荒井 聰子

J-GLOBALへ         更新日: 13/05/23 18:17
 
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研究者氏名
荒井 聰子
 
アライ トシコ
所属
鹿児島純心女子大学
部署
国際人間学部 ことばと文化学科
職名
特任教授
学位
学術博士(オクスフォード大学(英国)), 文学修士(上智大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1979年
 - 
1983年
鹿児島純心女子短期大学 助教授
 
1983年
 - 
1993年
鹿児島純心女子短期大学 教授
 
1994年
 - 
1997年
鹿児島純心女子大学 助教授
 
1998年
 - 
2007年
- 鹿児島純心女子大学 教授
 
2008年
 - 
現在
鹿児島純心女子大学 特認教授
 

学歴

 
 
 - 
1983年
オクスフォード大学東洋学部大学院 地域研究研究科 日英現代文学比較研究
 
 
 - 
1972年
上智大学 文学研究科 
 
 
 - 
1961年
奈良女子大学 文学部 英語英米文学科
 

Misc

 
イーヴリン・ウォー著 'Brideshead Revisited' の宗教的構成についての一考察(英文)
荒井 聰子
鹿児島純心女子大学国際人間学部紀要   (14) 15-40   2008年
イーヴリン・ウォーとカトリック信仰
荒井 聰子
鹿児島純心女子大学キリスト教文化研究センター「キリスト教文化研究センター報告」   (1) 35-47   2005年
George Orwelのl'Nineteen Eighty-Four'における虚と実の問題
荒井 聰子
鹿児島純心女子大学国際言語文化研究   (2) 1-18   1996年   [査読有り]
中野重治,ジョージ・オーウェル及びアーサーケストラーの作品に見る政治参与の問題:政治参与の文学
鹿児島純心女子短期大学研究紀要   23,191    1993年
中野重治,ジョージ・オーウェル及びアーサー・ケストラーの作品に見る政治参与の問題:転換期
鹿児島純心女子短期大学研究紀要   23,249    1993年

書籍等出版物

 
「風土と人間」新薩摩学シリーズ2(共著)   〈文学の視座としての境界―ジョージ・オーウェルとイギリスの階級社会―〉   を執筆分担   
南方新社   2003年   
「ザビエルの拓いた道」(共著)〈それぞれの「ザビエル」〉を執筆分担
南方新社   2008年   
「知られざる近代の諸相―変革期の人々」 新薩摩学シリーズ9
荒井 聰子 (担当:共著, 範囲:「バーナード・ショー―『聖女ジョウン』に見るチャレンジ」)
南方新社   2013年3月   

競争的資金等の研究課題

 
第二次世界大戦と作家たち――カトリック作家の場合
戦争のもたらす荒廃と矛盾にみちた人間の弱さの中に作家たちが読み取ろうとしたものを探る。