三重県津市)  2004年7月
人と鶏の多面的関係(HCMR秋篠宮研究プロジェクト)、共同(タイ・チェンラーイ県)
【その他】  2004年8月
調査活動
タイ北部、ラオス北部、中国雲南における開発と社会・文化変化(三重県立看護大学学長特別研究費研究、研究代表者・馬場雄司)、単独(タイ・ナーン県)
【その他】  2004年8月 - 2004年9月
調査活動