笠井 哲

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/16 16:21
 
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研究者氏名
笠井 哲
 
カサイ アキラ
所属
福島工業高等専門学校
部署
一般教科
職名
教授
学位
文学修士(学習院大学), 文学修士(筑波大学)

プロフィール

 学部の卒業論文から大学院のマスター論文まで、自由論を中心にカント倫理学を研究していました。5年一貫制大学院博士課程の1年生に入り直してから、日本思想にも研究領域を広げました。そして、剣道教士七段であった指導教授(故・高橋進筑波大学名誉教授)に、「芸道思想」を研究テーマとして勧められ、もとより時代劇に強い関心を持っていた私は、柳生新陰流・柳生宗矩の『兵法家伝書』や二天一流・宮本武蔵の『五輪書』、千利休や山上宗二や井伊直弼の茶書やいけばな伝書における思想を研究対象にしたのです。
 17年前からは、勤務校の要請により、「技術者倫理」や「科学技術史」などの専攻科科目を担当するため、これらに関する研究にも着手しましたが、禅僧・沢庵和尚の思想研究は、現在も継続中です。
 学外では12年前に、いわき市主催の「いわきヒューマンカレッジ(市民大学)」の常任理事に就任し、現在まで「環境」に関する市民講座を企画し講師も務め、「環境倫理」に関する自分の考えを、いわき市民の方たちに披露しています。
 他にも、いわき市生涯学習プラザや防災NPO法人が主催する講座において、講師として「環境問題」や「まちづくり」に関する自身の考えを発表してきました。
 また、9年前からはNHK文化センターいわき教室においても、NHKカルチャー講座の講師をしています。こちらの「芸道の心に触れる」という講座では、現在も、茶の湯、能楽、武芸、歌舞伎などの「芸道思想」について、毎月1回のペースで3か月で3回かけて、一つのテーマについて話しています。

