外山 秀一

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/02 14:27
 
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研究者氏名
外山 秀一
 
トヤマ シュウイチ
所属
皇學館大学
学位
博士(文学)(立命館大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
皇學館大学 文学部 コミュニケーション学科 教授
 
1987年
 - 
1992年
帝京大学山梨文化財研究所 研究室長
 
1992年
 - 
1994年
皇學館大学 講師
 
1994年
 - 
2000年
皇學館大学 助教授
 
2000年
   
 
- 皇學館大学 教授 
 

学歴

 
 
 - 
1987年
立命館大学 文学研究科 地理学
 

受賞

 
 
なし
 

Misc

 
甲府盆地の地形環境の変化と人間の活動
山梨県史研究   (12) 1-13   2004年
縄文農耕論と古植物研究
人文地理   37(5) 19-33   1985年
照葉樹林文化と稲作文化
かしはら   (152) 3-4   2008年
Plant Opal Analysis of the Phum Snay Archaeological Site
Preliminary Report for the Excavation in Phum Snay 2007   52-54   2007年

書籍等出版物

 
『遺跡の環境復原』
古今書院   2006年   
『自然と人間との関係史』
古今書院   2008年   
『ジオとグラフィーの旅1 環境と人の旅』
古今書院   2008年   
『ジオとグラフィーの旅2 自然の旅』
古今書院   2008年   
『ジオとグラフィーの旅3 人の旅』
古今書院   2010年   

講演・口頭発表等

 
プラント・オパールからみた稲作農耕と土地条件の変化
日本第四紀学会シンポジウム「東アジアと日本の遺跡をめぐる環境」   1993年   
歴史時代の自然環境の変化と土地の開発
条里制研究会 第13回大会   1997年   
長江文明と日本文化
名張市仏教会講演会   2001年   
溝状遺構と住居址におけるプラント・オパール分析結果
唐古・鍵遺跡共同研究会   2006年   
唐古・鍵遺跡におけるプラント・オパール分析
唐古・鍵遺跡共同研究会   2003年   

Works

 
カンボジアにおける稲作の始まりと土地条件の変化に関する調査
2007年
韓国における稲作の始まりと土地条件の変化に関する調査
1998年
長江流域における稲作の起源に関する調査
1995年
『稲の渡来と展開』(ビデオ版-共同)紀伊国屋書店
2004年
『日本の稲作』(ビデオ版-共同)紀伊国屋書店
2004年

競争的資金等の研究課題

 
遺跡の立地環境の復原
稲作農耕の開始と波及