村田 誠一

J-GLOBALへ         更新日: 12/05/29 11:07
 
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研究者氏名
村田 誠一
 
ムラタ セイイチ
学位
博士(哲学)(同志社大学), 文学修士(同志社大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
同志社大学 文学部 美学芸術学科 博士後期課程教授
 

学歴

 
 
 - 
1973年
同志社大学 文学研究科 哲学および哲学史専攻
 
 
 - 
1967年
同志社大学 文学研究科 哲学専攻
 
 
 - 
1964年
同志社大学 文学部 文化学科美学及芸術学専攻
 

委員歴

 
1991年
   
 
美学会  委員
 
1998年
 - 
2003年
美学芸術学会  委員
 

Misc

 
アドルノにおける自然の美的経験について
美学・芸術学   8,1-16    1993年
自然美・風景・環境-環境美学への一視点
文化学年報   52 23-39   2003年
ヨーゼフ・アントン・コッホの英雄的風景画「シュマードリバッハの滝」
文化学年報   54 119-137   2005年
芸術と和解-序説
美学   36(4)    1986年
カントとシラーの美学に於ける道徳性の問題
美学   32(1)    1981年

書籍等出版物

 
自然との和解の美学-序説
晃洋書房   2002年   
美と崇高(カント)
芸術の射程(ミネルヴァ書房)   1993年   
芸術と表現
芸術表現 5つの焦点   1994年   

Works

 
書評 クリスティーネ・プリース編『崇高-限界概念と誇大妄想との間』
1990年
書評 ハルトムート・シャイブレ『真理と主体-市民社会期の美学』
1987年
書評 レオ・コフラー『抽象芸術と不条理の文学』
1973年
書評 金田民夫『日本近代美学序説』(法律文化社、平成2年、232頁))『美学芸術学』第6号、
1991年
翻訳 ウード・クルターマン「アーネスト・フェノロサ」『文化の翻訳可能性』(人文書院)所収
1993年

競争的資金等の研究課題

 
崇高論の研究