外山 政文

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/10 03:27
 
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研究者氏名
外山 政文
 
トヤマ マサフミ
所属
京都産業大学
部署
情報理工学部情報理工学科
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2008年4月
 - 
2018年3月
京都産業大学 コンピュータ理工学部 コンピュータサイエンス学科 教授
 
1994年
 - 
2008年
京都産業大学 工学部 情報通信工学科 教授
 
1993年
 - 
1994年
京都産業大学 工学部 情報通信工学科 助教授
 
1988年
 - 
1993年
京都産業大学計算機科学研究所助教授 計算機科学研究所 助教授
 
1987年
 - 
1988年
McMaster大学 Postdoctorate Fellow
 

学歴

 
 
 - 
1981年
Kyoto Sangyo University Graduate School, Division of Natural Science 
 
 
 - 
1981年
京都産業大学 理学研究科 物理学
 
 
 - 
1973年
Kyoto Sangyo University Faculty of Science 
 
 
 - 
1973年
京都産業大学 理学部 物理学科
 

委員歴

 
 
   
 
大学基準協会専門部会審査委員
 

受賞

 
2018年2月
イギリス物理学会出版局 イギリス物理学会出版局 傑出したレフェリー賞 2017
 
2017年2月
IOP (Institute of Physics) Outstanding Reviewer Awards 2016
 
1998年12月
コンピュータベース 計測・オートメーションシンピジウム アプリケーションコンテスト LabVIEWとIMAQ Visionによる物理系制御システムの開発:フライング・ソーサーのコンピュータ制御
受賞者: 外山 政文、福田 一、古田 充
 

Misc

 
On the definition of the time evolution operator for time-independent Hamiltonians in non-relativistic quantum mechanics
M. Amaku, F.A.B. Coutinho and F.M. Toyama
American Journal of Physics   85 692-697   2017年   [査読有り]
Wytse van Dijk and F.M. Toyama
Physical Review E   90 063309-1-063309-12   2014年   [査読有り]
W. van Dijk, F. Masafumi Toyama, S. Jan Prins and K. Spyksma
American Journal of Physics   82(10) 955-961   2014年   [査読有り]
F.M. Toyama, W. van Dijk and Y. Nogami
Quantum Information Processing,   12 1897-1914   2013年   [査読有り]
F.M. Toyama and Y Nogami
European Journal of Physics   34 L73-L75   2013年   [査読有り]

書籍等出版物

 
Developments n Language Theory
2008年   
量子コンピューティング(訳本)
2003年   
Developments in Language Theory (Editor)
2003年   

講演・口頭発表等

 
VIテクノロジーとインターネットを活用した最先端の遠隔監視制御システム(招待講演) [招待有り]
外山 政文
NI LabVIEW Days 2006   2006年11月   日本ナショナルインスツルメント
LabVIEWを中心としたNI製品を活用した実験室遠隔監視システムのについて講演を行った。
VIテクノロジーの教育への活用
外山 政文
Academic Days 2003 (招待講演)   2003年8月   日本ナショナルインスツルメント
LabVIEWを中心としたNI製品を活用したコンピュータによる各種制御システムについて講演を行った。
LabVIEWとIMAQ Visionによる物理系制御システムの開発:フライング・ソーサーのコンピュータ制御 [招待有り]
講演   1998年   日本ナショナルインスツルメント
繰り返し探索演算の加法分解とその量子探索への意義
外山 政文、ヴィンス・ファン・ダイク
DLT サテライト ワークショップ   2018年9月7日   京都産業大学
繰り返し探索演算の加法分解について論じた。
IBM クラウドQの量子ビット上での弱測定実験
外山 政文
DLT サテライト ワークショップ   2018年9月7日   京都産業大学

担当経験のある科目

 

Works

 
ボーム流量子力学による量子崩壊過程の解析,他物量子
その他   2003年
HP Industry Standard Plotting Package (モデル1780B)のDEC2060へのインストレーション
その他   1987年

競争的資金等の研究課題

 
量子探索アルゴリズムの加法分解スキームとその並列探索アルゴリズムへの応用
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 外山 政文
π+π-原子散乱長測定によるQCD検証-発展DIRACラムシフト測定実験
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 岡田 憲志
オートマトン、形式言語および計算理論の研究
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 伊藤 正美
一般化されたチャンネル結合点状相互作用を用いた量子レジスターのモデル
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2005年4月 - 2008年3月    代表者: 外山 政文
高速高分解能且つ低価格なPETの開発に関する基礎研究
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2003年4月 - 2004年3月    代表者: 竹内 富士雄