基本情報

所属
豊田工業高等専門学校 一般学科 教授
学位
教育学修士(愛知教育大学)

研究者番号
40194980
J-GLOBAL ID
200901012074267110

外部リンク

 研究テーマは、英語の通時的研究(学術研究)と英語教育のインターフェイスの構築を目指すことです。具体的には、句動詞(phrasal verb)、結果構文(resultative construction)、慣用連語(phraseology)、連語(collocation)、Composite Predicate [軽動詞+動詞派生名詞]、イデイオム(idiom)の通時的研究(起源・発達過程)から得られた研究成果・知見を英語教育に応用し、英語指導者・英語学習者の英語に対する意識を変えることです。高頻度表現・語彙を丸暗記する学習方法も一つの方法ですが、高頻度表現・語彙の成り立ちには(アッと驚く)歴史が隠されています。そのような歴史的知識を獲得すれば、より効果的な英語指導・英語学習が可能になると考えています。英語は1066年のノルマン人による征服により、それ以降、構造が劇的に大きく変化した言語です。言語学的に見て、英語は極めて特異な言語です。英語の通時的研究には極めて大きな価値があると言えます。『ウィズダム英和辞典』初版・第2版・第3版・第4版(三省堂)の囲み記事(語源)・語源関連情報は英語の通時的研究成果をインターフェイスとして英語指導者・英語学習者向けに取り込んだものです。


MISC

  28

講演・口頭発表等

  38

Works(作品等)

  24

共同研究・競争的資金等の研究課題

  18

社会貢献活動

  10

メディア報道

  11