檀 和秀

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/14 18:00
 
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研究者氏名
檀 和秀
 
ダン カズヒデ
所属
明石工業高等専門学校
部署
都市システム工学科
職名
特任教授
学位
工学修士(神戸大学), 博士(工学)(神戸大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2004年4月
 - 
現在
独立行政法人国立高等専門学校機構、明石工業高等専門学校
 
1984年
 - 
2004年3月
明石工業高等専門学校
 

学歴

 
 
 - 
1978年
神戸大学 大学院工学研究科 土木工学専攻
 
 
 - 
1976年
神戸大学 工学部 土木工学科
 

委員歴

 
2018年6月
 - 
2019年2月
加古川市  加古川市上下水道施設整備事業者選定委員会委員
 
2017年10月
 - 
2019年3月
加古川市  加古川市上下水道事業運営審議会委員
 
2018年9月
 - 
2018年12月
たつの市  平成30年度高度浄水処理施設整備費国庫補助再評価委員会委員長
 
2015年4月
 - 
2017年3月
高専機構第3ブロック研究協働共有化推進WG  海洋分野協力員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
ひょうご産学官連携コーディネーター協議会  運営委員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
TLOひょうご  委員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
一般財団法人明石市産業振興財団  評議員
 
2014年11月
 - 
2015年12月
明石市水道事業の今後のあり方懇話会  委員
 
2012年
 - 
2014年
高専機構  ICT活用教育専門部会委員
 
2013年
 - 
2014年
明石ケーブルテレビ放送番組審議会  委員
 

受賞

 
2009年
可視化情報学会20周年記念功労賞
 
2014年5月
兵庫県 兵庫県教育功労賞
 

論文

 
Experimental study on CODMn control by using a sustainable seawater purification system built in piles and quays
Biodiversity International Journal   2(3) 275-284   2018年6月   [査読有り]
Accuracy of wave height calculated by applying Suzuki-Sumino's method to the projected images generated by natural light waves observed below the bottom of the channel changing the distance between the bottom and the observation plane
Kazuhide Dan, Atsushi Kishi, Fuminori Nakamura
16th International Symposium on FlowVisualization   1-29   2014年6月   [査読有り]
Wave Meter at the Sea Bottom Using a Camera
Kazuhide Dan
10th International Symposium on Flow Visualization   F0187, 1-13   2002年
Holographic Wave Control by Using the Vertical Cylindrical Piles
Kazuhide Dan
9th International Symposium on Flow Visualization   75-1~7   2000年
Holographic Wave Damping by Using the Vertical Cylindrical Piles and Square Piles
Kazuhide Dan
8th International Symposium on Flow Visualization   100-1~6   1998年

