高木 正朗

J-GLOBALへ         更新日: 13/05/08 02:50
 
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研究者氏名
高木 正朗
 
タカギ マサオ
所属
立命館大学
部署
産業社会学部
職名
講師
学位
社会学博士(慶應義塾大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1970年
慶應義塾大学 文学部 心理学
 
 
 - 
1977年
慶應義塾大学大学院 社会学研究科 社会学
 

論文

 
17世紀中期の人口・住民移動調査窶柏蜻苳ヒの初期『人数改帳』の年次特定窶鐀
小野寺健・高木正朗
『立命館産業社会論集』   47(3) 1-18   2012年
19世紀中期の人口増加と「稲作前線」の回復窶柏蜻苳ヒ・中奥農村の『家屋敷』再興計画窶鐀
高木正朗
『立命館産業社会論集』   47(2) 1-25   2011年
仙台藩村落の人口変動と「村の共同性」―土地売買から見た―
年報村落社会研究   (44) 113-147   2009年1月
陸奥国一関藩領内旧村古文書目録-SDDMA仙台藩・一関藩地方資料〔Ⅱ〕-
2006年度文部科学省科学研究費・基盤研究(A)、2006年度立命館大学学内提案公募型プロジェクト研究成果刊行物.立命館大学人文科学研究所SDDMA研究会   1-389   2007年3月
近世国家の人口減対策―19世紀一関藩の政策とその結果─
『立命館大学人文科学研究所紀要』,立命館大学人文科学研究所   (88) 133-168   2007年3月

書籍等出版物

 
京阪神都市圏の重層的なりたち
浅野慎一、岩崎信彦、西村雄郎他
昭和堂   2008年12月   
R. ガーランド『古代ギリシア人と死 』
永都軍三・田中誠
2008年10月   ISBN:978-4-7710-1988-0
18・19世紀の人口変動と地域・村・家族―歴史人口学の課題と方法―
古今書院   2008年3月   
科研報告書『19~20世紀東北日本の前近代型出生・生存・移動・死亡パターンの歴史人口学的研究』
立命館大学   2007年6月   
科研報告書『前近代の人口調査─仙台藩「人数改帳」の成立と展開─』
高木正朗
立命館大学   2004年9月   

講演・口頭発表等

 
仙台藩明治三年北海道移住士族并旧家来の人口分析
第78回社会経済史学会全国大会   2009年9月26日   
仙台藩村落の人口変動と「共同性」―土地所有権の移動からみた―
第55回日本村落研究学会大会   2007年12月2日   
19-20世紀日本の人口と社会・経済構造―東北地方の飢饉・収奪・貧困分析─
第79回日本社会学会大会   2006年10月28日   
歴史人口学のバックグラウンド―陸奥国村落のマイクロデータ分析-
第75回社会経済史学会全国大会   2006年9月15日   
18世紀中期仙台藩農村の貨物奉公人
第66回社会経済史学会全国大会   1997年5月31日   

担当経験のある科目

 

Works

 
地域の先例に学ぶ─一関藩・狐禅寺村研究①~⑥─
その他   2006年6月 - 2006年6月
大凶作時の支援分析―19-20世紀人口史を研究
その他   2006年3月 - 2006年3月
博物館講演「江戸時代奥羽の家族・人口・社会」
その他   2002年9月 - 2002年9月