坂井 良広

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/31 15:55
 
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研究者氏名
坂井 良広
 
サカイ ヨシヒロ
URL
http://www.tokyo-ct.ac.jp
所属
東京工業高等専門学校
部署
情報工学科
職名
嘱託准教授
学位
工学修士

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2017年
 - 
現在
東京工業高等専門学校 情報工学科 嘱託准教授
 
1992年
 - 
2016年
 津山工業高専 助教授
 

Misc

 
坂井 良広
津山工業高等専門学校紀要   32(32) 45-48   1993年
坂井良広
地域共同テクノセンター報   (8) 11-11   2011年6月
坂井 良広, 赤堀 加奈, アクター ムハマド タヒル, 三橋 渉
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2012    2012年3月
赤堀 加奈, 坂井 良広, タヒルアクター ムハマド, 三橋 渉
電子情報通信学会技術研究報告. EA, 応用音響   110(471) 7-12   2011年3月
ハンズフリー通信において発生する音響エコーを除去するための装置として,音響エコーキャンセラ(Acoustic Echo Canceler: AEC)が用いられている.AECは適応フィルタを用いてエコーの発生経路を近似し,それを基に生成した擬似的なエコーを減算することで音響エコーの除去を行う.しかし,フィルタの更新に用いられる従来の適応アルゴリズムは,音響エコーと近端話者信号の両方が観測されるダブルトーク状態においてエコー経路の推定に失敗するという問題点があった.一方,ブラインド信号分離(B...
坂井 良広
電子情報通信学会1997年情報・システムソサイエティ大会論文集D-14-3   1997    1997年8月
音声ytに加法性雑音vt重畳した劣化音声zt = yt+vtに対し音声成分を強調して信号対雑音比を改善する音声強調システムを検討している. Ephraimらの提案によれば確率モデル(HMM)を用いて原音声放を推定することができる。先の報告ではこの方式に基づく強調システムを構築し音声信号入力に対する基本的な特性の確認を行った。本検討では背景雑音を有色にした上で, HMMの学習に用いる音声サンプルの種別と強調特性との関係を評価したので報告する。

講演・口頭発表等

 
The Acoustic Echo Cancelation Using Blind Source Separation to Reduce Double-Talk Interference
坂井 良広, アクター ムハマド タヒル
International Workshop on Acoustic Signal Enhancement   2014年9月   

Works

 
(口頭発表)16KbPS ADPCM-MQ高能率音声符号器の試作(電子情報通信学会 回路とシステム研究会No.CAS85-196)
1986年
(口頭発表)浮動小数点DSP MB86232を用いた音響エコーキォンセラ(電子通信学会 第3回ディジタル信号処理シンポジウムA-4-4)
1988年
(口頭発表)ピッチ予測の伝送誤り耐力向上に関する一検討
1991年
(口頭発表)線形予測パラメータのベクトル量子化に関する一検討(電気・情報関連学会中国支部第44回連合大会No.060911)
1993年
(口頭発表)発声速度変換処理における線形予測分析誤差改善に関する一検討(1994年電子情報通信学会春季大会No. A-301)
1994年

競争的資金等の研究課題

 
音声信号処理に関する研究