渡邉 学

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/08 11:13
 
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研究者氏名
渡邉 学
 
ワタナベ マナブ
通称等の別名
渡辺 学
所属
南山大学
部署
人文学部
職名
教授
学位
文学博士(筑波大学), 文学修士(上智大学)
その他の所属
南山大学南山大学南山大学南山大学

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1987年
 - 
1989年
日本学術振興会 特別研究員
 
1989年
 - 
現在
に至る 南山大学南山宗教文化研究所 第一種研究所員
 
1995年
 - 
1996年
ハーバード大学世界宗教研究センター 上級研究員
 
1997年
 - 
1998年
ハーバード大学ライシャワー日本研究所 客員研究所員
 
2007年
 - 
2009年
南山大学人類学研究所長併任
 

学歴

 
 
 - 
1989年
筑波大学 哲学・思想研究科 倫理学
 
 
 - 
1979年
上智大学 文学部 哲学
 

委員歴

 
2007年6月
 - 
2009年6月
「宗教と社会」学会  常任委員
 
1998年9月
 - 
2001年9月
日本宗教学会  評議員
 
1999年4月
 - 
2001年3月
大学入試センター  教科専門委員会委員
 
1999年5月
 - 
2002年3月
日本トランスパーソナル心理学/精神医学会  編集委員
 
1999年7月
 - 
現在
東西宗教交流学会  理事
 

受賞

 
1992年
日本宗教学会賞
 

Misc

 
カントにおける意志と選択意志について
渡辺 学
『哲学論集』(上智大学哲学会)   (11) 17-29   1982年
カント哲学における正義と平和の矛盾と一致
渡辺 学
『人間学紀要』(上智大学人間学会)   (12) 82-102   1982年
C.G.ユングの「心理学」の基本特徴
渡邉 学
『哲学・思想論叢』(筑波大学哲学・思想学会)   (2) 59-70   1984年
C.G.ユングにおける体験・象徴・言語
渡邉 学
『比較思想の途』筑波大学比較思想コロキウム   (3) 11-19   1984年
ユングにおける心と体験世界
渡邉 学
『倫理学』(筑波大学倫理学原論研究会)   (2) 11-19   1984年

書籍等出版物

 
身体の知――湯浅哲学の継承と展開
渡邉 学 (担当:共著, 範囲:メタ・プシキカの探究――湯浅泰雄のユング受容とその展開)
ビイングネットプレス   2015年12月   
オウムという現象――現代社会と宗教
渡辺 学
晃洋書房   2014年11月   
ルイス・R・ランボー 宗教的回心の研究
渡邉 学 (担当:共訳)
ビイングネットプレス   2014年9月   
概説 現代の哲学・思想
渡邉 学 (担当:共著, 範囲:無意識の心理学)
ミネルヴァ書房   2012年5月   
湯浅泰雄全集 補巻 晩年の著作と補遺
渡邉 学 (担当:監修, 範囲:解説 解題)
ビイングネットプレス   2012年2月   

講演・口頭発表等

 
カントにおける意志と選択意志について
上智大学哲学会学術大会   1982年   
C.G.ユングの元型概念の多重性
筑波大学哲学・思想学会学術大会   1986年   
「魂は本性的に宗教的である」というユングの命題について
日本宗教学会第46回学術大会   1987年   
元型論における一神教的モデルと多神教的モデル
日本宗教学会第48回学術大会   1989年   
西行の和歌における月の宗教的意味
日本宗教学会第49回学術大会   1990年   

Works

 
宗教学における歴史的解釈と類型論的構造論的解釈
2000年 - 2003年
宗教学の国際化推進のための研究機関の改革と交流に関する国際比較研究
2003年 - 2005年
カルト問題と社会秩序――公共性の構築にかかわる国際比較研究
2004年 - 2006年
ビジネス・エシックス(BE)の諸伝統の比較研究――日本版BEの確立を目指して
2003年 - 2006年

競争的資金等の研究課題

 
西行における自然と宗教
C.G.ユングの生涯と思想
現代の宗教状況