平松 正行

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/07 12:12
 
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研究者氏名
平松 正行
 
ヒラマツ マサユキ
URL
http://www-yaku.meijo-u.ac.jp/Research/Laboratory/chem_pharm/mhiramt/index.htm
所属
名城大学
部署
薬学部 薬学科
職名
教授
学位
薬学博士(名城大学)
その他の所属
名城大学

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1986年
名城大学 薬学研究科 薬学専攻
 
 
 - 
1981年
名城大学 薬学部 薬学科
 

委員歴

 
1990年
   
 
日本薬理学会  学術評議員
 
1981年
   
 
日本薬学会  
 
1996年
   
 
日本神経精神薬理学会  評議員
 
1983年
   
 
日本神経化学会  
 
1981年
   
 
日本脳科学会  
 

受賞

 
1986年
大幸財団学術奨励賞
 
1988年
日本薬学会東海支部学術奨励賞
 
1992年
上原記念生命科学財団研究奨励金
 
1995年
興和生命科学振興財団 研究助成金
 
1996年
持田記念医学薬学振興財団 研究助成金
 

Misc

 
コンピュータネットワークを利用した薬剤師国家試験対策への自主学習法の確立
平松 正行
名城大学総合研究所紀要(Bulletin of Research Institute of Meijo University)   6 97-103   2001年
アルツハイマー痴呆(AD)モデル動物におけるニコチン性コリン作動性神経系の機能変化(III)-AB注入によるニコチン受容体の機能低下におけるiNOSの関与および一酸化炭素(CO)員荷マウスにおけるdynorphin mRNA発現量の変動について-
平松 正行
平成12年度喫煙科学研究財団研究年報   281-286   2001年
アルツハイマー型痴呆(AD)モデル動物におけるニコチン性コリン作動性神経系の機能変化(III)-β-アミロイド蛋白(Aβ)注入ラットにおける〔3H〕phorbol 12,13-dibutyrate結合の変化およびmecamylamine による学習・記憶障害に対するdynorphin A 1-13 および dynorphin A 2-13 の作用
平松 正行
平成11年度喫煙科学研究財団研究年報   295-300   2000年
学習・記憶を固定する分子?
平松 正行
ファルマシア   35(11) 1172-1173   1999年
アルツハイマー型痴呆(AD)モデル動物におけるニコチン性コリン作動性神経系の機能変化(II)-β-アミロイド蛋白(Aβ)注入ラットにおける[3H]cytisine結合の変化およびAF64A処置ラットに対するnicotine連続投与の影響-
平松 正行
平成10年度喫煙科学研究財団研究年報   300-305   1999年

書籍等出版物

 
GraphPad Prism 5 による医学・薬学・生物系のための生物統計学入門
カットシステム   2010年   
フェンシクリジン依存<基礎>
目で見る精神医学シリーズ,(共著)世界保健通信社   1993年   
Phencyclidine連続投与による耐性および感受性増大における性差
生物学的精神医学 最近の進歩(共著)(株)ヘスコインターナショナル   1985年   

Works

 
学習記憶障害モデル動物におけるニコチン性コリン作動性神経系の役割
1992年

競争的資金等の研究課題

 
健忘の発症メカニズムの解明及びその治療薬の開発に関する研究
中枢神経作用薬の作用機構における神経薬理学的研究
乱用薬の作用機構における薬理学的研究
κ-オピオイド受容体の生理機能解明
κ-オピオイド受容体の生理学的意義の解明