長尾 和彦

J-GLOBALへ         更新日: 19/05/01 11:50
 
アバター
研究者氏名
長尾 和彦
 
ナガオ カズヒコ
URL
http://nagaolab.info.yuge.ac.jp/
所属
弓削商船高等専門学校
部署
情報工学科
職名
教授
学位
博士(工学)

研究分野

 
 

経歴

 
1989年
   
 
本校情報工学科助手採用
 
1991年
   
 
同講師
 
2001年
   
 
同助教授
 
2008年
   
 
同教授
 

学歴

 
 
 - 
2005年
名古屋工業大学 工学研究科 電気情報工学
 
 
 - 
1987年
名古屋工業大学 工学部 情報工学科
 

委員歴

 
2019年
 - 
現在
電気関係学会四国支部連合大会実行委員会  庶務幹事
 
2019年
 - 
現在
電子情報通信学会  代議員
 
2018年
 - 
現在
電子情報通信学会  四国支部庶務幹事
 
2017年
 - 
現在
情報処理学会代表会員(2017)
 
2011年
 - 
現在
高専プロコン交流育成協会理事(2011-)
 

受賞

 
2010年
情報処理学会教育システムコンテスト優秀賞
 
2009年
情報処理学会優秀教育賞
 
2002年
日本マリンエンジニアリング学会技術賞「対話型舶用機関運転支援システムの概念設計」
 
1996年
テレポート研究フォーラム「ローカルアイランド・テレポート構想」
 

論文

 
AIS ネットワーク構築のための小型受信機の開発と性能評価
長尾 和彦、瀬尾 敦生
日本航海学会講演会      2019年5月   [査読有り]
船舶事故は減少傾向にあるものの、毎年 2,000 件以上発生しており、その7割以上が小型船舶によるもの
である。船舶事故を防止する方法として、船舶自動識別装置(AIS:Automatic Identification System)があるが、小 型船舶には普及が進んでいない。我々は、近年普及が進んでいるスマートフォンを活用した AIS 代替システ ムの開発を行っている。本システムはスマートフォンの GPS 情報を利用し、位置情報を共有することで、船 舶間の衝突防止の警告や...
小型船舶事故防止システムにおける個人情報の取り扱いについて
長尾 和彦
日本航海学会講演会      2018年6月   [査読有り]
日本では年間2,400件の船舶事故が発生し、小型船舶事故が全体の7割を占める。我々は小型船舶事故防止のためスマートフォンを用いた航行支援システムを開発している。本システムでは位置情報をサーバに送信・共有し、衝突回避に利用する。国土交通省ではシステム開発のガイドラインを作成し普及・啓発に努めている。一方、船舶位置は重要なプライバシー情報であり、取り扱いに十分な注意が必要となる。本研究では、航行支援に必要となる船舶のみに限定した位置情報の提示方法、サーバ側で収集されたデータの取り扱いについて指...
小型船舶航行支援システムのユーザインタフェースに関する比較と評価
長尾 和彦
日本航海学会講演会      2018年6月   [査読有り]
日本で発生する船舶事故のうち、小型船舶による事故が約 7 割を占める。船舶事故対策として AIS
(Automatic Identification System)があるが、搭載義務がなく、コストが高額で申請が必要などの理由か ら普及が進んでいない。我々はスマートフォンで動作する AIS と連携した小型船舶航行支援システムの開発 を行っている(SmartAIS、以下、本システム)(1)。本システムではサーバが AIS 受信機と連携することでス マートフォンの位置と AIS 情報を両方とも収...
海上におけるQZSSの位置測位とLTE/3Gの電波強度の調査
肥田、瀬尾、長尾
日本航海学会講演会      2017年10月   [査読有り]
小型船舶の事故防止のため、我々はスマートフォンを用いたAIS代替システムを開発している。システムの特性として、通話可能範囲が問題となるが、海上の通信範囲について公開がなされていない。本研究では、簡易計測システムを構築し、瀬戸内海に置ける調査を行った。検証の結果、全域を網羅できることが確認された。
腕時計型ウェアラブルデバイスとAIS代替システムの連携
長尾 和彦
日本航海学会講演会      2017年10月   [査読有り]
小型船舶の事故防止のため、我々はスマートフォンを用いたAIS代替システムを開発している。スマートフォンによる表示なしで危険検知に対応できなければならない。本研究では、腕時計型デバイスと連動して、危険検知を行うようシステムの改良した。スマートフォンのみによる通知よりも応答時間が向上することが確認された。
長尾和彦 瀬尾敦生 肥田琢弥 宇崎裕太
日本航海学会論文誌   135 18   2016年12月   [査読有り]
小型船舶の事故は船舶事故全体の7割以上を占め、対策が求められる。我々は大型船に義務付けられれているAISをスマートフォンを用いたシステムを実装した。検証の結果、事故防止の効果が期待できることが確認された。
Comparison of Programming Learning Environment Using Online Judge System with Moodle
Nagao、 Kazuhiko FURUTANI、 Yuki Hayashi、 Masafumi
Proceedings of the 11th International Conference on Knowledge Management.      2015年11月   [査読有り]
プログラミング学習の自学自習で有効なオンラインジャッジシステムとLMSの連携について,問題作成,ユーザインタフェース,汎用性について比較検討を行った.
オンラインジャッジシステムと連携可能な Moodle プラグインの実装と比較
古谷勇樹 林真史 山本隆弘 長尾和彦
FIT2015(第14回情報科学技術フォーラム)   RK-003 89-94   2015年9月   [査読有り]
Evaluation of Learing Support System for Agent-Based C Programming
Nagao、 Ishii
KES2003   541-546   2003年8月   [査読有り]
A Study on the Training System using PDA for Patrolling the Engine Room
Nagao、 Matsushita、 Ishii
Proc. of KES2002   744-748   2002年

