大久保 史郎

J-GLOBALへ         更新日: 14/05/20 10:47
 
アバター
研究者氏名
大久保 史郎
 
オオクボ シロウ
学位
法学修士(早稲田大学)
その他の所属
立命館大学

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
立命館大学 法務研究科(法科大学院) 教授
 

学歴

 
 
 - 
1967年
早稲田大学 法学部 法律学
 
 
 - 
1972年
名古屋大学大学院 法学研究科 公法
 

委員歴

 
 
   
 
日本公法学会 理事
 

論文

 
国公法事件上告審で何が問われるか
法と民主主義(日本民主法律家協会)   (453) 27-33   2010年11月
「長谷川憲法学と基本的人権論」
法律時報(日本評論社)   82(09) 78-81   2010年8月
「刑事裁判官の時代認識・自己認識-公務員の政治活動をめぐる二つの東京高裁判決」
法律時報(日本評論社)   82(8) 1-3   2010年7月
韓国の法制度改革と法学専門大学院―韓勝憲 前司法制度改革推進委員長に聞く 2008
韓勝憲・大久保史郎
法律時報 80/4, 58-66 2008   80(04) 58-66   2008年4月
日本の公務員制度と公務員の政治的自由
国公法調査時報   (533) 18-28   2007年5月

書籍等出版物

 
Human Security, Transnational Crime and Human Trafficking
Louise Shelley
Routledge   2011年1月   ISBN:978-0-415-43701-1
警察国家への衝動と現代日本の司法
森英樹編『現代憲法における安全』日本評論社   2009年2月   
人権の体系
杉原泰雄編『新版・体系憲法事典』青林書院   2008年7月   
法人の人権
杉原泰雄編『新版・体系憲法事典』青林書院   2008年7月   
『人間の安全保障とヒューマン・トラフィキング』(講座「人間の安全保障と国際組織犯罪」第3巻)
日本評論社   2007年10月   ISBN:978-4-535-00177-0

講演・口頭発表等

 
東アジアの平和。安全保障論の転換を求めて
第1回東アジア専門家会議   2007年3月   
「《座談会》事件・公判と一審判決をどう見るか」
法律時報創刊『新たな監視社会と市民的自由の現在』30-53頁,日本評論社   2006年10月   
「『立法事実』論からみた国公法102条1項。人事院規則14-7、110条1項19号の違憲性」
法律時報創刊『新たな監視社会と市民的自由の現在』114-133頁,日本評論社   2006年10月   
「国公法・社会保険事務所事件判決と治安・監視国家の現段階」
民科法律部会・憲法分科会・夏期合宿   2006年8月   
「Freedom from Fear and Want and the Right to Live in Peace」
The International Conference on Human rights, International Relations and Globalization, Universidad Alfonso X el Sabio,Madrid, Spain   2006年3月   

担当経験のある科目

 

Works

 
「日本における国際組織犯罪研究の現状」組織犯罪集団と国際組織犯罪国際会議
その他   2007年11月
私論公論・集団自決・軍関与の記述削除
その他   2007年10月
憲法改正の動向と日中関係の課題
その他   2007年9月