河村 能夫

J-GLOBALへ         更新日: 11/01/26 00:00
 
アバター
研究者氏名
河村 能夫
 
カワムラ ヨシオ
URL
http://www.ryukoku.seikyou.ne.jp/home/kyoin178/index.htm
所属
龍谷大学
部署
経済学部 現代経済学科
職名
教授
学位
社会学博士, 農学修士

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1978年
コーネル大学 発展社会学研究科 発展社会学
 
 
 - 
1976年
京都大学 農学研究科 農林経済学
 
 
 - 
1970年
京都大学 農学研究科 農林経済学
 
 
 - 
1968年
京都大学 農学部 農林経済学科
 

委員歴

 
1996年
 - 
2000年
The Asian Rural Sociology Association  Vice-president/Country Represensentative
 
1998年
 - 
2000年
地域農林業経済学会  副会長・全国選出理事
 
1999年
   
 
日本村落研究学会  選出理事
 
2000年
 - 
2008年
International Rural Sociology Association.  Councilperson
 
1998年
 - 
2000年
日本農業経済学会  地区選出常任理事
 

Misc

 
『都市近郊農業の変動過程と将来-大和郡山市における-』
京都大学農学部農林経済学科農学原論研究室      1968年
『中山間農業の実態と発展方策-奈良県における-』
京都大学農学部農林経済学科農学原論研究室   (3月)    1968年
「我々にとって大学闘争とは何か―「農経大学院会学報」の創刊にあたって―」
『京都大学農経大学院学報』      1969年
「ユダヤ民族史的個性発展論」
京都大学大学院農学研究科      1970年
Three Decades in Shiwa: Economic Development and Social Change in a Japanese Farming Community, by Mitsuru Shimpo [Vancouver, University of British Columbia Press, 1976]
Rural Sociology   Vol. 42, No.4    1977年

書籍等出版物

 
R・J・スミス『来栖 むらの近代化と代償』(共訳)
ミネルヴァ書房   1982年   
地域農業の革新-淡路島における地域複合体の形成(共著)
明文書房   1983年   
ジャパニーズ・アメリカン-移住から自立への歩み-(共著)
ミネルヴァ書房   1985年   
地域パフォマンスの研究-甲賀地域経済の転換と軌跡(共著)
ミネルヴァ書房   1986年   
地域産業複合体の展開(共著)
明文書房   1986年   

Works

 
京都大学農林経済学科、都市近郊農業研究、奈良県大和郡山市実態調査。
1968年5月
コ-ネル大学農村社会学科(Department of Rural Sociology, Cornell University) 農村における職業意識変動に関する統計的計測方法の設定担当。
1973年6月
京都大学農林経済学科、ウィスコンシン大学土地制度研究所(Land Tenure Center, University of Wisconsin) 共同研究、滋賀県農業実態調査。
1974年2月
京都大学農林経済学科、織業地区における農業と農地分合の研究、京都府弥栄町実態調査。
1975年8月
日本学術振興会招聘教授、C.B.ブラトン(コ-ネル大学)特別講演「農業改良普及と情報システム」通訳(京都大学農学部)
1979年4月

競争的資金等の研究課題

 
日本の農村社会の変貌と活性化政策のあり方
開発途上国における貧困対策村落開発計画
研究期間: 1996年   
先進工業国における農業発展と農村社会の変貌
京都の伝統産業と東西本願寺門前町に関する総合調査
研究期間: 2000年   
インターンシップの構築条件とリスク管理
官民連帯共同研究
研究期間: 1997年