Misc

 
大事なことはみんなプロコンが教えてくれた
長尾和彦
工学教育   65(2) 86   2017年   [査読有り][依頼有り]

書籍等出版物

 
Java データ構造とアルゴリズム基礎講座
技術評論社   2008年   ISBN:4774136972
ソフトウェア開発におけるプロジェクト管理とプレゼンテーション
メディア教育開発センター・丸善出版   2007年   
新電気 第16回全国高等専門学校プログラミングコンテスト~IT技術者のスキルアップを目指して~
オーム社   2005年   

講演・口頭発表等

 
LPWAを用いた小型船舶航行支援に関する考察
長尾 和彦
情報処理学会第81回全国大会   2019年3月16日   
日本で発生する船舶事故のうち、7割が漁船・プレジャーボートなどの小型船舶が関係する事故である。我々はスマートフォンを用いたAIS代替システムを提案・開発を行なっている。国土交通省による「スマートフォンを活用した小型船舶事故防止ガイドライン」の策定のための実証実験にも参加し、有用性を確認した。しかし、海上ではスマートフォンの電波が届かないエリアが存在し、何らかの代替手段が求められる。本研究では、海上におけるスマートフォン通信の代替として、長距離省電力の無線通信であるLPWAに注目し、海上にお...
授業中に居眠りをする学生の割合とCO2濃度の比較
藤原巧未,長尾和彦
情報処理学会第81回全国大会   2019年3月16日   
日本の学生の学力低下問題の原因の一つとして授業中の居眠りがある。授業中に居眠りをする原因として、ゲームやSNS等の利用による夜更かしや、授業内容が単調でつまらないこと等が挙げられる。一方、米国のローレンス・バークレー国立研究所によると、人間の思考力はCO2濃度が2,500ppmを上回ると急激に低下すると確認された。このことから、居眠りの原因の一つとして室内CO2濃度の影響が関係するのではないかと推測した。そこで、本研究は、教室内の気温、湿度、CO2濃度、授業中に居眠りをしている学生の数を計...
MHC技術を用いた非侵襲血糖測定器の開発
竹内 僚,長尾和彦
情報処理学会第81回全国大会   2019年3月16日   
世界の死亡原因TOP10に糖尿病がある。糖尿病患者の治療では、健常者と同程度の状態を保つことや、合併症の発生、悪化を防ぐことを目的とした血糖値管理が中心となる。現在、血糖自己測定器が市販されているが、採血を行うため、痛みや感染症などの問題がある。しかし、この問題を解決できる測定器は現在実用化されていない。そこで我々は、Metabolic Heat Conformation(MHC)技術を用いた簡易的な非侵襲血糖測定器の開発及び精度調査を行った。本論文では、性別、年齢、身長、体重を考慮した血...
AISネットワーク構築のための小型AIS受信機の作成と受信性能の評価
西山政明,長尾 和彦
情報処理学会第81回全国大会   2019年3月14日   
船舶事故は毎年2000件以上発生しており、小型船舶が約7割を占めている。
VHF帯の電波を利用し、情報を共有する船舶自動識別装置AISが事故防止に有効であることが分かっている。
しかし、小型船舶にはAISの搭載が義務付けられていない、設備が高額であるなどの理由から、小型船舶にはAISが普及していない。
我々はスマートフォンを用いた小型船舶向けのAISの代替となるシステムの開発を行っており、ネットワークを構築するために広範囲の情報収集を行う必要がある。
本研究では、システムと連携可能な小型A...
AISネットワーク構築のための小型受信機の作成と性能評価
西山、長尾
平成30年度電気関係学会四国支部連合大会   2018年9月22日   
非侵襲血糖測定器の開発
竹内 僚、瀬尾 敦生、長尾 和彦
平成30年度電気関係学会四国支部連合大会   2018年9月22日   
非侵襲血糖測定器の開発及び精度調査
竹内、長尾、瀬尾
2018年9月19日   
AISネットワーク構築のための小型受信機の開発と性能評価
西山、長尾、瀬尾、肥田
情報処理学会第80回全国大会   2018年3月15日   
個人情報に配慮したスマートフォンを用いた小型船舶航行支援システム
長尾、瀬尾、肥田、西山
情報処理学会第80回全国大会   2018年3月14日   
MHC技術を用いた非侵襲血糖測定器及び血糖管理システムの開発
竹内、瀬尾、長尾
情報処理学会第80回全国大会   2018年3月14日   
