宮川 俊行

J-GLOBALへ         更新日: 05/11/30 00:00
 
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研究者氏名
宮川 俊行
 
ミヤカワ トシユキ
所属
長崎純心大学
部署
人文学部 現代福祉学科
職名
教授
学位
神学博士(教皇庁立ウルバニアナ大学(バチカン市国)), 学術博士(教皇庁立ウルバニアナ大学(バチカン市国))

研究分野

 
 

経歴

 
1967年
 - 
1970年
東京純心女子短期大学 専任講師
 
1971年
 - 
1994年
長崎純心女子短期大学 教授
 
1995年
 - 
2005年
長崎純心大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1965年
ローマ・ウルバニアナ大学大学院 神学研究科 カトリック教義学
 
 
 - 
1968年
ローマ・ウルバニアナ大学大学院 哲学研究科 哲学
 
 
 - 
1955年
東京大学 経済学部 経済学科
 

Misc

 
トマス・アクィナスにおける自然道徳律の不変性
中世思想研究   23,pp.109-122    1981年
病者塗油の秘跡神学
カトリック神学   10(20) 229-270   1971年
「啓示」の神学的考察
純心女子短期大学紀要   30,pp.1-18    1993年
福祉国家の神学的考察
社会正義(上智大学社会正義研究所紀要)   12,pp.49-66    1993年
人体実験の倫理学的考察
人間学紀要(上智大学人間学会)   23,pp.123-145    1993年

書籍等出版物

 
安楽死の論理と倫理
東京大学出版会   1979年   
安楽死と宗教-カトリック倫理の現状
春秋社   1983年   
安楽死について-「バチカン声明」はこう考える
中央出版社   1983年   
体外受精の倫理学的考察
『自然法-反省と展望』(創文社),pp.399-453   1987年   
「ボランティア活動」のトマス倫理学的考察
『自然法における存在と当爲』(創文社)   1996年   

競争的資金等の研究課題

 
イエス・キリストの救済論的意義
エウカリスチアと再臨の関係
遺伝子治療の倫理学的考察