Misc

 
Sustainable seawater purification system from the depth to the shallows built in piles and quays using the purifying functions of microorganisms and the tidal energy
Australian Marine Sciences Association Conference 2018      2018年7月
海洋微生物の働きと潮汐差を利用した持続可能で深層部海水浄化可能な海水浄化岸壁と杭の模型実験
檀 和秀
日本地球惑星科学連合2018年大会      2018年5月
Sustainable Seawater Purification System Built in Piles Using Purifying Functions of Microorganisms and Tidal Energy
Kazuhide Dan
2018 Ocean Sciences Meeting      2018年2月
海洋微生物の働きと潮汐差エネルギーを利用した持続可能な海水浄化岸壁に関する実験的研究
檀 和秀
NPO法人有明海再生機構「有明海再生に向けた技術提案ワークショップ」      2017年9月
Optical Measurement System for Wave Profiles Using Modified Suzuki-Sumino Method
Kazuhide Dan, Atsushi Kishi
Proceedings of the 37th IAHR World Congress      2017年8月   [査読有り]
Experimental Study on a Sustainable Seawater Purification System Built in Quays Using Purifying Functions of Microorganisms and Tidal Energy in Closed Sea Areas
Kazuhide Dan, Yurie Kobayashi, Masaki Kakita
Proceedings of the 37th IAHR World Congress      2017年8月   [査読有り]
砂糖混合海水を用いた海水浄化岸壁模型実験について
檀 和秀、垣田正樹
第26回海洋工学シンポジウム      2017年3月
Model experiment on COD change with time when putting sugar in seawater to build a sustainable seawater purification system in quays
Kazuhide Dan, Takahiro Nakano, Shogo Nishikawa, Masaki Kakita, Yurie Kobayashi
The Third Xiamen Symposium on Marine Environmental Sciences(XMAS-Ⅲ)      2017年1月
海水浄化岸壁を用いた海水の浄化実験
垣田正樹、檀 和秀
土木学会全国大会第71回年次学術講演会(平成28年度)   Ⅱ-210   2016年9月
波面とアクリル水槽底面で屈折した太陽光が水槽下方の観測板上につくる明暗模様を利用した面的波高計測
真野健太郎、岸篤史、檀 和秀、中村文則
可視化情報全国講演会(京都2015)講演論文集   Vol.35(Suppl. No.2) 203-206   2015年10月
水底で屈折した自然光が透明なアクリル製の水底下につくる明暗模様を利用した面的波形計測
岸篤史,檀和秀,中村文則
土木学会第69回年次学術講演会   Ⅱ-112   2014年9月
透明な水路底下方で観測された自然光による明暗分布に鈴木・住野の方法を適用した面的波高計測
檀 和秀、岸篤史、中村文則
第42回可視化情報シンポジウム      2014年7月
潮汐差を利用した閉鎖性海域内の礫間接触浄化型海水浄化岸壁について
小林友里絵、池畑清子、檀和秀、中村文則
平成26年度土木学会関西支部年次学術講演会   1-2   2014年5月
水面で屈折した自然光が水底下でつくる明暗模様の解析による面的波形計測
岸篤史、檀和秀、中村文則
平成26年度土木学会関西支部年次学術講演会   1-2   2014年5月
潮汐差を利用した閉鎖性海域内の礫間接触型海水浄化岸壁について
檀 和秀・中村文則
第24回海洋工学シンポジウム講演要旨集   OES24-033-01-08   2014年3月
水底下方に投影された波面映像に鈴木・住野の方法を適用した場合の波形解析精度に与える観測面位置変化の影響
檀 和秀・岸篤史・中村文則
明石工業高等専門学校研究紀要   (No.56) 5-14   2014年2月   [査読有り]
水路底下方で観測された光強度解析による波形計測
檀 和秀,岸篤史,中村文則
日本流体力学会 年会2013      2013年9月
水底下方で観測された明暗映像からの波形推定に及ぼす観測面位置の影響について
檀 和秀, 岸篤史,中村文則
可視化情報全国講演会(会津2013)講演論文集   Vol. 33(No.2) 89-90   2013年9月
水底で観測した光強度分布からの面的波形測定
檀 和秀・岸篤史・桑原功旺
可視化情報   33(Suppl.No.1) 63-68   2013年7月
潮汐差を利用した礫間接触法による海水浄化岸壁の礫材を変化させた屋外模型実験
檀和秀・安福瑞樹・松島翔子
平成24年度土木学会年次学術講演会講演概要集   Ⅶ-010-01-Ⅶ-010-02   2012年9月
正三角形断面透過型杭構造物の回転角度による透過率の変化
檀和秀・田中克朋・藤本勇
平成24年度土木学会関西支部年次学術講演会講演概要集   海岸構造物Ⅱ-6-01-Ⅱ-6-02   2012年6月
閉鎖水域における水質浄化対策についての一考察
安福瑞樹・中田有・安福千尋・檀和秀
産学官技術フォーラム'12      2011年11月
潮汐差を利用した礫間接触法による海水浄化岸壁の屋内外での模型実験
檀和秀・野田希・松尾友翔
平成23年度第66土木学会年次学術講演会講演概要集   水質浄化技術Ⅶ-032-1-02   2011年9月
再就職にチャレンジする女性のためのCAD入門講座について
檀 和秀・石原信夫・角田梨沙
平成23年度全国高専教育フォーラム教育研究活動発表概要集   131-132   2011年8月
Visualization of Tsunami Generated by Submarine Landslides Using a Trapezoidal Cross Section Model in an Open Channel
Kazuhide Dan,Masaki Hashimoto and Shuji Yamamoto