近年、糖尿病患者及び予備軍が増加し続けている。糖尿病管理を行う場合、毎日血糖測定を数回行わなければならない。しかし、現在の血糖測定器は使い捨ての針を用いて採血を行うため、衛生面上の問題だけでなく患者への精神的及び経済的負担が発生している。この問題を解決する非侵襲血糖測定法としてMHC技術がある。MHC技術とは、体内のブドウ糖濃度と人体から放出される熱量の相関を用いて血糖値を予測する技術である。本研究ではMHC技術を用いた非侵襲血糖測定器の開発を行った。そしてEGA法を用いた精度調査により、...
3軸加速度センサを用いた高齢者の歩行能力解析と最適化に関する考察
長尾 和彦
情報処理学会第80回全国大会講演論文集   2018年3月14日   
近年、糖尿病患者及び予備軍が増加し続けている。糖尿病管理を行う場合、毎日血糖測定を数回行わなければならない。しかし、現在の血糖測定器は使い捨ての針を用いて採血を行うため、衛生面上の問題だけでなく患者への精神的及び経済的負担が発生している。この問題を解決する非侵襲血糖測定法としてMHC技術がある。MHC技術とは、体内のブドウ糖濃度と人体から放出される熱量の相関を用いて血糖値を予測する技術である。本研究ではMHC技術を用いた非侵襲血糖測定器の開発を行った。そしてEGA法を用いた精度調査により、...
IP電話を用いた迷惑電話防止システムの開発
情報処理学会第79回全国大会   2017年   
スマートフォンと小型加速度センサーを利用した膝負荷低減システムの開発
情報処理学会第79回全国大会   2017年   
瀬戸内海地域における電波強度の計測について
情報処理学会第79回全国大会   2017年   
腕時計デバイスを利用した小型船舶事故防止システムの開発
情報処理学会第79回全国大会論文集   2017年   
学生の学習意欲を促進するOJSとその問題の粒度についての考察
情報処理学会第79回全国大会論文集   2017年   
スマートフォンと小型3軸加速度センサを利用した膝負荷低減システムの開発
情報処理学会第79回全国大会   2017年   
IP電話を用いた迷惑電話防止システムの開発
情報処理学会第79回全国大会論文集   2017年   
OJSを用いたプログラミング学習支援環境の構築と評価
古谷勇樹 長尾和彦 峯脇さやか
信学技報   2016年   
スマートフォンで動作する簡易 Ais システムの開発
情報処理学会第78回全国大会   2016年   
AIS・MICS 情報の活用に関する考察
情報処理学会第78回全国大会   2016年   
簡易AISシステムを用いた緊急通報システム
情報処理学会全国大会   2016年   
腕時計型ウェアラブルデバイスと AIS 代替システムの連携
日本航海学会予稿集   2016年   
スマートフォンを用いた小型船舶向け 事故防止システムと AIS の連携について
日本航海学会講演予稿集   2016年   
簡易 AIS システムを用いた緊急通報システムの設計
情報処理学会第78回全国大会   2016年   
海上におけるQZSSの位置測位とLTE/3Gの電波強度の調査
日本航海学会講演予稿集   2016年   
オンラインジャッジシステムの プログラミング演習への導入と評価
情報処理学会第78回全国大会   2016年   
簡易 Ais システムで利用する Ais 情報の収集方法に関する考察
電気関係学会四国支部連合大会   2016年   
JUnit に対応したオンラインジャッジシステムの開発
教育システム情報学会第40回全国大会   2015年   
オンラインジャッジを用いたプログラム問題の採点支援 G
電子情報通信学会総合大会   2015年   
ICTを活用した地域貢献と保護者と連携したクラス運営(田房、長尾)
平成24年度全国高専教育研究フォーラム   2014年   
25回を迎える高専プログラミングコンテスト
高専教育フォーラム   2014年   
iPad を用いた学習環境の構築
高専教育フォーラム   2014年   
高専プロコン連携シンポジウムの実施について
高専教育フォーラム   2014年   
自学自習を支援するプログラム学習環境の構想
気関係学会四国支部連合大会   2014年   
iPad で動作するプログラミング演習環境の調査と試作
電気関係学会四国支部連合大会   2014年   
デイケアセンタにおけるグループウェア活用と学生による技術支援について
電気関係学会四国支部連合大会   2014年   
高齢化地域にふさわしいICTの利活用に関する研究(2013.9.4)
桑原、長尾
第38回教育システム情報学会全国大会論文集   2013年   
高専を核とした過疎化・高齢化地域におけるICT活用の取り組み
高専教育研究フォーラム   2013年   
高齢化地域にふさわしいICTの利活用に関する研究
