下古谷 博司

J-GLOBALへ         更新日: 17/05/15 15:41
 
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研究者氏名
下古谷 博司
 
シモフルヤ ヒロシ
URL
http://suzuka-ct.ac.jp/
所属
鈴鹿工業高等専門学校
部署
材料工学科
職名
教授
学位
博士(工学)(豊橋技術科学大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
校長補佐(学生主事)
 
2014年2月
 - 
現在
上級教育士(日本工学教育協会)
 
2012年4月
 - 
現在
鈴鹿工業高等専門学校 材料工学科 教授
 
2007年4月
 - 
2017年3月
四日市看護医療大学看護学部看護学科 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2016年3月
校長補佐(渉外担当主事)
 
2007年4月
 - 
2012年3月
鈴鹿工業高等専門学校 材料工学科 准教授
 
2003年4月
 - 
2007年3月
鈴鹿工業高等専門学校 材料工学科 助教授
 
2001年4月
 - 
2003年3月
鈴鹿工業高等専門学校 材料工学科 講師
 
1992年4月
 - 
2001年3月
鈴鹿工業高等専門学校 材料工学科 助手
 

学歴

 
 
 - 
1992年
豊橋技術科学大学 工学研究科 材料システム工学
 
 
 - 
1987年
豊橋技術科学大学 工学部 物質
 

委員歴

 
2016年6月
 - 
現在
公益社団法人日本工学教育協会  編集・出版委員会委員
 
2015年7月
 - 
現在
鈴鹿市教育委員会  委員
 
2014年10月
 - 
2015年6月
鈴鹿市教育委員会  委員長
 
2012年10月
 - 
2014年9月
鈴鹿市教育委員会  委員
 

論文

 
Working to active learning by Creative Engineering in NIT SUZUKA college.
T. Kougo, T. Itaya, H. Minoura, N. Hirai, M. Yamaguchi, H. Kai, G. Nakagawa, M. Kitou, T. Shirai, K. Nishimura,M. Kawaguchi, T. Tazoe, H. Simofuruya, H. Kanematsu, H. Ezaki, K. Ise, Y. Nitta
Transactions of ISATE 2016   594-598   2016年9月   [査読有り]
進化するモノづくり教育 part6~産学における若手技術者教育~環境志向・価値創造型エンジニア育成教育の実践
江崎尚和, 下古谷博司, 宗内篤夫, 澤田善明
砥粒加工学会誌   60(2) 87-90   2016年2月   [査読有り]
高専ブランド教材を用いた理科教育
下古谷博司,幸後健,板谷年也,伊東真由美,山田太,真伏利史,中川元斗,井瀬潔,桑原裕史
鈴鹿工業高等専門学校紀要   48 63-69   2015年3月   [査読有り]
下古谷博司, 衛藤昂, 北村静香, 下野晃
電気化学会技術・教育研究論文誌   20(2) 79-81   2013年12月   [査読有り]
The Removal of Methylene Blue by Adsorption on Okara
Hiroshi SHIMOFURUYA, Shunsuke FUJITA, and Akira SHIMONO
MEDICINE AND BIOLOGY   156(12) 815-818   2012年12月   [査読有り]
Adsorption of Coomassi Brilliant Blue R-250 on the Rice Bran
Hiroshi SHIMOFURUYA and Yoshihiko KUNIEDA
MEDICINE AND BIOLOGY   155(2) 60-64   2012年2月   [査読有り]
Adsorption of Amido black on Okara
Hiroshi SHIMOFURUYA, Nagisa HASEGAWA, Akira SHIMONO and Yoshihiko KUNIEDA
MEDICINE AND BIOLOGY   155(12) 871-874   2011年12月   [査読有り]
下古谷 博司, 国枝 義彦
医学と生物学   155(2) 60-64   2011年2月   [査読有り]
オカラによるメチルオレンジの吸着
下古谷 博司
電気化学会 技術・教育研究論文誌   18(1) 5-8   2011年1月   [査読有り]
マイクロ波加熱法によるオカラ液状化条件の検討
下古谷 博司
電気化学会 技術・教育研究論文誌   18(1) 1-4   2011年1月   [査読有り]

