保住 敏彦

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/04 16:50
 
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研究者氏名
保住 敏彦
 
ホズミ トシヒコ
eメール
hozumiaichi-u.ac.jp
所属
愛知大学国際問題研究所
部署
上記研究所客員研究員
職名
愛知大学名誉教授
学位
経済学博士(京都大学), 経済学修士(京都大学), 教育学士(京都大学)
その他の所属
豊橋日独協会

プロフィール

以前は、ドイツ第二帝政期の社会民主主義を研究し、現在は、ワイマル共和国期の社会・経済思想を研究している。

研究分野

 
 

経歴

 
1969年
 - 
1974年
大阪商業大学商経学部 講師(専任)
 
1974年
 - 
1975年
愛知大学法経学部 講師(専任)
 
1975年
 - 
1985年
愛知大学法経学部 助教授
 
1985年
 - 
1989年
愛知大学法経学部 教授
 
1989年
   
 
- 愛知大学経済学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1968年
京都大学 経済学研究科 理論経済学経済史学系
 
 
 - 
1963年
京都大学 教育学部 教育学・比較教育学
 

委員歴

 
2001年
 - 
2002年
社会思想史学会  常任幹事
 

Misc

 
エンゲルスの理論活動の意義と問題-没後100年を記念して-
保住敏彦
経済学史学会年報   (33) 39-51   1995年
組織化と国家計画-ヒルファディングとポロックをめぐって-
保住敏彦
愛知大学経済論集創立50周年記念特輯   (143)    1997年
社会ダーウィン主義における進化論と社会民主主義
保住敏彦
進化経済学会(第1回,1997年3月)      1997年
進化経済学へのシュムペーターの貢献(学会報告)
保住敏彦
進化経済学会、第4回大会      2000年
シュムペーターの理論の進化経済学的性格
保住敏彦
愛知大学経済論集   (157) 1-20   2001年

書籍等出版物

 
『ヒルファディングの経済理論』
梓出版社   1984年   
『社会民主主義の源流』
世界書院   1992年   
ヴァイマル共和国とヒルファディングの組織資本主義論
社会思想史研究(社会思想史学会年報)(通巻13号   1989年   
『ドイツ社会主義の政治経済思想』
法律文化社   1993年   
ドイツ社会民主主義の生成と変容
『社会思想史を学ぶひとのために』平井俊彦編著 世界思想社   1995年   

Works

 
シュムペーターと東アジアの経済発展
1997年 - 1999年
東アジアにおける経済社会システムの再構築
2001年
アジア経済危機後の新動向と進化経済学
2000年
ドイツ社会国家の成立・変遷とそれをめぐる論争・学説
2003年 - 2007年
ドイツ社会国家の成立・変遷とそれをめぐる論争・学説
2003年

競争的資金等の研究課題

 
ドイツ社会国家の生成・変遷とそれをめぐる論争・学説
科学研究費補助金
研究期間: 2003年 - 2007年
第二次大戦後のドイツ連邦共和国の社会国家体制の成立と展開、およびそれをめぐる論争を研究。報告書を2007年度末に提出済み。
ヒルファディングとポロックの資本主義論
科学研究費補助金
研究期間: 1997年 - 2006年
社会民主主義者ヒルファデイングの組織資本主義論とフランクフルト学派の経済理論家ポロックの国家資本主義論との理論的関連を研究する。
東アジアにおける経済社会システムの再構築
国際共同研究
研究期間: 1998年 - 2003年
シュムペーターのイノベーション論の観点から、アジア経済の発展とアジア経済危機について、分析する。
ヨーロッパとアジアの社会保障
共同研究
研究期間: 2006年 - 2008年
ドイツ社会国家の思想と現状
科学研究費補助金
研究期間: 2008年 - 2010年
ドイツの社会保障制度の発展とそれを支える枠組みとしての社会国家を形成した思想と現在の実情との関連を検討する。