教育システム情報学会全国大会   2013年   
国立高専における ICT 活用教育の現状と課題
高専教育研究フォーラム   2012年   
IPv6完全対応を目的としたキャンパスネットワークシステムの移行
高専教育研究フォーラム   2012年   
ビジネス手帳を用いた学生指導の取り組み
高専教育研究フォーラム   2012年   
携帯電話を活用したSNSとメール配信によるクラス運営
高専研究フォーラム   2011年   
プログラミングコンテスト競技部門「水瓶の恵み」のインターネット対戦システムの構築
高専情報処理教育研究発表会(第31回)   2011年   
情報工学科における工学実験の見直し
高専情報処理教育研究発表会(第31回)   2011年   
高齢化地域にふさわしい ICT 技術の活用に関する研究
平成23年度電気関係学会四国支部連合大会   2011年   
高齢化地域にふさわしいICT技術の活用に関する研究
電気関係学会四国支部連合大会   2011年   
学生の知的好奇心を刺激する演習とプロジェクト開発の実践
長尾和彦
情報処理学会研究報告   2010年   
全国高専プロコンにおけるデザイン教育
日本工学教育協会 第4回ワークショップ「エンジニアリングデザイン教育」   2010年   
E-learningと連携した対面型授業支援システムの提案
情報処理学会全国大会FIT2010   2010年   
e-Learning によるJavaプログラミング問題集
専情報処理教育研究発表会論文集   2010年   
弓削商船高専教育用計算機システムの更新
専情報処理教育研究発表会論文集 第30号   2010年   
オープンソースグループウェアによる事務情報化推進について
専情報処理教育研究発表会論文集 第30号   2010年   
各地区におけるプロコン地域大会の取り組み
専情報処理教育研究発表会論文集 第30号   2010年   
プログラミングコンテストを通した実践的プロジェクト開発教育の取り組み
平成22年度 中国•四国工学教育協会 高専教育部会 教員研究集会   2010年   
民間企業と連携したIT共同教育プロジェクト
高専研究フォーラム   2010年   
地域情報インフラとの連携による対外接続の改善
高専情報処理教育研究発表会論文集 第29号   2009年   
IT分野における共同教育実践報告
高専情報処理教育研究発表会論文集 第29号   2009年   
ソフトウェア資産管理における本校の対応について
高専情報処理教育研究発表会論文集 第29号   2009年   
ネットワーク監視システムにおける監視情報の”見える化”に関する考察
電子情報通信学会全国大会シンポジウム   2008年   
SPAMメール対策と効果について
第28回高等専門学校情報処理教育研究発表会   2008年   
XP に基づいたプログラミング学習システムの評価
教育システム情報学会   2007年   
文部科学省の現代GPによるe-Learning創造性教育コースの展開
第27回高等専門学校情報処理教育研究発表会   2007年   
e-Learningコンテンツ「プロジェクト管理入門コース」の開発
第27回高等専門学校情報処理教育研究発表会   2007年   
本校独自の研究者データベースの開発
第27回高等専門学校情報処理教育研究発表会   2007年   
XPに基づいたプログラミング学習システムの評価
冨田、長尾
信学技報   2006年   
e-Learning教材「ソフトウェア開発におけるプロジェクト管理とプレゼンテーション」の開発について
第26回高等専門学校情報処理教育研究発表会   2006年   
現代GPによるe-Learning創造性教育コースの開発について
第26回高等専門学校情報処理教育研究発表会   2006年   
XP手法のプログラミング教育への応用と評価
平成18年度電気関係学会四国支部連合大会   2006年   
XP手法を用いたプログラミング教育システムの開発と評価
第26回高等専門学校情報処理教育研究発表会   2006年   
管理作業の軽減を目的とした教育用計算機システムの導入と運用
第25回高等専門学校情報処理教育研究発表会   2005年   
学生の知的好奇心を誘発するプログラミングコンテンツの検討
第25回高等専門学校情報処理教育研究発表会   2005年   
16回目を迎える全国高専プログラミングコンテスト
第25回高等専門学校情報処理教育研究発表会   2005年   
QRコードを用いた名刺情報 一括管理システム
信学技報   2004年   