Misc

 
下古谷博司, 松岡巧弥, 下野晃, 国枝義彦
日本高専学会年会講演会講演論文集   17th 251-252   2011年8月
下古谷博司, 衛藤昂, 下野晃, 国枝義彦
日本高専学会年会講演会講演論文集   17th 253-254   2011年8月
下古谷博司, 近藤邦和, 花井孝明, 伊東真由美, 板谷年也
日本高専学会年会講演会講演論文集   17th 19-20   2011年8月
下古谷 博司, 内田 享佑, 国枝 義彦
電気化学会技術・教育研究論文誌   18(1) 1-4   2011年6月
下古谷 博司, 下野 晃, 国枝 義彦
電気化学会技術・教育研究論文誌   18(1) 5-8   2011年6月
下古谷 博司, 川口 雅司, 西岡 將美
鈴鹿工業高等専門学校紀要   44 57-62   2011年3月
下古谷 博司, 加藤 大樹, 国枝 義彦
電気化学会技術・教育研究論文誌   17(2) 67-70   2010年12月
下古谷 博司, 松井 一直, 前田 恵祐
電気化学会技術・教育研究論文誌   15(1) 19-22   2008年6月
兼松 秀行, 小林 達正, 下古谷 博司, 宮崎 みよ, BARRY Dana M.
紀要   41 63-69   2008年
米国初のサイエンスフェアーを,本校において夏季に開催される平成19年度材料工学科の小中学生向け公開講座において開催した.本来サイエンスフェアーは数週間かけて行うものであり,それを時間の関係で数時間の間に行うことができるよう留意した.具体的には次の二点である.仮説検証型の実験スタイルの堅持と,問題解決モデルの包含である.しかしながら,必然的に"問題発見能力"については多少犠牲とせざるを得なかった.参加者たちは楽しみながらサイエンスフェアーに取り組んでくれたようである.理科の楽しさ,勉強の楽し...
鈴木 郁功, 下古谷 博司, 山本 肇
ニューフードインダストリー   48(8) 9-14   2006年8月
下古谷 博司, 国枝 義彦, 岡元 悠司
電気化学会技術・教育研究論文誌   13(1) 15-18   2006年6月
下古谷 博司, 国枝 義彦, 林 征雄
電気化学会技術・教育研究論文誌   12(1) 5-8   2005年6月
井上 哲雄, 川口 雅司, 下古谷 博司, 黒部 勝司, 盆野 行輝
高等専門学校の教育と研究 : 日本高専学会誌   9(3) 12-15   2004年7月
The problem study besides the curriculum allotted to the schedule is offered to all students in Suzuka National College of Technology. This is an extra course to satisfy student's intellectual curiosity and to improve student's study desire withou...
河北 直宏, 中野 允博, 下古谷 博司, 伊藤 保之, 国枝 義彦
紀要   37 67-73   2004年2月
Microwaves are electromagnetic waves that have the frequency range of 0.3 to 300 GHz and corresponding to wavelengths ranging 1 m to 1 mm. Microwave heating is fundamentally different from conventional heating. In this process, the dielectric mate...
川口 雅司, 下古谷 博司, 井上 哲雄, 齊藤 正美, 黒部 勝司, 盆野 行輝
工学・工業教育研究講演会講演論文集   15 265-266   2003年9月
兼松 秀行, Barry Dana. M., 下古谷 博司, 小林 達正
まてりあ : 日本金属学会会報   42(7) 529-532   2003年7月
澤村 純平, 下古谷 博司, 国枝 義彦
紀要   36 119-126   2003年1月
Utility of carbon as a support for photocatalytic reaction of titanium dioxide has been demonstrated. Four kinds of carbon powder (NG, NY, WG and GF (fiber)) were used in this work. Ti0_2 powder was suspending together with various carbon powder i...
下古谷 博司, 鈴木 郁功, 国枝 義彦
紀要   36 131-134   2003年1月
Hygroscopic abilities of Maca, extracted from the powder of Lepidium meyenii Walp, were examined by physico-chemical technics in comparison with those of urea, glycerol and D-glucitol used in cosmetics. When the relative humidity increased from 31...
下古谷 博司, 兼松 秀行, 小林 達正, 梶野 利彦
化学と教育   50(12) 860-862   2002年12月

