浦野 登志雄

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/03 04:01
 
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研究者氏名
浦野 登志雄
 
ウラノ トシオ
所属
熊本高等専門学校
部署
建築社会デザイン工学科
職名
准教授
学位
工学修士, 博士(工学)

研究分野

 
 

受賞

 
1992年
日本コンクリート工学協会優秀講演賞
 

論文

 
短繊維補強されたコンクリート集水蓋の開発に関する研究
浦野 登志雄
コンクリート工学年次論文集,Vol.38,pp.      2016年7月   [査読有り]
フライアッシュまたは高炉スラグ微粉末を混和材に用いたプレキャスト部材用コンクリートの強度特性および塩分浸透性について
浦野 登志雄
セメント・コンクリート論文集,Vol.69(CD-ROM)      2016年3月   [査読有り]
製紙スラッジ焼却灰を用いた残りコンクリートの処理方法に関する実験的研究
浦野 登志雄
コンクリート工学年次論文集,Vol.34,pp.1594-1599      2012年7月   [査読有り]

Misc

 
繊維補強コンクリート部材の靭性設計に関する研究
コンクリート工学協会年次論文報告集   14(1)    1992年
鋼繊維補強コンクリートの破壊靭性に及ぼす調合因子の影響
コンクリート工学協会年次論文報告集   14(2)    1992年
鋼繊維補強コンクリートの引張靭性とその寸法効果の評価に関する研究
日本建築学会構造系論文報告集   442,1-12    1992年
繊維長さ,繊維体積率,マトリックス強度が破壊靭性に及ぼす相互作用
日本建築学会構造系論文報告集   451,33-39    1993年
繊維補強コンクリート(FRC)の引張特性に及ぼす寸法効果に関する研究
八代工業高等専門学校紀要   15,89-95    1993年

書籍等出版物

 
建築施工(仮称)
浦野 登志雄 (担当:共著)
理工図書   2017年3月   

Works

 
製紙スラッジ焼却灰のコンクリートへの有効利用
2000年 - 2002年
フライアッシュを大量に混入したコンクリートの開発研究
2003年
ガラスカレットの有効利用について
2002年

競争的資金等の研究課題

 
繊維補強コンクリートの引張特性に及ぼす寸法効果に関する研究
研究期間: 1992年   
製紙工場から排出されるパルプスラッジのコンクリートへの利用について
共同研究
研究期間: 2000年   
産業廃棄物のコンクリート分野への有効利用について