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
福島県立テクノアカデミー浜 講師
 
2012年4月
 - 
現在
松村看護専門学校 講師
 
2007年4月
 - 
現在
福島工業高等専門学校 一般教科 教授
 
1993年4月
 - 
現在
磐城共立高等看護学院 講師
 
1994年7月
 - 
2007年3月
福島工業高等専門学校 一般教科 助教授
 

学歴

 
1987年4月
 - 
1991年3月
筑波大学大学院 哲学・思想研究科 倫理学専攻
 
1985年4月
 - 
1987年3月
学習院大学大学院 人文科学研究科 哲学専攻博士前期課程
 
1981年4月
 - 
1985年3月
学習院大学 文学部 哲学科
 

委員歴

 
2014年4月
 - 
現在
いわき市生涯学習推進本部  委員
 
2007年4月
 - 
現在
日本精神文化学会  副会長
 
2006年4月
 - 
現在
いわきヒューマンカレッジ(市民大学)  常任理事
 
2010年4月
 - 
2012年3月
アカデミアコンソーシアムふくしま  「福島学」委員
 
2008年10月
 - 
2011年3月
いわき行政経営市民会議  委員
 
2008年4月
 - 
2009年3月
第20回全国生涯学習フェスティバル まなびピアふくしま2008  実行委員
 
2007年4月
 - 
2009年3月
いわきビジネスアイディアプランコンテスト  実行委員
 
1998年4月
 - 
2007年3月
日本精神文化学会  常任理事
 
2003年4月
 - 
2004年3月
国立鈴鹿工業高等専門学校  研究紀要査読委員
 
1997年4月
 - 
2002年3月
いわき未来づくりセンター  研究員
 
1998年4月
 - 
1999年3月
国立高等専門学校  論文集「高専教育」編集委員
 

受賞

 
2009年6月
日本精神文化学会 学術研究賞
 

論文

 
沢庵禅師における医学思想について
笠井 哲
印度学仏教学研究   66(1) 108-114   2017年12月   [査読有り]
沢庵における「仏教と儒教との対決」
笠井 哲
印度学仏教学研究   65(1) 103-110   2016年12月   [査読有り]
笠井 哲
印度學佛教學研究   64(2) 639-645   2016年3月
笠井 哲
洋学 : 洋学史学会研究年報   (23) 143-161   2015年
笠井 哲
印度學佛教學研究   63(1) 235-241   2014年12月
笠井 哲
印度學佛教學研究   62(1) 179-185   2013年12月
笠井 哲
印度學佛教學研究   61(2) 533-538   2013年3月
笠井 哲
印度學佛教學研究   60(1) 229-235   2011年12月
笠井 哲
印度學佛教學研究   59(1) 150-156   2010年12月
福沢諭吉における「技術者倫理」の先駆的思想
笠井 哲
日本精神文化   (19) 80-85   2009年7月   [査読有り]
笠井 哲
印度學佛教學研究   57(1) 122-128   2008年12月
寺田寅彦の教育観ー科学教育と防災教育ー
笠井 哲
日本精神文化   (17) 34-42   2007年7月   [査読有り]
笠井 哲
印度學佛教學研究   55(1) 230-234   2006年12月
笠井 哲
印度学仏教学研究   54(2) 239-245   2006年3月
三枝博音における「技術の哲学」―技術者倫理の先駆的思想―
日本精神文化   (16) 53-60   2006年
技術から技道へ-日本人にふさわしい技術者倫理とは何か-
日本佐渡学   (7) 15-22   2005年
笠井 哲
倫理学(筑波大学倫理学研究会)   (20) 61-70   2004年
中世の科学者たちは、もっぱら古典的文献の注釈にふけっていた。それに対して技術者たちは、実験と発明に凝っていて、互いに通ずるところがなかった。これが、ルネサンスにおいて、どのようになったのであろうか。 ...
笠井 哲
印度学仏教学研究   51(2) 164-169   2003年3月
書評・新保哲『宮本武蔵ー兵法と芸術ー』
笠井 哲
日本精神文化   (9) 37-40   2002年7月   [査読有り]
カント『道徳形而上学』の道徳教育論
道徳教育論集   (4) 55-64   2001年

Misc

 
<瞬間>の量産機構としての高速度撮影技術ー「現象」を裏返したものー 
車田研一・笠井 哲
研究紀要   (59) 29-36   2018年12月
カント哲学における「人間性の発展」について 
笠井 哲
研究紀要   (59) 103-110   2018年12月
山片蟠桃『夢の代』における大宇宙観について
笠井 哲
研究紀要   (59) 111-118   2018年12月
湯川秀樹に於ける文明論の現代的意義について 
笠井 哲
研究紀要   (59) 119-126   2018年12月
藤沢周平作品における幸福論について 
笠井 哲
研究紀要   (59) 127-133   2018年12月
車田研一・笠井 哲
研究紀要   (58) 23-28   2017年12月
笠井 哲
研究紀要   (58) 81-86   2017年12月
笠井 哲
研究紀要   (58) 93-98   2017年12月
笠井 哲
研究紀要   (58) 87-92   2017年12月
藤沢周平『残日録』における隠居の生き方について
笠井 哲
研究機用   (58) 99-104   2017年12月
ライスキング・国府田敬三郎における自然ーいわきから世界へー
笠井 哲
平成28年度いわきヒューマンカレッジ講演集   33-37   2017年2月
車田 研一, 笠井 哲, 重田 謙
研究紀要 = Research reports,Fukushima National College of Technology   (57) 39-46   2017年2月
笠井 哲
研究紀要 = Research reports,Fukushima National College of Technology   (57) 117-122   2017年2月
笠井 哲
研究紀要 = Research reports,Fukushima National College of Technology   (57) 123-128   2017年2月
笠井 哲
研究紀要 = Research reports,Fukushima National College of Technology   (57) 129-134   2017年2月
笠井 哲
研究紀要 = Research reports,Fukushima National College of Technology   (57) 135-140   2017年2月
笠井 哲, 市川 誠, 植 英規, 柴田 公彦, 小出 瑞康, 林 久資
研究紀要 = Research reports,Fukushima National College of Technology   (57) 141-145   2017年2月
空海における「自然観と社会活動」の現代的意義について
笠井 哲
平成27年度いわきヒューマンカレッジ講演集   33-38   2016年2月
「山川草木悉皆成仏」の思想について
笠井 哲
平成26年度いわきヒューマンカレッジ講演集   39(43)    2015年2月
笠井 哲
研究紀要 = Research reports,Fukushima National College of Technology   (56) 91-96   2015年