書籍等出版物

 
機械・金属材料学
浅田格,生田明彦,門井浩太,兼松秀行,鎌土重晴,小林敏郎,下古谷博司,他16名 (担当:共著)
実教出版   2015年10月   
はじめての科学の祭典
現在図書   2005年   

講演・口頭発表等

 
稲わら液状化物の性状評価
寺澤亮太,舟橋靖芳,下古谷博司
第22回高専シンポジウム   2017年1月28日   
磁性を持つバイオ系廃棄物の作成
中西昴,小俣香織,下野晃,坂本章,下古谷博司
第22回高専シンポジウム   2017年1月28日   
コーヒーかすの有効利用の試み
大久保和樹,大屋玲,平井信充,甲斐穂高,山口雅裕,下古谷博司
第22回高専シンポジウム   2017年1月28日   
バイオ系廃棄物によるPb²⁺イオンの吸着
中西大樹,下古谷博司,坂元章
第22回高専シンポジウム   2017年1月28日   
イオン液体を用いたコメ粉の有効利用
池田麗奈,下古谷博司
第22回高専シンポジウム   2017年1月28日   
密閉系マイクロ波反応装置によるコメ粉の液状化と調製ポリウレタンフィルムの評価
舟橋靖芳,寺澤亮太,下古谷博司
2017年1月28日   
バイオ系廃棄物の三価クロムイオンに対する吸着性能の評価
栂原翔,下古谷博司
第22回高専シンポジウム   2017年1月28日   
バイオ系廃棄物によるクリスタルバイオレットの吸着除去
村山龍太郎,下古谷博司,坂元章
第22回高専シンポジウム   2017年1月28日   
竹粉末を用いた食用赤色3号の吸着
杉本歩美,下古谷博司
第22回高専シンポジウム   2017年1月28日   
バイオ系廃棄物によるコンゴーレッドの吸着
寺下 諒,下古谷 博司,坂元 章
第22回高専シンポジウム   2017年1月28日   

担当経験のある科目

 

