竹内 隆夫

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/04 13:38
 
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研究者氏名
竹内 隆夫
 
タケウチ タカオ
学位
文学修士(神戸大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
立命館大学 国際関係学部国際関係学科 教授
 
1990年4月
 - 
1993年3月
神戸大学助手 金城学院大学専任講師 同助教授 立命館大学助教授 同教授 同特別任用教授
 

学歴

 
 
 - 
1972年
早稲田大学 文学部 哲学科社会学
 
 
 - 
1974年
神戸大学大学院 文学研究科 社会学
 

論文

 
タイ家族の構造再考
竹内隆夫
立命館国際研究   27(04) 293-315   2015年3月
東北タイの農村工業
竹内隆夫
立命館国際研究   26(04) 45-67   2014年3月
「東北タイにおける稲作経営の変化」
『立命館国際研究』   25(2) 17-35   2012年10月
「東北タイ農村の持続可能性―伝統とその変容からみえるもの―」
平成19年度~平成22年度科学研究費補助金(基盤研究A)研究成果報告書   271-289   2011年
「東北タイにおけるローイエット県の位置」
『東アジアにおける「地方的世界」の基層・動態・持続可能な発展に関する研究』平成19年度~平成22年度科学研究費補助金(基盤研究A)研究成果中間報告書(平成21年度)   223-232   2010年

書籍等出版物

 
東アジア「地方的世界」の社会学
晃洋書房   2013年6月   ISBN:978-4-7710-2451-9
「家族・親族」「家族計画」「屋敷地共住集団」「ローイエット」
日本タイ学会編『タイ事典』めこん   2009年9月   
東南アジアの工業化と地域社会の変容
『東南アジアの工業化と地域社会の変容』   2001年3月   
続・タイ農村の構造と変動
赤木攻・北原淳
勁草書房   2000年2月   
「イエ」の意味とその変容
日商岩井『Tradepia』   1998年5月   

講演・口頭発表等

 
農村工業の展開と生活の変化―東北タイのむらの事例から
日本タイ学会第16回研究大会   2014年7月6日   
東北タイ農村の兼業化とその持続性への展望
日本村落研究学会   2003年10月   
タイ国東部における都市・農村の構造連関
アジア社会研究会(第4回研究大会)   1994年11月   
女性の地位の変化と家族
タイ・セミナー(第5回大会報告)   1994年7月   
コミュニティの形成と移住の特徴
第61回日本社会学会大会   1988年10月   

担当経験のある科目

 

Works

 
村研発足60周年記念座談会 先人の足跡を今に活かす
その他   2014年4月