書籍等出版物

 
磐城共立高等看護学院50年の歩み 創立50周年記念誌
笠井 哲 (担当:分担執筆, 範囲:「教えることは学ぶこと」)
磐城共立高等看護学院   2018年3月   
「いわき学」をつくる(ACF福島学シリーズ④)
笠井 哲 (担当:編者)
歴史春秋社   2012年3月   
(全体概要)本書は、アカデミアコンソーシアム福島学の一貫として、福島高専における「いわき学」の取組みを紹介したものである。その構成は次のようである。第1章 いわきの概要ー今昔と将来ー、第1節 いわきの今昔、第2節 いわきの将来ー特に「小名浜」の復興計画についてー、第2章 「いわき学」への三つの取組み、第1節 いわき百科事典プロジェクト、第2節 GISを利用した身近な地域の地図情報化、第3節 「いわき学」をつくる。筆者は、第1章を担当した。(著者名:笠井哲、吉村忠晴、川﨑俊郎、布施雅彦、齊藤充弘)
一陰一陽 高橋進先生追悼文集
笠井 哲 (担当:分担執筆, 範囲:師・高橋進先生のお言葉に導かれて)
加藤文明社   2012年1月   
近現代の日本文化
新保 哲・小林奈央子・米田 達也・岩瀬 誠・大橋 康宏・笠井 哲・和田 真二・村島義彦 (担当:共著)
北樹出版   2009年5月   ISBN:978-4-7793-0184-1
(全体概要)                     
近年の地球グローバル化の影響を受けて、国際社会、国際文化の中での比較文化が求められている。本書は、近現代の内容に絞り込んで、日本文化に関する専門性が備わった大学生向けのテキストである。それは、次のような構成である。
第1章 古代から近現代の信仰/宗教
第2章 近現代の思想/宗教
第3章 近世日本社会と元禄文化―西鶴、芭蕉、近松の挑戦―
第4章 近現代の倫理/科学技術
第5章 近現代の禅文化
第6章 近現代の教育
(全231頁)
(担当...
日本文化の人間学
新保 哲・大橋 康宏・米田 達也・和田 真二・岩瀬 誠・笠井 哲・常本 浩 (担当:共著)
北樹出版   2007年2月   ISBN:978-4-7793-0075-2
(全体概要)                  
本書は、日本人を単に抽象的な思考によって理解するのではなく、血の通った生身の全人格的人間として把握し、そうした日本人が生涯をかけて築き上げてきた文化を提示したものである。本書の目標は、独創的・典型的な日本的特質を持つ人間像を論jy仏することである。
本書は、次の3部構成である。(全194頁)
第1部 古代から中世にかけて 
第2部 ソロー・良寛・山頭火の世界 
第3部 近現代の人間群像
(担当部分概要)pp.140~148,pp.161~1...
技術者倫理
平安 隆雄・宮田 憲治・箱山 健一・小林 幸人・大杉 功・山舘 順・佐藤 公俊・石川 育子・庄司 良・稲田 知己・笠井 哲・渡部 順一・吉村 忠與志・奥 貞二・原口 治・齋藤 保夫・脇野 博・葛城 大介・吉永 洋一・根本 栄治・黒田 潔・戸島 貴代志・和田 恵美・後藤 末弘・梅津 清二・松島 隆裕 (担当:共著)
学術図書出版社   2004年3月   ISBN:4-87361-776-6
(全体概要)