Works

 
アジアにおける材料開発と環境問題の実状およびその対策に関する調査研究
1994年 - 1996年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 下古谷 博司
廃棄系バイオマスとしてオカラを使用し,このオカラのもつ可溶性色素吸着能と重金属イオン吸着能について評価した。可溶性色素としてはオーラミン色素を使用し,オカラに対する基本的吸着条件(pHの影響やオカラ使用量と色素吸着能の関係など)について検討した。また,重金属イオンの吸着については,試料として,亜鉛イオンやストロンチウムイオンを用いて,色素吸着能と同様に重金属イオン吸着の可能性について検討した。その結果,いずれも比較的良好な結果が得られた。廃棄系バイオマスであるオカラに対して,これまで検討し...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 下古谷 博司
現在汎用されている無機系凝集剤及び有機高分子系凝集剤は二次公害の点で問題視されている.その欠点を解消・克服するために本研究では天然資源である植物に注目し凝集活性を有するものを探索した.試料としては,アベリア,パイナップルミント,オオバキボウシを始めオカラなど29種類の植物乾燥粉末を用いた.その結果,春ウコン根,青シソ根,オオバキボウシ,タイサンボク,オカラの5種類に凝集活性が検出された.凝集活性が検出されたこれら5種類に対して凝集剤として使用する場合に必要とされる基本的性質について調べた....
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1998年 - 1999年    代表者: 下古谷 博司
放線菌培養液中に分泌される凝集活性成分(バイオポリマー)を部分精製し、その性状について調べたところ以下のような知見が得られた。このバイオポリマーは、硫酸・フェノール法に対して陽性であり、ニンヒドリン反応には陰性を示した。また、蛋白質分解酵素処理とRNA分解酵素処理によっては、凝集活性の低下はほとんど観察されなかったが、DNA分解酵素処理によりその凝集活性が低下することが明らかとなった。以上の結果から放線菌が分泌するバイオポリマーはDNAである可能性が示唆された。このバイオポリマーのゲルろ過...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1996年 - 1996年    代表者: 下古谷 博司
現在、水処理分野で汎用されている無機系及び有機高分子系凝集剤にはいくつかの問題点が指摘されている。硫酸バンドで代表される無機系凝集剤には、アルミニウムが含まれており、水に溶解した際に生ずるアルミニウムイオンがアルツハイマー症を引き起こす可能性が指摘されている。一方、ポリアクリルアミドで代表される有機高分子系凝集剤では、凝集在中に溶存するモノマーが神経毒であり、強い発ガン性を有していることが問題視されている。これらの問題を克服・解消する新規凝集剤の開発が各方面より切望されていた。筆者は、微生...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1995年 - 1995年    代表者: 下古谷 博司
本研究では、ストレプトマイセスグリセウス菌が生産する凝集活性成分に注目し、その凝集活性成分の分離精製を行い種々の基本的性質等について検討した。ストレプトマイセスグリセウス菌を、酵母抽出物(2.0%)、KH_2PO_4(0.1%)、MgSO_4・7H_2O(0.1%)からなる液体培地で3日間28℃で培養し、遠心分離により菌体とその上清に分離し、上清を凝集剤の粗標品として使用した。アセトンを加え凝集活性成分を析出させ、遠心分離により沈殿物を得た。この沈殿物をメタノール・クロロホルム混合溶媒で充...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1994年 - 1994年    代表者: 下古谷 博司
我々は、放線菌が、酵母エキス、リン酸カリウム、硫酸マグネシウムという比較的単純な培養系で十分生育し、水溶液中に懸濁しているカオリン粒子を凝集させることのできる物質を培養液中に分泌することを明らかにした。凝集物質の生産条件について検討したところ、グルコースのような単糖では、菌体は十分に生育するがその培養液中に凝集活性を示す物質を検出することはできなかった。これは、炭素源としてグルコースを用いた場合には、放線菌はその培養液中に凝集物質を分泌しないのかあるいは凝集作用を阻害する物質も同時に生産す...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1993年 - 1993年    代表者: 上古谷 博司, 下古谷 博司
本研究では、凝集剤生産菌としてストレプトマイセスグリセウス菌を使用し産生された凝集剤の生産条件及び基本的性質について検討した。ストレプトマイセスグリセウス菌は、比較的単純な培地組成で培養することができるが、凝集剤生産条件と菌体培養条件には違いが現れた。本菌を、炭素源として酵母抽出物を使用して30℃、3〜4日間培養することにより比較的大量の凝集活性(懸濁物質:カオリン)が検出された。また、本凝集剤の凝集活性pH依存性について検討した結果、その凝集活性はpH4を最大として釣り鐘状のpH曲線を与...
天然物由来凝集剤に関する研究
有機系廃棄物のマイクロ波処理をともなう有効利用
オカラ等の有機系廃棄物をマイクロ波処理により液状化後,環境調和型高分子材料を合成する。

特許

 
抗菌性組成物及びそれを含有する抗菌剤並びにガロイルグルコースの抽出法
特願2005-274624,特開2007-084477
加熱用マイクロ波吸収体を利用したマイクロ波加熱装置
特願2004-088563,特開2005-276635