馬場 雄司

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/23 02:50
 
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研究者氏名
馬場 雄司
所属
京都文教大学
部署
総合社会学部総合社会学科
職名
教授
学位
修士(名古屋大学大学院)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1980年3月
名古屋大学 文学部 史学科
 
 
 - 
1982年3月
名古屋大学大学院 文学研究科 史学地理学専攻
 
 
 - 
1985年3月
名古屋大学大学院 文学研究科 史学地理学専攻
 
1986年2月
 - 
1986年3月
雲南民族学院  
 
1990年3月
 - 
1991年3月
チェンマイ大学 社会科学部 
 

委員歴

 
1991年
 - 
2004年
日本音楽学会  中部支部幹事
 
1999年4月
 - 
2013年3月
日本タイ学会  理事
 
2000年
 - 
2002年
東南アジア史学会(現・東南アジア学会)  中部地区委員
 
2001年4月
 - 
現在
NPO法人地域国際活動研究センター  理事
 
2002年
 - 
2006年
日本笑い学会  三重ユーモア支部事務局長
 

論文

 
ラオス北部地域における竹の楽器-製作者および製作技術継承
中京女子大学研究紀要   42 41-52   2008年3月
国境を挟んだ医療協力-メコン中流域における開発の一環として
三重県立看護大学紀要   9 1-10   2006年3月

Misc

 
シンポジウム記録「音と身体がつむぐ癒しの世界(コミュニティ)」
人間学研究16      2016年3月
北部タイ、ナーン県ルワ・マンの儀礼における竹の音具「ピ」の役割の変化
チェンマイ大学人文社会科学ジャーナル   1(1) 115-124   2016年1月   [査読有り]
シンポジウム記録 レクチャーコンサート&シンポジウム「人と音 ―音からみえる生活、身体、環境」
人間学研究15   (Vol.15)    2015年3月
監修・解説
京都文教大学人間学研究所共同研究プロジェクト「地域と結ぶ癒しの技の研究開発」主催
竹と稲魂のハーモニー ~タイ北部ルワ族の竹楽器ピ
竹   (127号)    2015年3月
タイを知るための72章【第二版】
綾部真雄編
218-221   2014年7月
「タイ系諸民族」(「Ⅷエスニックタイ」に所収)を分担執筆

書籍等出版物

 
ともいき研究成果報告書「宇治の音風景100選」
京都文教大学地域協働教育研究センター   2016年3月   
BABAりーな(2014年度実践人類学実習報告書)
2015年3月   
ぱわあおぶさうんど(2013年度実践人類学実習報告書)
京都文教大学文化人類学科   2014年3月   
森の音、街の音、私の音 ―音から始まる愉快な物語(2012年度実践人類学実習報告書)
京都文教大学文化人類学科   2013年3月   
ばばば☆ばんど No Bamboo, No Music, No Life(2011年度実践人類学実習報告書)
京都文教大学文化人類学科   2012年3月   

講演・口頭発表等

 
コミュニティのケア力-ナーン県タイ・ルー農村の事例
科学研究費プロジェクト「東南アジアにおけるケアの社会基盤」研究会   2016年3月   速水洋子
ごみ屋敷現象とは何か?
認知症高齢者ケア研究会主催研修会   2016年2月26日   認知症高齢者ケア研究会
宇治の音100選
安本義正、
平成27年度ともいき研究成果報告会/京都府南部地域まちづくりミーティング   2016年2月17日   京都文教大学地域協働教育センター
The Ability to Care of Community in the Tai-Lue village in Nan province, Northern Thailand
Southeast Asian Studies in Asia (SEASIA) 2015 Conference   2015年12月   
Changing Role of Pi, a Bamboo Sound Producing Tool, in the Lua-mal Ritual in Nan province, Northern Thailand
International Conference on Tourism and Ethnicity in ASEAN and Beyond   2015年8月   Asean Tourism Research Group Research Administration Center, Chiang Mai University

競争的資金等の研究課題

 
メコン川中流域における開発と社会・文化変化
研究期間: 2014年 - 現在
メコン中流域における開発と社会・文化の変化の研究。北部タイ・ナーン県のタイ・ルーを中心とするメコン中流域の研究のまとめを進めた。「地域・福祉・歴史 ―北タイ・タイ・ルーの守護霊儀礼」というタイトルで博士論文としてまとめ、単著出版を予定。
音楽の社会における役割
研究期間: 2014年 - 現在
音楽の社会における役割に関する研究。実践人類学実習などと関連させながら、民族楽器の福祉施設での応用を試みたり(竹楽器トガトン、ちんどんセラピー)、地域での東南アジアの音楽の実演紹介を行いながらその有効性を検討した。
地域(まち)づくりの中から考える福祉
研究期間: 2014年 - 現在
東南アジアのポピュラーカルチャー ―アイデンティティ、国家、グローバル化
国立民族学博物館: 
研究期間: 2013年10月 - 2017年3月    代表者: 大阪大学大学院人間科学研究科・准教授 福岡まどか
東南アジアにおけるケアの社会基盤 ―〈つながり〉に基づく実践の動態に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業科学研究費補助金(基盤研究A・一般)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月
科学研究費助成事業 基盤研究(A)「東南アジアにおけるケアの社会基盤 ―〈つながり〉に基づく実践の動態に関する研究」〈後述:(学外研究資金による研究活動・科学研究費補助金等含)〉のメンバーとして、タイに出張、北部タイにおける社会的ネットワークとケアおよびケア力をもつコミュニティ創造のための僧侶の活動などに関するデータをフィールド調査をもとに収集し、国際タイ学会(シドニー大)、科研研究会(熊本)で報告した。

社会貢献活動

 
タイ北部、ラオス北部、中国雲南における開発と社会・文化変化(三重県立看護大学学長特別研究費研究、研究代表者・馬場雄司)、単独(タイ・ナーン県、中国雲南省)、
【その他】  2003年8月 - 2003年9月
調査活動
タイ北部、ラオス北部、中国雲南における開発と社会・文化変化(三重県立看護大学学長特別研究費研究、研究代表者・馬場雄司)、単独(ラオス・サイニャブリー県及びウドムサイ県、タイ・ナーン県)
【その他】  2004年2月 - 2004年3月
調査活動
タイ・雲南と日本の文化
【】  みえアカデミックセミナー  (三重県津市)  2004年7月
人と鶏の多面的関係(HCMR秋篠宮研究プロジェクト)、共同(タイ・チェンラーイ県)
【その他】  2004年8月
調査活動
タイ北部、ラオス北部、中国雲南における開発と社会・文化変化(三重県立看護大学学長特別研究費研究、研究代表者・馬場雄司)、単独(タイ・ナーン県)
【その他】  2004年8月 - 2004年9月
調査活動