小林 久美

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/19 16:48
 
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研究者氏名
小林 久美
 
コバヤシ クミ
所属
東京未来大学
部署
こども心理学部
職名
教授
学位
修士(教育学)(福岡教育大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
東京未来大学 こども心理学部 教授
 
2010年4月
 - 
2017年3月
東京未来大学 こども心理学部 准教授
 
2005年4月
 - 
2010年3月
九州女子大学 人間科学部 講師
 

論文

 
小林 久美, 鈴木 公啓
未来の保育と教育 : 東京未来大学実習サポートセンター紀要 : the journal of childcare and education   (4) 31-37   2017年9月
中川 佳子, 小林 久美, 中村 直人, NAKAGAWA Yoshiko, KOBAYASHI Kumi, NAKAMURA Naoto
都留文科大學研究紀要   85 49-57   2017年
This study investigated the lifestyle patterns and mental health status among universitystudents between the first, second and third-fourth year, to determine any age-relateddifferences and the relationship between them. The participants were 741 ...
小林 久美, 鈴木 哲也, 木内 菜保子
未来の保育と教育 : 東京未来大学実習サポートセンター紀要 : the journal of childcare and education   (3) 95-100   2016年10月
小林 久美, 鈴木 哲也, 木内 菜保子
東京未来大学研究紀要   (9) 43-51   2016年
小林 久美, 中西 雪夫, 財津 庸子
東京未来大学研究紀要   (8) 39-50   2015年
中西 雪夫, 赤崎 眞弓, 小林 久美, 財津 庸子, 鈴木 明子, 長山 芳子, 松園 美和, 柳 昌子
佐賀大学教育実践研究   29 41-58   2013年3月
貴志 倫子, 中西 雪夫, 財津 庸子, 柳 昌子, 赤崎 眞弓, 宮瀬 美津子, 福原 美江, 長山 芳子, 小林 久美
福岡教育大学紀要. 第五分冊, 芸術・保健体育・家政科編   60 191-198   2011年2月
本研究の目的は,家庭科の教育実習の実態を明らかにし,家庭科の授業を行う教育実習生への支援充実のための課題を明らかにすることである。教育実習を終えた九州6県9校の大学生への調査によって,明らかとなったのは次の点である。1.実習前,大部分の実習生は,授業準備に時間を費やし,家庭科の必要最低限の資料等を購入していたが,母校・協力校実習に対する準備期間や準備内容は,附属学校実習に比べ,不足の傾向があった。2.実習・実験を含む家庭科の授業に実習生は大変さを感じながらも取り組んでおり,実習校の資料,施...
小林久美・谷口幹也・伊豆千栄美・中村重太・中谷雅彦
九州女子大学紀要   47(1) 61-76   2010年
小林 久美, 長山 芳子, 中西 雪夫, 鈴木 明子, 柳 昌子, 財津 庸子, 赤崎 眞弓, 松園 美和
日本家庭科教育学会誌   52(3) 157-165   2009年
We presented three reports of "Decision-Making of Students about Home and Family Life" in two research report edited by The Japan Association of Home Economics Education, and one reported at the IFHE World Congress (2001, 2002, and 2004). These re...
柳 昌子, 財津 庸子, 赤崎 眞弓, 松園 美和, 小林 久美, 長山 芳子, 中西 雪夫, 鈴木 明子
日本家庭科教育学会誌   52(3) 166-173   2009年
Following our report (Part 1), we analyzed "contact detonation" using 763 comments. Our major findings are as follows; 1) There were many teachers' comments in the area of dietary life. 2) Junior high school teachers had fewer comments than their ...

講演・口頭発表等

 
小林 久美
日本科学教育学会年会論文集   2017年   
<p>本研究は,筆者らが環境教育デジタル教材開発研究によって制作した教材を使用し,その効果とともに,小学校家庭科での環境教育がどのように展開できるかを探求することを目的としている。小学校第6 学年において,気球温暖化防止をテーマに、フードマイレージなどを説明する授業を実施し,授業中にグループで児童が考えた環境保全活動と個人のワークシートの振り返りを分析した。その結果,グループで考えた環境保全行動と個人記入のものには,差あることが明らかとなった。記入が減少した「洗濯」や「掃除」の内容も押さえ...
小林 久美
日本家庭科教育学会大会・例会・セミナー研究発表要旨集   2015年   
1.目的  <br> &nbsp;&nbsp;近年,環境教育の必要性が掲げられるなか,家庭科の環境教育についても既に教材開発や指導法に関わる研究が多く存在している。発表者も児童の環境意識向上のための一端を担うため,小学校の環境教育教材開発を最終目的とし,本研究に取り組むこととした。<br> 2.研究過程  <br> &nbsp;&nbsp;本研究の第一段階として,小学校での環境教育を教員がどのように意識しているかを質問紙で調査した。この調査は,2014年11月に,東京都の公立の小学校教...
貴志 倫子, 中西 雪夫, 財津 庸子, 柳 昌子, 赤崎 眞弓, 宮瀬 美津子, 小林 久美, 福原 美江, 長山 芳子
日本家庭科教育学会大会・例会・セミナー研究発表要旨集   2010年   
【目的】 <BR> 教員養成において実践重視のカリキュラムが求められている今日,教育実習の位置づけはますます重要になってきている。教科指導の観点から教育実習を対象とした研究では,教科間の比較から教科特有の課題を検討した照井,井上(1998)など個別の大学を単位とした調査が広く行われている。一方,教育実習に受け入れ校の視点を加えると,各大学の多様な教育理念や実習システムの相違が,実習指導を困難にしている側面も浮かんでくる。大学の枠を超えて,多面的な観点から実習の課題を整理し,家庭科特有の課題...
小林 久美
日本家庭科教育学会大会・例会・セミナー研究発表要旨集   2009年   
1. 目的<BR> 本研究は、このような経験値不足や生活環境の変化から、子どもの生活能力が低下してきているなかで、児童の自立のために必要な家庭科の役割を考え、教育内容の検討を試みようとしている。そこで第一段階として、子どもの生活能力習得率や保護者が学校教育へ求めていることを把握し、今後の家庭科の教育内容や構成を考える上で、役立てたい。<BR>2.調査方法<BR>学校教育で学ぶ生活能力について家庭科に関わる内容を抽出し、小学生の保護者を対象に質問紙調査を行った。<BR>(1)日時及び対象<B...
小林 久美, 赤崎 眞弓, 財津 庸子, 鈴木 明子, 中西 雪夫, 長山 芳子, 松園 美和, 柳 昌子
日本家庭科教育学会大会・例会・セミナー研究発表要旨集   2006年   
<br>【1 目的】<br> 日本家庭科教育学会は, 児童・生徒の家庭生活の意識・実態と家庭科カリキュラムの構築を目的として, 児童・生徒を対象に2001年から2003年度に全国規模の調査を実施した(量的調査)。2年目に企画した「質的」調査に加えて, 我々九州地区共同研究会は, 全国調査で使用した項目に九州地区独自の下位項目を設定し, 自由記述による調査を実施した(質的調査)。これらは平成13,14,15年度科学研究費助成による研究報告書としてまとめられた。しかしながら, こ...