森 博達

J-GLOBALへ         更新日: 16/06/02 02:45
 
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研究者氏名
森 博達
 
モリ ヒロミチ
所属
京都産業大学
部署
外国語学部 アジア言語学科 外国語学部 アジア言語学科 京都産業大学 外国語学部

学歴

 
 
 - 
1974年
名古屋大学 文学研究科 中国文学
 
 
 - 
1972年
大阪外国語大学 外国語学部 中国語学科
 

委員歴

 
2000年4月
 - 
2001年3月
200004-200103:  大阪市新博物館・考古資料センター展示専門委員会委員 2000年4月〜2001年3月
 
2007年4月
 - 
現在
200704-現在:  財団法人日本漢字検定協会 漢検研究奨励賞審査員 2007年4月~現在
 
2009年5月
 - 
現在
200905-現在:  財団法人日本漢字検定協会 評議員 2009年5月~現在
 

受賞

 
1992年
第20回金田一京助博士記念賞(『古代の音韻と日本書紀の成立』に対して)
 
2000年
第54回毎日出版文化賞(『日本書紀の謎を解くー述作者は誰かー』に対して)
 

Misc

 
“日本書紀に見える韓国古代漢字文化の影響(続篇)”(韓国語) 
森博達
“木簡と文字”(韓国木簡学会誌)   (8) 121-140   2011年
「『日本書紀』研究の新段階―区分論から成立論へ」
森博達
『日本研究』(釜山大学校日本研究所)   (13) 7-40   2012年
「百済の文字文化と古代の日本」 
森博達
『明日香風』(古都飛鳥保存財団)   (122) 31-35   2012年
「文字表現から観た日本書紀の成立」
森博達
『上代文学』上代文学会)、   (第110号) 16-30   2013年
「これからの『日本書紀』の読み方」
森博達
『歴史読本』中経出版   第58巻(第4号) 50-57   2013年

書籍等出版物

 
“東亜文化の伝承と揚棄”(共著、「『日本書紀』α群中国人述作説について」を執筆)
中国、中国書芸出版社   2011年   
“古代東アジアの文字交流と疏通”(共著、「日韓俗漢文の世界―『日本書紀』区分論と終結辞『之』―」を執筆)
韓国、東北亜細亜歴史財団   2011年   ISBN:978-89-6187-237-9 93
『日本書紀 成立の真実』(単著)
中央公論新社   2011年   ISBN:978-4-12-004282-9
“東亜座標中的書籍之路研究”(共著、《日本書紀》α群的唐人著述説―兼論成書過程與記事的虚実」を執筆)
中国、中国書籍出版社   2013年   
“東アジア漢字辞典と「漢韓大辞典」”(共著、「日本における漢字辞典の歴史」を執筆)
韓国、檀国大学校出版部   2013年   ISBN:978-89-7092-490-8

講演・口頭発表等

 
「日本書紀に見える韓国古代漢字文化の影響(続篇)―山田史御方と三宅臣藤麻呂―」(韓国語)
韓国木簡学会夏季ワークショップ(於忠州大学校)   2011年   
「『三国志・東夷伝』倭人条と弥生時代の言語」(韓国語)
東アジア学術院人文事業団市民講座(於成均館大学校)   2011年   
「『日本書紀』に見える韓国古代漢字文化の影響」
奎章閣韓国学研究院第五五回コロキアム(於ソウル大学校奎章閣)   2011年   
「『日本霊異記』変格漢文初探」
韓国口訣学会第四四回学術大会(於慶尚大学校)   2012年   
「日本古代における文字表記の展開―『日本書紀』を中心として―」
第二〇回春日井シンポジウム『日本古代の文字と創造』(於春日井市民会館)   2012年   

競争的資金等の研究課題

 
中国語音韻学
日本語音韻史
東アジア語文交渉史の研究