Works(作品等)

2003年3月

コミュニケーションの地域性と関西方言の影響力についての広域的研究


作品分類
その他
発表場所
平成12~14年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(1))研究成果報告書NO.2

現代日本語において、各地の方言が影響を受けるのは、現在の東京の言葉に近い特徴を持つ標準語や共通語のみと考えられていたが、一方で、近年、関西出身の有名人やテレビの影響等で関西方言の影響が注目されてきた。そこで、全国各地において、関西方言の影響を調査し、その結果とそろぞれの地域の地域性との関係を考察し、報告したものである。
[A4版 P18~56 37頁]
(担当部分)「広島調査」「高知調査」
(共著者)陣内正敬、真田信治、杉村孝夫、吉岡泰夫、友定賢治、高橋顕志、岸江信介、有坂光彦、福島真司(全20名)