中西 僚太郎

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/14 03:07
 
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研究者氏名
中西 僚太郎
 
ナカニシ リョウタロウ
所属
筑波大学
部署
人文社会系
職名
教授

研究分野

 
 

学歴

 
1979年4月
 - 
1983年3月
筑波大学 第一学群 人文学類
 
1983年4月
 - 
1990年3月
筑波大学 歴史・人類学研究科 
 

委員歴

 
2011年4月
 - 
2013年3月
歴史地理学会  編集委員会/委員長
 
1999年
 - 
2004年
歴史地理学会  常任委員
 
2008年4月
 - 
2013年3月
歴史地理学会  常任委員
 
2008年
 - 
2009年
日本地理学会  集会専門委員
 
2008年
   
 
人文地理学会  協議員
 

論文

 
筑波大学人文社会科学研究科歴史・人類学専攻資料室所蔵の外邦図について
中西, 僚太郎;王君香
歴史地理学野外研究18   85-112   2018年3月
近代下関の発展と地方企業家の活動
中西, 僚太郎
日本地理学会発表要旨集   2014(0) 180   2014年
下関は近世から明治初期にかけて、和船による西廻り海運の中継地として栄えたが、汽船の普及や鉄道の発達により中継地としての機能は弱まり、明治10年代には町勢は衰退傾向にあった。しかし、明治20年代後半からは、日清・日露戦争を契機として、朝鮮半島や中国大陸への窓口としての役割を担う国際的な貿易港として繁栄するようになった。さらに、明治末期以降は、近海のトロール漁業や遠洋漁業の基地としても発展した。このような下関の近代における発展の主な担い手は、貿易業や漁業に関わる商工業者たちであった。そのなかで...
黒潮流域における沿岸集落の地域学的比較研究
中西, 僚太郎
日本地理学会発表要旨集   2017(0) 100100   2017年
1.問題の所在:房総半島の特徴ある沿岸集落として、地理学では九十九里平野の事例がよく知られている。地名の語尾に「納屋」ないしは「浜」という名称をもつ集落が沿岸部に分布し、その親村である集落が内陸部に分布する。内陸部の集落は「岡集落」、沿岸部の集落は「納屋集落」と命名され、「納屋集落」は漁業集落であり、近世期に、イワシ地曳網漁の発達によって、「岡集落」から派生したものとされる。ところで、房総半島南部(南房総)には、九十九里平野と類似しながらも、異なったタイプの地名をもつ集落が分布する。浜勝浦...
明治・大正期の厳島を描いた鳥瞰図
中西, 僚太郎
歴史人類   0(38) 84-58   2010年3月   [査読有り]
明治政府による北海道農業開拓の構想--黒田清隆とホーレス・ケプロンに注目して
中西, 僚太郎
史境   0(59) 1-18   2009年9月   [査読有り]

書籍等出版物

 
読みたくなる「地図」東日本編
中西,僚太郎
2017年11月   
歴史地理学実習報告 第17集
中西, 僚太郎 (担当:編者)
筑波大学人文社会科学研究科 歴史・人類学専攻 歴史地理学研究室   2018年2月   
歴史地理学実習報告 第16集
Nakanishi,Ryotaro
筑波大学人文社会科学研究科 歴史・人類学専攻 歴史地理学研究室   2017年2月   
2016年度に人文学類歴史地理学コースで実施した歴史地理学実習の成果報告書である。
破壊と再生の歴史・人類学
Nakanishi,Ryotaro
筑波大学出版会   2016年10月   
日本の地域変貌
平岡昭利編;+中西, 僚太郎
海青社   2008年11月   

講演・口頭発表等

 
近代期朝鮮半島に関する鳥瞰図ー吉田初三郎の作品を中心にー
中西,僚太郎
韓国文化歴史地理学会学術大会   2017年12月9日   
黒潮流域における沿岸集落の地域学的比較研究―南房総と土佐の岡(郷)・浜(浦)集落に注目してー
Nakanishi,Ryotaro
2017年日本地理学会春季学術大会   2017年3月29日   
植民地期の大連における日本人商工業者と秋田商会
中西,僚太郎
日本地理学会、近代日本の地域形成研究グループ集会   2012年7月22日   
Policy and planning of agricultural development in Hokkaido by the Meiji government ―focus on Kiyotaka Kuroda and Horace Capron- [招待有り]
Nakanishi, Ryotaro
14 th International Conference of Historical Geographers____   2009年8月