古田 雅憲

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/28 02:55
 
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研究者氏名
古田 雅憲
 
フルタ マサノリ
所属
西南学院大学
部署
人間科学部 児童教育学科 人間科学部 児童教育学科
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
1985年
 - 
1992年
:久留米大学附設高等学校・中学校 教諭(国語)
 
1992年
 - 
1995年
:広島文教女子大学文学部 講師
 
1995年
 - 
1999年
:広島文教女子大学文学部 助教授
 
2000年
 - 
2006年
:群馬大学教育学部・同大学院教育学研究科 助教授
 
2003年
 - 
2006年
:群馬県立女子大学文学部 非常勤講師
 

Misc

 
当館所蔵「ちりめん本」種々(1)──“Japanese Fairy Tale Series”──
古田 雅憲
西南学院大学図書館報   (183) 1   2017年
アクティブ・ラーニング支援と大学図書館に求められる機能 ──西南学院大学新図書館の構想──
古田 雅憲
西南学院大学人間科学論集   13(1) 353-382   2017年
小学校教員養成課程における「古典の学び」について ──御伽草子「浦嶋太郎」の群読台本づくりを例として──
古田 雅憲
西南学院大学人間科学論集   12(2) 1-25   2017年
仙厓逍遙(四)
古田 雅憲
西南学院大学図書館報   (181) 1   2016年
『じいじのさくら山』考 ──低学年児童の群読学習のために──
古田 雅憲
西南学院大学人間科学論集   12(1) 1-30   2016年

書籍等出版物

 
『日本の言葉と文化―日本と中国の日本文化研究の接点―』 (高山寺明恵上人行状(仮名行状)の編纂事情―敬語表現の若干例から―)
渓水社   2009年   
『日本文化論叢』 (<大事>から<大漸>へ-明恵伝漢訳にみる高山寺仏教圏の祖師像造形)
大連理工大学出版社   2002年   
『山月記を読む』 (さし絵を読む、さし絵で読む-中世文化研究から見た教科書山月記-)
三省堂   2002年   
『日本文化研究 第二集』 (明恵資料にみる<聖>字の含意について-高山寺仏教圏の成立前後と聖徳太子心象と-)
大連外国語大学日本文化研究センター   2001年   
『中世伝承文学とその周辺』(「明恵上人行状の資料性と<間>の位置」)
渓水社   1997年   

講演・口頭発表等

 
石山寺蔵本「源氏物語画帖」の杉図像をめぐって ―第91図の読み解きを中心に―
第三回西南学院大学国際文化学会   2015年   
古典絵画を援用する国語教室の試み~中学校での古典導入教育を手がかりに~
第24回福岡授業研究交流会   2007年   
<死・重症病>語彙にみる漢訳本明恵伝の編纂態度
第2回日本文化教育研究フォーラム   2001年   
さし絵で読む教科書『山月記』論
シンポジウム「山月記を読む」   2001年   
絵を語る、絵で語る-絵画史料研究から見た国語教科書-
平成12年度群馬大学語文学会   2000年   

Works

 
講演会;演題「新しい教育観と大学図書館に求められる機能―西南学院大学新図書館(2017年4月開館予定)の構想―」
2016年9月

競争的資金等の研究課題

 
明恵説話を中心とする仏教説話の研究
日本語日本文学・国語科教育学
中世説話文学の研究およびその授業化に関する実践的研究