本書は、JABEEの認定要件とされる「技術者倫理」教育のために、高専生を対象として、全国の高専教員によって共同執筆されたものである。技術者倫理で学ぶものは何か。まず、近代以降の科学技術について、その根底にある思想や価値観について、また現代の科学技術が全体は、次の4章からなる。
第1章 近代の科学技術と哲学倫理
第2章 20世紀という時代
第3章 21世紀を生きる―技術者してどう生きるか
第4章 事例研究―技術者として人間として自分ならどうするか(全226頁)
(担当部分概要)...
いわきの未来を考える Vol④ 教育ー地域と共に子どもを育もう
境野 賢児・佐久間 静子・吉田 周一・笠井 哲・神山 敬章・明珍 昭次・北見 正伸 (担当:共著, 範囲:第3章 家庭・学校・地域の連携は何ができるか、「感性と情操を育む教育(再考)」、68―85)
いわき未来づくりセンター   2002年2月   
哲学・倫理学概論
小林 幸人・和田 倫明・戸島 貴代志・平川 武彦・高橋 正和・奥 貞二・山崎 守一・布施 圭司・柴田 育子・山下 登・木村 倫幸・堀 栄造・笠井 哲・松島 隆裕 (担当:共著)
学術図書出版社   2001年1月   ISBN:4-87361-757-X C3010
(全体概要)
本書は、高専生を対象とした「哲学・倫理学」の教科書であり、「第Ⅰ部 現代社会における人間と文化」と「第Ⅱ部 私たちと哲学・倫理学」からなる。第1部は第1章と第2章に分かれている。
第1章 人間形成と文化 
第2章 現代社会と私たち
第2部は、第3章から第6章までである。
第3章 生き方を考える―思想の源流―
第4章 哲学・思想を学ぶ―西洋近代哲学―
第5章 現代を生きるために―現代の哲学・思想―
第6章 日本人の生き方と考え方
(全257頁)
(担当部分概要)pp.226~...
日本の福祉思想
新保 哲・熊谷 保孝・笠井 哲・岡島 秀隆・和田 真二・長江 弘晃・湯原美陽子 (担当:共著)
北樹出版   2000年11月   ISBN:4-89384-789-9
(全体概要)
高齢化時代の到来によって、近年、大学において福祉関係の講座が増えて、受講者も増加している。こういう状況の中で、本書は、古代から現代までの日本における福祉思想が如何なるものであるかを追究した書である。全体は、次の7章からなる。第1章 福祉思想の源流、第2章 平安・鎌倉時代の福祉思想、第3章 鎌倉仏教にみる福祉思想、第4章 福祉の精神・心のケア、第5章 良寛と宮沢賢治の福祉思想、第6章 近代日本の変容する福祉思想、第7章。 日本の社会に生きる聖書の福祉思想。(全156頁)
(担当...
東洋倫理思想史概説
新保 哲・渡辺 章悟・北川 清仁・島田 茂樹・徐 暁風・伊藤 益・笠井 哲・遠山 敦・長江 弘晃 (担当:共著)
北樹出版   1999年5月   ISBN:4-89384-711-2
(全体概要)
本書は、現代の思想や倫理・道徳の混迷を一刻も早く打開するためには、もう一度、印度・中国・朝鮮半島・日本の歴史や伝統文化に目を向け、元に戻って東洋倫理思想の極めて実践的な倫理徳目を、心新たにして学び、身につける努力を行い、心の指針とすべき必要性から執筆されたものである。
全体は第1部 インド、第2部 中国、第3部日本からなる。(全253頁)
(担当部分概要)pp.183~216
筆者が担当したのは、第3部の第3章 室町から織豊期の倫理思想である。それは、次のような構成である。
...