11th Asian Symposium on Visualization   ASV11-05-11-01-05   2011年6月
高専生の皆さんへ
檀 和秀
シビルタイム   1(1) 11-12   2010年3月
結婚・出産後に家庭に入った女性を対象としたCAD技能講習を企画して
鍋島康之,檀和秀,渡部守義
日本高専学会誌   15(4) 35-38   2010年
潮汐差を利用した礫間接触法による閉鎖性海域の海水浄化岸壁模型実験について
檀和秀,辻一成,山田康弘
土木学会第65回年次学術講演会講演概要集   Ⅶ-017   2010年
杭式透過型波浪制御構造物の断面形状の違いによる透過特性
大地洋平,檀和秀,小阪純史,沓掛安宏
平成21年度土木学会関西支部年次学術講演会講演概要   第Ⅱ部門 Ⅱ-8   2009年
地滑り形状を変化させた場合の海底地滑り津波に関する実験的研究
橋本貴之・檀和秀
土木学会第63回年次学術講演会講演概要集      2008年
円柱杭式波浪制御構造物の透過率について
大地洋平・檀和秀
日本流体力学会年会2008      2008年
結婚・出産後に社会復帰を目指す女性のためのCAD技能習得プログラムの実施報告
渡部守義・鍋島康之・檀和秀
第6回全国高専テクノフォーラム      2008年
結婚・出産後に社会復帰を目指す女性のためのCAD技能講習
鍋島康之・檀和秀・渡部守義
平成20年度工学・工業教育研究講演会      2008年
潮汐差を利用した海水浄化岸壁のろ過材について
檀和秀
平成20年度土木学会関西支部年次学術講演会      2008年
潮汐差を利用した閉鎖性海域内の海水浄化岸壁について
檀和秀
平成19年度土木学会関西支部年次学術講演会      2007年
檀和秀
可視化情報   26(Suppl. 2) 141-144   2006年
三角形断面地すべり模型による地すべり津波波高に関する実験的研究
檀和秀,小林秀偵,萩原淳子
明石工業高等専門学校研究紀要   (48) 45-49   2005年
レーザー誘起蛍光法を用いた波形観測法に関する一考察
大薗政志,檀和秀
明石工業高等専門学校研究紀要   (47) 71-77   2004年
地すべり発生波に関する実験的研究
檀和秀,辻善彦,森本孝英,玉野貴士,橋本敏行
明石工業高等専門学校研究紀要   (46) 87-94   2003年
檀和秀
可視化情報学会誌   23(Suppl. 2) 211-214   2003年
レーザー誘起蛍光法による気液境界での輝度分布と気液境界位置について
檀和秀,大江達也,大薗政志
土木学会第58回年次学術講演会講演概要集   -112-1~2   2003年
檀和秀,山本佳代,中嶋綾
可視化情報学会誌   23(Suppl. 1) 127-130   2003年
水底で観測される明暗画像中の輝度勾配と水面勾配の関係について
檀和秀,山本佳代,中嶋綾
平成15年度土木学会関西支部年次学術講演会講演概要   -78-1~2   2003年
波浪制御と面的波高計測
檀 和秀
可視化情報学会誌   Vol.22(Suppl.No.2) 30-31   2002年2月
レーザー誘起蛍光法で可視化された気液境界面での輝度変化と境界面位置の関係
檀和秀,藤津寛之,大江達也
明石工業高等専門学校研究紀要   (45) 89-96   2002年
海象観測機器の開発とその応用
檀和秀
平成12・13年度 土木学会関西支部共同研究グループ報告書   50-59   2002年
斜め入射の場合の光の回折理論に基づく水底での光強度分布について
檀和秀,川端愛
明石工業高等専門学校研究紀要   (44) 71-80   2001年
水底で観測された波面透過後の線的輝度分布と波形について
檀和秀
土木学会第56回年次学術講演会講演概要集   -269-1~2   2001年
レーザで可視化された気液境界面での輝度変化について
檀和秀,藤津寛之
平成13年度土木学会関西支部年次学術講演会講演概要   (62) -62-1~2   2001年
檀和秀
可視化情報学会誌   21(Suppl.1) 83-88   2001年
水底で観測された波面透過後の面的光強度計算
檀和秀,大月一真
土木学会第55回年次学術講演会講演概要集   -210-1~2   2000年
レーザライトシート法を利用したホログラフィ型波浪制御構造物背後の最大波高分布計測
檀和秀,森田和男
平成12年度土木学会関西支部年次学術講演会講演概要   -94-1~2   2000年
レーザライトシート法を利用した波の可視化計測
檀和秀,森田和男,藤津寛之
明石工業高等専門学校研究紀要   43 49-58   1999年
檀和秀,森田和男
可視化情報学会誌   19(Suppl.2) 289-290   1999年
中央部で複数配列されたホログラフィ型円柱群の海岸波浪制御
佐山敬洋,檀和秀
土木学会第54回年次学術講演会講演概要集   -27-1~2   1999年
水底で観測された波面透過後の光強度分布について
本田隆英,檀和秀
平成11年度関西支部年次学術講演会講演概要   第部門 89-1~2   1999年
ポテンシャル重ね合わせ法によるホログラフィ型単列円柱群の海岸波浪制御
佐山敬洋,檀和秀
平成11年度関西支部年次学術講演会講演概要   第部門 111-1~2   1999年
森田和男,檀和秀,Harry H. Yeh
可視化情報学会誌   18(Suppl. 2) 93-94,CD-ROM,B-141,1-4   1998年
檀和秀,荒巻正博
可視化情報学会誌   16(Suppl.1) 143-146   1996年
檀和秀
可視化情報学会誌   14(Suppl. 2) 97-100   1994年
檀和秀,八木典昭,箟源亮
可視化情報学会誌   13(Suppl. 1) 233-236   1993年
数値計算ホログラフィー1次元物体に対するインラインホログラフィー
檀和秀
明石工業高等専門学校研究紀要   35 37-46   1993年
海岸波浪制御構造物としての鉛直円柱群の配列決定方法について
檀和秀
明石工業高等専門学校研究紀要   34 47-64   1992年
檀和秀,箟源亮
可視化情報学会誌   11(Suppl.) 109-114   1991年
円柱群による海洋回折波の特性と海岸波浪制御
檀和秀
明石工業高等専門学校研究紀要   33 51-68   1991年
檀和秀,箟源亮
可視化情報学会誌   10(Suppl.) 137-142   1990年
ホログラフィ理論を海岸構造物の設計に応用する場合の条件について
檀和秀
明石工業高等専門学校研究紀要   32 57-63   1990年
檀和秀,箟源亮
流れの可視化学会誌   9(Supple.) 65-70   1989年
固定式波浪エネルギー吸収装置(回転ドラム方式)を備えた消波工の反射率の計算について
檀和秀
明石工業高等専門学校研究紀要   31 37-43   1989年
可視化トレーサー粒子の追従性
箟源亮,梅田真三郎,檀和秀
流れの可視化学会誌   6 131-136   1986年

