片山 章郎

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/24 10:29
 
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研究者氏名
片山 章郎
 
カタヤマ アキオ
所属
吉備国際大学
部署
社会科学部 経営社会学科
職名
講師
学位
政治学士(政治学)(早稲田大学)

研究分野

 
 

論文

 
学生による情報科目の授業評価に対する報告(その2)
片山 章郎
順正短期大学研究紀要   (36) 9-19   2009年2月
担当する情報科目に対する学生の授業評価の分析結果の報告。前回の分析結果を踏まえた授業内容の変更や新たに加わった専攻による影響を分析。
授業評価項目はお互いに正の相関関係が前回よりも強まり、授業へのモチベーションが評価へ与える影響は薄まった。しかし、学科・専攻単位で授業を受ける意欲に差が出た。
学生による情報科目の授業評価に対する報告
片山 章郎
順正短期大学研究紀要   (35) 1-10   2007年2月
 担当する情報科目に対する学生の授業評価の分析結果の報告。
 授業評価項目はお互いに正の相関関係があり、授業へのモチベーションが評価へ影響を与えていた。
手動式車椅子に対する学生のイメージ調査の報告
片山 章郎、秋政 邦江、伊藤 智里
教育保健研究   (14) 35-41   2006年6月   [査読有り]
 健康指導、看護、介護の分野にかかわる新入生が持つ、手動式車椅子に対する意識調査の結果報告。(筆頭としてすべてを担当)
健康指導にけるディジタル・プレゼンテションの活用と実践報告
片山 章郎
教育保健研究   (13) 117-122   2004年6月   [査読有り]
 養護教諭が行う健康指導の際に、PowerPointによるディジタル・プレゼンテーションの有効性についての論述。及び、筆者が実践してきたディジタルプレゼンテーション教育の報告。
情報機器による文章作成のディジタル化に対する一考察
片山 章郎
教育情報研究   18(4) 13-20   2003年3月   [査読有り]
 パソコンや携帯電話といった情報機器による文章作成のディジタル化は情報社会にとって必要なことではあるが、学生の文章作成能力を低下させる可能性もある。そこで、学生には手書きレポートを課し、手書きの文章作成の訓練も必要であることの報告。

書籍等出版物

 
事務処理のためのBASICプログラム 第1版
片山 章郎
日本文教出版株式会社   1989年10月   
BASICの学習入門書。グラフィック→入出力→判断→ファイル→合計→見出し+明細の印字→配列という段階を踏んで学習していき、プログラムを作成したことのない人でも職場で自分なりのデータ処理ができるように構成している。
事務処理のためのBASICプログラム 第2版
片山 章郎
日本文教出版株式会社   1992年2月   
BASICの学習入門書。3年間初版を使用してのプログラミング授業をしていたが、その授業中に気がついた改正点や5年余の情報教育の研究成果を取り入れて改訂した。初版より分かりやすく、かつ事務作業に必要なプログラミング技術を詳述している。

講演・口頭発表等

 
携帯メールに対する学生の意識調査
片山 章郎
第24回日本教育情報学会年会   2010年8月   日本教育情報学会
 学生にとって携帯メールは重要なコミュニケーション手段であるが、大事な連絡は電話を重視したし、メールアドレスは電話番号よりも個人情報の価値は低かった。
 携帯メールを駆使しているのに、BCC送信を知らず、メールアドレスを漏らしていることに気づいていなかった。
情報科目の授業評価に対する報告
片山 章郎
第57回中国・四国地区大学教育研究会   2009年5月   中国・四国地区大学教育研究会
担当する情報科目の授業評価の分析結果の報告。前回の授業評価を踏まえたうえで、今回の授業評価分析を加えた。授業評価項目間に強い正の相関があること。教員への好みが評価に影響することを報告。
学生の授業評価に対する報告~モチベーションの差による影響~
片山 章郎
第22回日本教育情報学会年会   2006年8月   日本教育情報学会
授業評価のアンケートを分析した結果、授業に対する学生による授業評価の基準となる要因がモチベーションであったことを報告。また、授業評価と試験の得点とは関係がない点も報告
ディジタルプレゼンテーション能力育成のための実践報告
片山 章郎
第20回日本教育情報学会年会   2004年8月   
「情報処理演習」という授業で、PowerPointによるディジタルプレゼンテーションを過去3年間実践してきた結果報告。学生は社会に出る前にプレゼンに慣れておく必要性を感じた。また、プレゼンに慣れていなかったために、緊張したり画面ばかり見ていたりしたものもおり、リハーサルの必要性を強く感じた。
新入生の文章作成手段について-文章作成における情報機器と手書きに対する意識調査-
片山 章郎
第18回日本教育情報学会年会   2002年8月   日本教育情報学会
新入生は電子メールが好きで、頻繁に文章作成しているが、文章作成能力が低下している。文章作成能力の向上のためには、情報機器に頼った文章作成だけではなく、手書きで辞書を使ったアナログな文章作成も必要であることが調査してわかった。

担当経験のある科目

 
 

Works

 
グラウンドゴルフ得点集計ソフトの開発
マークシートによるグラウンドゴルフ得点集計の開発
1995年

競争的資金等の研究課題

 
健康情報に関するコンピュータ活用
その他の研究制度
健康づくりのための情報をパソコンを利用しての受発信
マルチメディアを利用したコンピュータ教育
その他の研究制度
ネットワーク社会における情報活用と情報倫理
その他の研究制度
研究期間: 2005年   
学生はネットワーク社会の中で情報の受発信を行っているが、相手に及ぼす影響や著作権などの情報倫理について疎い面がある。そこで、学生の情報活用や情報倫理への影響度の認識を調査。

教育業績

 
2017年3月   留学生用に日本事情(岡山編)を作成
 科目等履修生の留学生に語彙力の向上と日本(特に高梁市を中心とした岡山県)のことをよく知ってもらうために、クイズ形式の冊子を作成して、授業で使っている。
2017年3月   基礎学力向上用の小テスト作成と実施
 新入生の読解力、計算力、論理的思考力を向上させるための小テストを11回分と新聞記事を使った問題を作成。
2016年8月に作成した基礎学力向上のための教材よりも、短時間で解答できる問題を作成した。
2017年度春学期に実施し、最終回の結果は初回に比較して有意に得点が上がった。
2016年8月   基礎学力向上のための教材作成
 新入生の国語力と数学力を向上させるための教材を作成。
国語については、過去6年間留学生に対して培ってきた日本語指導教材を日本人用にアレンジした教材や新聞を使った教材を作成。
数学については、分数や小数の計算に始まって、就職試験の適性検査でも使われる数学の文章題を参考にして、論理的思考を向上させるための教材を作成。