清水 稔

J-GLOBALへ         更新日: 15/04/06 10:47
 
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研究者氏名
清水 稔
 
シミズ ミノル
URL
http://www.bukkyo-u.ac.jp/
学位
文学修士(名古屋大学 )

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
佛教大学 歴史学部 歴史学科 教授
 
1974年
 - 
1976年
:愛知大学教養部非常勤講師
 
1975年
 - 
1977年
:名古屋大学文学部史学科東洋史研究室助手
 
1975年
 - 
1977年
:岐阜大学教育学部非常勤講師
 
1977年
 - 
1983年
:佛教大学文学部専任講師
 

学歴

 
 
 - 
1973年
名古屋大学 文学研究科 史学地理学ー東洋史学専攻
 
 
 - 
1967年
名古屋大学 文学部 史学科東洋史学専攻
 

委員歴

 
2007年4月
 - 
2008年3月
 佛教大学国際交流センター長
 
2007年5月
 - 
2008年3月
 佛教大学国際交流研修室長
 
2009年4月
   
 
―      佛教大学副学長
 
2009年4月
 - 
2011年3月
 佛教大学キャリア開発室長兼務
 
2009年4月
 - 
2011年3月
 佛教大学教員免許状更新講習室長兼務
 

Misc

 
辛亥革命の実像と虚像
歴史を学ぶ歴史に学ぶ~歴史学への招待   109-123   2011年
Japanese English Education and Learning:A History of Adapting Foreign Cultures 
Educational Perspectives:Journal of the College of Education/University of Hawai’i at Manoa   43(1&2) 5-11   2010年
外来文化の受容の歴史から見た日本の外国語学習と教育について
佛教大学文学部論集    (94) 1-14   2010年
近代中国とマルクス主義との出会いについて―とくに辛亥革命前後を中心として―
佛教大学文学部論集   (92) 81-95   2008年
歴史学におけるパーソナリティー論―曾国藩の場合―
学生史学(佛教大学学生歴史学研究会)   (創刊) 1-6   2004年

書籍等出版物

 
湖南五四運動小史(京都大学人文科学研究所共同研究報告 五四運動の研究 第5函第16分冊)
同朋舎    1992年   
近代中国の人物群像ーパーソナリティー研究(波多野善大遺稿集 汲古選書25)
汲古書院   1999年   
東洋史学特殊研究Ⅲ
佛教大学通信教育部   1999年   
東アジアの村落と家族〈シンポジウムの記録〉
佛教大学総合研究所   1996年   
『1910年~20年代の中国の社会構造―とくに両湖を中心として―』
同朋舎   1991年   

講演・口頭発表等

 
近代中国における外来思想の受容をめぐって
鷹陵史学会第18回年次研究大会   2009年   
近代中国の国家と民衆
第46回近代思想史研究会   2009年   
近代中国における革命と民衆
第45回近代思想史研究会   2008年   
近代日本と中国-留日学生を中心として
シンポジウム「東アジアを考える」   2002年   
翻訳文化の違いについて
検証・日中関係の諸問題   2001年   

Works

 
相互理解の難しさと留学生の役割について
2008年3月 - 2008年3月
2006年度授業評価アンケートに関する報告
2007年10月 - 2007年10月
2006年度授業評価アンケートに関する報告
2007年4月 - 2007年4月
二十一世紀の社会福祉をめざして〈はしがき〉
2001年12月
辛亥革命
1993年9月

競争的資金等の研究課題

 
20世紀初頭の湖南社会と民衆文化について
研究期間: 2006年   
近代史のなかの東アジアと日本
近代中国における歴史的人物のパーソナリティ研究