沢山 美果子

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/18 15:31
 
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研究者氏名
沢山 美果子
 
サワヤマ ミカコ
所属
旧所属 順正短期大学 幼児教育科
職名
教授
学位
教育学修士(お茶の水女子大学), 学術博士(お茶の水女子大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1979年
 - 
1980年
 東京都婦人情報センター 専門員
 
1980年
 - 
1982年
 岡山理科大学 非常勤講師
 
1995年
 - 
1999年
「ユーラシア社会の人口、家族構造比較史研究」研究
 
 
   
 
 分担者
 
2000年
   
 
-  徳川日本の家族、社会、共同研究員
 

学歴

 
 
 - 
1979年
お茶の水女子大学 人間文化研究科 人間発達学
 
 
 - 
1973年
福島大学 教育学部 中学校教員養成課程
 

受賞

 
1989年
両備聖園記念賞
 
1999年
女性史青山なを賞
 

Misc

 
近世農民家族の「産」の風景-少子化と子育て意識の変容に関する心性史的研究-
順正短期大学研究紀要   (19)    1991年
「産む」身体の語られかたからみた近世農民家族の母と子
順正短期大学研究紀要   (20)    1992年
母子関係史から見た母性
順正短期大学研究紀要   (16)    1988年
近代的母親像の形成についての一考察-1890〜1900年代における育児論の展開-
歴史評論   (443)    1987年
近代日本の家族と子育ての思想(]G0001[)
順正短期大学研究紀要   (15)    1986年

書籍等出版物

 
母性、父性を問う-子産み、子育てにおける男と女
性というつくりごと   1992年   
子育てにおける男と女
日本女性生活史第4巻近代   1990年   
教育家族の成立
産む・育てる・教える   1990年   
童心主義子ども観の展開-新中間層における教育家族の展開-
保育、幼児教育体系5巻   1987年   
餓鬼から生活主体へ-発見された民衆の子どもたち
保育、幼児教育体系5巻   1987年   

Works

 
17〜19世紀日本の小家族化と子育て意識の変容に関する心性史的研究-マビキ(間引き)慣行を手がかりに-
1989年 - 1992年
ユーラシア社会の人口・家族構造比較史研究
1995年 - 1999年
徳川日本の家族と社会
2000年

競争的資金等の研究課題

 
近世民衆の生命観と女の身体観
研究期間: 2004年 - 2006年
近世日本における女性のライフサイクルと地域社会
研究期間: 2005年 - 2007年