Works(作品等)

2010年

AO入試制度の評価の前提となる追跡調査の視点


作品分類
その他
発表場所
『Between』234号、進研アド、P16~17

AO入試の評価を、入学後のGPAだけで行い、その統廃合を決めることに一石を投じた論考である。制度評価は、制度設計時点の目標に対して設計されるべきであるが、導入すること自体が目標であったり、「良い学生を沢山欲しい」など抽象的すぎる目標の場合、妥当性ある評価は困難であることを述べた。その状況下においてGPAだけで制度評価し、制度廃止などの意思決定を行うことの問題点を指摘した。