須藤 訓任

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/14 05:16
 
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研究者氏名
須藤 訓任
学位
文学修士(京都大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1983年
京都大学 文学研究科 哲学
 
 
 - 
1978年
京都大学 文学部 哲学
 

論文

 
ニヒリズムの自己超克-意味の(無)意味性の顕現として
須藤訓任
『理想』      1981年12月
権力意志と意志の否定-ニーチェの戦略的矛盾
須藤訓任
『倫理学年報』      1983年3月
観想から自律へ-批判期前カントの人間観
須藤訓任
『哲学論叢』      1983年9月
「私の父としてはすでに死んでおり,わたしの母としては生き続け…」-現代フランスにおけるニーチェ
須藤訓任
『理想』      1984年8月
ニーチェのプラトン-アポロのヴェールの影で
須藤訓任
『哲学論集』      1986年3月

Misc

 
ニーチェの脱ユートピアー自然と科学
『ユスティティア』   3    1992年
「いったい誰が解釈するのか」
『理想』   638    1988年
権力意志と意志の否定-ニーチェの戦略的矛盾
『倫理学年報』   32    1983年
世界肯定と時間の様相-ニーチェの永刧回帰思想をめぐって
『大谷大學研究年報』   41    1988年
言語と反省-クロソウスキー『ディアナの水浴』より
大谷學報   66(1)    1986年

書籍等出版物

 
新岩波講座『哲学』第4巻「世界と意味」担当論文「意味と無意味--反復によるその生成と崩壊」
須藤訓任 (担当:共著)
岩波書店   1985年10月   
『知の理論の現在』担当論文「忘却と想起」
須藤訓任 (担当:共著)
世界思想社   1987年4月   
『実践哲学の現在』担当論文「破壊のかたち」
須藤訓任 (担当:共著)
世界思想社   1992年1月   
『プラクシスの現象学』担当論文「感情伝染」
須藤訓任 (担当:共著)
世界書院   1993年7月   
岩波講座『現代思想』第14巻「近代/反近代」担当論文「ミーメーシスとロゴス--スピノザからの問題提起」
須藤訓任 (担当:共著)
岩波書店   1994年4月   

Works

 
西洋哲学史全体の統一的理解に関する研究
1998年 - 2002年
クリティカル・シンキングの教育:方法と実践
2008年
批判的思考教育のアジア型適応
2009年

競争的資金等の研究課題

 
西洋近代哲学