酒井 朗

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/08 02:41
 
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研究者氏名
酒井 朗
 
サカイ アキラ
eメール
akirasakaisophia.ac.jp
所属
上智大学
部署
総合人間科学部教育学科
職名
教授
学位
教育学学士(東京大学), 教育学修士(東京大学)
その他の所属
上智大学
科研費研究者番号
90211929

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

論文

 
「就学における選択と選別の社会学的研究」
酒井 朗 , 谷川 夏実
『上智大学教育学論集』   53 45-60   2019年3月
「『エビデンスに基づく教育』への質的研究の立場からの批判的検討 : 課題と可能性」
酒井朗
『社会と調査』   21 37-44   2018年9月   [招待有り]
「高校中退の減少と拡大する私立通信制高校の役割に関する研究 : 日本における学校教育の市場化の一断面」
酒井朗
『上智大学教育学論集』   52 79-92   2018年3月
「施設一体型小中一貫教育校の可能性とその条件に関する研究―教育機会の均等に目配りしたA学園の実践例―」
酒井朗、伊藤秀樹、谷川夏実
『上智大学教育学論集』   50 15-37   2016年3月
教育における排除と包摂 (特集 教育における排除と包摂)
酒井朗
『教育社会学研究』   96 5-24   2015年5月   [招待有り]

Misc

 
高まる幼・保・小連携への期待と課題 (特集 五歳児の育ち--小学校とのつながりのあり方)
酒井朗
『季刊保育問題研究』   (235) 47-57   2009年2月   [依頼有り]
子どものケータイ、ネットの利用状況--各種機関の調査資料をもとに (特集 ケータイ、ネットの闇--子どもの成長への影響を考える)
酒井朗
『児童心理』   62(15) 20-28   2008年10月
教職大学院と教職の「高度な専門性」 (特集 教職大学院)
酒井朗
『学校運営』   50(4) 12-15   2008年7月
「「児童」という捉えの今日的意義」
酒井朗
こども総合研究 創刊号 (大妻女子大学家政学部児童学科創設40周年記念誌)   1 57-63   2008年5月
『不登校支援のための地域連携ネットワーク構築に関する研究』
酒井朗
平成18年度児童関連サービス調査研究事業調査研究報告書      2007年

書籍等出版物

 
『教師のエスノメソドロジー:社会学的に教育実践を創るために』「幼小連携における教育臨床社会学の有効性」
酒井 朗
北樹出版   2018年4月   ISBN:978-4-7793-0579-5
『教育社会学事典』「概説:学校教育の社会学―その視座と領野の広がり」「学校段階間のアーティキュレーション」「教師のパースペクティブ」
酒井 朗
丸善書店   2018年1月   ISBN:9784621302330
『教育社会学のフロンティア1 学問としての展開と課題』「教育社会学と教育現場」
酒井 朗 (担当:共著, 範囲:p.87-108)
岩波書店   2017年10月   ISBN:9784000261340
子どもの貧困対策と教育支援―より良い政策・連携・協働のために』「高校における中退・転学・不登校」
酒井 朗 (担当:共著, 範囲:p.193ー216)
明石書店   2017年9月   ISBN:9784750345703
『教育臨床社会学の可能性』
酒井 朗
勁草書房   2014年6月   ISBN:9784326250967

講演・口頭発表等

 
幼児教育から小学校教育への移行における子どもの生活の変化
酒井朗、谷川夏実、林明子、伊藤秀樹
日本教育社会学会第71回大会   2019年9月12日   日本教育社会学会
「子どもの「生活」をふまえた学校教育の再構築―幼児教育と小学校教育の比較をもとに―」
酒井 朗 , 伊藤 秀樹 , 谷川 夏実、林明子
『日本教育社会学会第70回大会』   2018年9月4日   日本教育社会学会
「教育社会学の立場から―「子どもの貧困」の社会問題化から10 年を経て―」
酒井朗
日本教育学会第77回大会   2018年9月1日   日本教育学会
「就学における選択と選別の社会学的研究」
酒井朗、谷川夏実
日本教育社会学会第69回大会   2017年10月21日   日本教育社会学会
「市場化された高校教育における不適応生徒の包摂過程―私立通信制高校の社会的機能―」
酒井朗
日本教育社会学会大会第68回大会   2016年9月17日   日本教育社会学会

競争的資金等の研究課題

 
不登校の教育臨床社会学
情報化社会における教師-生徒関係
学校間、学校と地域のネットワーク形成
研究期間: 2005年