講演・口頭発表等

 
沢庵禅師における医学思想について
笠井 哲
日本印度学仏教学会第68回学術大会   2017年9月2日   
沢庵における「仏教と儒教との対決」
笠井 哲
日本印度学仏教学会第67回学術大会   2016年9月3日   
沢庵『不動智』の諸武術への影響について
笠井 哲
日本印度学仏教学会第66回学術大会   2015年9月3日   
『蘭学事始』における学問の開拓 [招待有り]
笠井 哲
2015年度洋学史学会・蘭学事始200年記念シンポジウム   2015年5月17日   
沢庵の人間関係論の意義について
笠井 哲
日本印度学仏教学会第65回学術大会   2014年8月31日   
沢庵「剣禅一如」思想の近代人への影響について
笠井 哲
日本印度学仏教学会第64回学術大会   2013年9月1日   
沢庵『太阿記』における思想とその影響について
笠井 哲
日本印度学仏教学会第63回学術大会   2012年6月30日   
『儀理之評判』における沢庵『不動智』への批判について
笠井 哲
日本印度学仏教学会第62回学術大会   2011年9月8日   
沢庵『不動智』における「剣禅一如」思想の諸相
笠井 哲
日本印度学仏教学会第61回学術大会   2010年9月11日   
沢庵における「気」の思想について
笠井 哲
日本印度学仏教学会第60回学術大会   2009年9月9日   
沢庵禅師の柔術思想への影響について
笠井 哲
日本印度学仏教学会第59回学術大会   2008年9月4日   
寺田寅彦の教育観-科学教育と防災教育-
笠井 哲
日本精神文化学会第17回春季大会   2007年6月9日   
「技術者倫理教育」の現状と課題ー日工教WS体験からの展望ー
笠井 哲
福島高専教育研究談話会第9回研究会   2007年6月1日   
「剣禅一如」思想の源流ー沢庵と柳生新陰流ー
笠井 哲
日本印度学仏教学会第57回学術大会   2006年9月13日   
三枝博音における「技術の哲学」ー技術者倫理の先駆的思想ー
笠井 哲
日本精神文化学会第16回春季東京大会   2006年6月17日   
技術者教育における人文・社会科目の役割ー高専機構や日工教の研修等を通してー
笠井 哲
福島高専教育研究談話会第5回研究会   2006年6月1日   
技術から技道へー日本人にふさわしい技術者倫理とは何かー
笠井 哲
日本佐渡学会第7回大会   2005年8月28日   
鈴木正三における「経済倫理」について
笠井 哲
日本印度学仏教学会第56回学術大会   2005年7月30日   
「ものづくりの倫理(技術者倫理)」教育の実践
笠井 哲
平成16年度文部科学省科学研究費補助金「高等専門学校におけるものづくり教育の新しい展開」   2004年7月29日   
文系科目における「ものづくりの倫理(技術者倫理)」教育の試み
笠井 哲
平成15年度文部科学省科学研究費補助金「高等専門学校に於けるものづくり教育の新しい展開」 於大阪ガーデンパレス   2003年7月30日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
高等専門学校における「ものづくり教育」の新しい展開(14380064)
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2002年4月 - 2005年3月    代表者: 太田泰雄、生越久靖
茶の湯に関する研究
その他の研究制度
芸道に関する研究
その他の研究制度
道徳教育に関する研究
その他の研究制度
科学技術史を踏まえた技術者倫理に関する研究
その他の研究制度