書籍等出版物

 
防災工学
渕田邦彦・疋田誠・檀和秀・吉村優治・塩野計司 (担当:共著, 範囲:第4章海岸災害)
コロナ社   2014年3月   
SI版 流体力学(基礎と演習)
中村克孝・井田晋・勝山昭夫・大久保準一郎・割澤泰・檀和秀・岡田敬夫 (担当:共著, 範囲:第4章境界層)
パワー社   1995年2月   
例題と演習・水力学
中村克孝・大久保準一郎・白野啓一・割澤泰・檀和秀・井田晋・田島勲・佐藤勝俊・岡田敬夫 (担当:共著, 範囲:第17章開水路内の流れ)
パワー社   1996年3月   
水理実験指導書
藤田一郎・日下部重幸・榊原幸雄・武田誠・檀和秀・平田稔・和田清 (担当:共著, 範囲:第1章静止流体の力学(マノメーターによる圧力差の測定,浮体の安定),第5章開水路の水理(開水路流速分布の測定))
土木学会   2001年2月   
水理学
日下部重幸・檀和秀・湯城豊勝 (担当:共著, 範囲:第4章オリフィス,水門および堰,第7章流体力学の基礎方程式)
コロナ社   2002年4月   
学生と技術者のための水力学・流体力学公式・資料集
中村克孝・檀和秀・佐藤紳二・岡田敬夫 (担当:共著, 範囲:第2編第1章流体静力学,第7章開水路の流れ,8.11カルマン渦列)
パワー社   2004年3月   

講演・口頭発表等

 
明暗模様を利用した面的波高計測
檀 和秀
MOBIO-Cafe Meeting   2015年10月7日   
津波と防災 -日本海中部地震を教訓に-
檀 和秀
明石高専イヴニングセミナー   2010年9月17日   
やさしい海岸環境づくり
檀 和秀
兵庫講座   2010年6月8日   
自然光が水面で屈折することを利用した面的波高計測
檀 和秀
兵庫産学交流会(HIX)   2002年11月20日   
線的・面的波高測定について
檀 和秀
海岸水理基礎研究会   2001年8月10日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
淡水における生物ろ過(細砂ろ過)の有効性についての研究
株式会社 ジャパンウォール: 受託研究
研究期間: 2011年10月 - 2012年4月
結婚・出産後に社会復帰する女性のためのCAD技能習得プログラム
文部省: 社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月
ホログラフィを応用した海岸波浪制御
文部省: 科学研究費補助金
研究期間: 1998年4月 - 2001年3月

社会貢献活動

 
学校見学会の来場者の方にインフラ棟の説明
【実演】  明石高専  2016年9月28日
文科省の方にインフラ棟の説明
【実演】  明石高専  2016年2月9日
錦浦小学生のふるさとウォッチングでのインフラ棟の説明
【実演】  明石高専  2015年11月11日
学校説明会来場者へのインフラ棟の説明
【実演】  明石高専  2015年10月31日
インドネシアガジャマダ大学の学生にインフラ棟の説明
【実演】  明石高専  2015年10月27日

その他

 
2016年10月   公益財団法人日本バスケットボール協会公認E級審判
2016年7月   公益財団法人日本バスケットボール協会公認C級コーチ ID 508505483
2016年2月   公益財団法人日本体育協会公認バスケットボール指導員 0397630
2016年2月   公益財団法人日本体育協会公認スポーツリーダー 認定番号 215LN001001717
1984年3月   1級造園施工管理技士 No.8316029