社会貢献活動

 
NHKカルチャー講座「芸道の心に触れる」
【講師】  NHK文化センターいわき教室  2009年4月 - 現在
「芸道の心に触れる<歌舞伎・探究編26>~『勧進帳』の世界~」 第2回 山伏問答
【講師】  NHK文化センターいわき教室  NHKカルチャー平成31年1学期講座  2019年2月16日
「芸道の心に触れる<歌舞伎・探究編26>~『勧進帳』の世界~」 第1回 音楽劇
【講師】  NHK文化センターいわき教室  NHKカルチャー平成31年1月期講座  2019年1月19日
持続可能な発展が目指すものーSDGsとは何かー
【講師】  いわき市  いわきヒューマンカレッジ代表講師の講演  2019年1月13日
「芸道の心に触れる<歌舞伎・探究編25>~江戸の粋『助六』の世界~」 第3回 悪態台詞の演劇性
【講師】  NHK文化センターいわき教室  MHKカルチャー平成30年10学期講座  2018年12月15日
「芸道の心に触れる<歌舞伎・探究編25>~江戸の粋『助六』の世界~」 第2回 歌舞伎役者の身分
【講師】  NHK文化センターいわき教室  NHKカルチャー平成30年度10学期講座  2018年11月17日
人は人から生まれ、技術は自然を模倣する
【講師】  いわき市  いわきヒューマンカレッジ「生命環境学部」第7回  2018年10月27日 - 2018年10月27日
「芸道の心に触れる<歌舞伎・探究編25>~江戸の粋『助六』の世界~」 第1回 曽我物としての助六
【講師】  NHK文化センターいわき教室  NHKカルチャー平成30年10月期講座  2018年10月20日
「芸道の心に触れる<歌舞伎・探究編24>~『御所五郎蔵』の様式美~」 第3回 古風な様式美
【講師】  NHk文化センターいわき教室  NHKカルチャー平成30年7月期講座  2018年9月15日
「芸道の心に触れる<歌舞伎・探究編24>~『御所五郎蔵』の様式美~」 第2回 縁切りの場
【講師】  NHK文化センターいわき教室  NHKカルチャー平成30年7学期講座  2018年8月18日
「芸道の心に触れる<歌舞伎・探究編24>~『御所五郎蔵』の様式美~」 第1回 渡り台詞
【講師】  NHk文化センターいわき教室  NHKカルチャー平成30年7月期講座  2018年7月21日
「芸道の心に触れる<歌舞伎・探究編23>~上方和事『河庄』の世界~」 第3回 上方和事の粋
【講師】  NHK文化センターいわき教室  NHKカルチャー平成30年4月期講座  2018年6月16日
「芸道の心に触れる<歌舞伎・探究編23>~上方和事『河庄』の世界~」 第2回 女同士の義理
【講師】  NHK文化センターいわき教室  NHKカルチャー平成30年4月期講座  2018年5月19日
「芸道の心に触れる<歌舞伎・探究編23>~上方和事『河庄』の世界~」 第1回 恋仲の二人
【講師】  NHK文化センターいわき教室  NHKカルチャー平成30年4月期講座  2018年4月21日
「芸道の心に触れる<歌舞伎・探究編22>~歌舞伎舞踊『関扉』~」 第3回 ぶっかえり
【講師】  NHK文化センターいわき教室  NHKカルチャー平成30年1月期講座  2018年3月17日
「芸道の心に触れる<歌舞伎・探究編22>~歌舞伎舞踊『関扉』~」 第2回 幻想的な恋
【講師】  NHK文化センターいわき教室  NHKカルチャー平成30年1月期講座  2018年2月17日
「芸道の心に触れる<歌舞伎・探究編22>~歌舞伎舞踊『関扉』~」 第1回 楽しい振付
【講師】  NHK文化センターいわき教室  NHKカルチャー平成30年1学期講座  2018年1月20日
「芸道の心に触れる<歌舞伎・探究編21>~『阿古屋』・音と心の世界~」 第3回 華麗な心理戦
【講師】  NHK文化センターいわき教室  NHKカルチャー平成29年10月期講座  2017年12月16日
「芸道の心に触れる<歌舞伎・探究編21>~『阿古屋』・音と心の世界~」 第2回 敵役の人形振り
【講師】  NHK文化センターいわき教室  NHKカルチャー平成29年10月期講座  2017年11月18日
「芸道の心に触れる<歌舞伎・探究編21>~『阿古屋』・音と心の世界~」 第1回 景清と阿古屋
【講師】  NHK文化センターいわき教室  NHKカルチャー平成29年10学期講座  2017年10月21日

その他

 
2013年10月   メッセンジャー方式に基づくグループディスカッション
"専攻科1年生の「倫理学」や本科5年生の「技術者倫理」また本科1年生で「倫理」を学ぶ「人文科学Ⅰ」の授業で、グループディスカッションを行う場合、学生によって真剣みが異なり、いわば取組みに温度差があるのが問題であった。これを解消できる方式を、実践し始めたところである。
日工教主催の「ワークショップ技術者倫理」で教えて頂いた、「メッセンジャー方式」がそれである。これは、6~7名で一つの班を作る。メンバーには、司会者、発表者(記録者)、メッセンジャー、聞きに行く人、説明者、聞く人という役割が与えられる。
この方式の優れている点は、二つある。一つは、自分の班以外の二つの班の意見を参考にすることができる点であり、もう一つは、役割を果たすため、皆が真剣に取組むようになる点である。こちらの期待以上に、学生たちは真剣にしかも楽しく取組むようになってきたので、これからも続けて行きたい。"