USBメモリを用いた移動プロファイルの検討
第24回高専情報処理教育研究発表会   2004年   
3次元VRによる機関室訓練シミュレータの開発
第71回マリンエンジニアリング学術講演会   2004年   
3次元VRによる機関室訓練シミュレータと開発環境に関する考察
情報処理学会全国大会FIT2004   2004年   
管理作業軽減を考慮したネットワークサービスの検討
第23回高専情報処理教育研究発表会   2003年   
運転ルール自動生成についての考察
長尾、村山
弓削商船高等専門学校紀要   2002年   
エージェントによるプログラミング学習支援環境の構築
情報処理学会四国支部研究シンポジウム   2002年   
管理作業軽減を考慮したネットワークシステムについて
第22回高専情報処理教育研究発表会   2002年   
エージェントを用いたC言語学習支援環境の検討
第21回高専情報処理教育研究発表会   2001年   
ネットワーク利用における高専の傾向について
長尾
FINE広島 情報倫理と教育フォーラム-FINE2000-報告集   2000年   
ネットワーク利用に関する本校の意識調査
長尾
弓削商船高等専門学校紀要   2000年   
学生の創造性を刺激する工学実験の試み
長尾
弓削商船高等専門学校紀要   2000年   
エージェントを用いたC言語学習支援環境の開発
信学技報   2000年   
伝統的和船シミュレータの開発
ヒューマンインタフェース学会研究報告書   2000年   
舶用機関運転支援システムの拡張
平成12年電気関係学会四国支部連合大会   2000年   
携帯端末を用いたWWWベーススケジュール管理システムの構築
平成12年電気関係学会四国支部連合大会   2000年   
学生の創造性を刺激する工学実験の試み
第19回高専情報処理教育研究発表会   1999年   
ネットワーク利用に関する本校の意識調査
第19回高専情報処理教育研究発表会   1999年   
C言語学習支援エージェント開発の構想
平成11年電気関係学会四国支部連合大会   1999年   
ネットワーク利用に関する高専の意識調査
平成11年電気関係学会四国支部連合大会   1999年   
伝統的和船シミュレータの開発
平成11年電気関係学会四国支部連合大会   1999年   
教育用電子計算機システムの運用と管理について
長尾
弓削商船高等専門学校紀要   1998年   
四国地区高専体育大会速報システムについて
第18回高専情報処理教育研究発表会   1998年   
インターネット用弱視者支援システムの開発
平成10年電気関係学会四国支部連合大会   1998年   
弓削商船高専校内ネットワークシステムについて
長尾
弓削商船高等専門学校紀要   1997年   
プログラム教育におけるTA制の導入に関する考察
長尾
弓削商船高等専門学校紀要   1997年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
四国情報通信懇談会 :プレジャーボートで利用できるAIS連携システムの構築と評価
2017年
基盤研究(C)小型船舶事故減少に貢献するAIS代替システムの開発
2016年
共同:クラウド型コールセンターシステム開発(30万)
2016年
共同:ネットワークアクセスログのビッグデータ解析に関する研究(30万)
2016年
過疎化高齢化地域における携帯情報端末の利活用に関する調査研究
2011年

競争的資金等の研究課題

 
海上安全に貢献する海洋クラウドとハイブリッド型AISシステムの開発
科研費: 基盤研究C
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月    代表者: 長尾 和彦
島しょ部住民と小型船舶のための瀬戸内海IoT減災プラットフォームに関する研究
総務省: 戦略的情報通信研究開発推進事業
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月    代表者: 都築 信二
小型船舶事故減少に貢献するAIS代替システムの開発
科研費: 基盤研究C
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 長尾 和彦
エージェントを用いたC言語学習支援環境の構築、 対話型舶用機関運転支援システムの開発、 分散型ネットワーク監視システムに関する研究、 CMS

社会貢献活動

 
文部科学省先導的大学改革推進委託事業「超スマート社会における 情報教育カリキュラム標準の策定 に関する調査研究」D部主査
【報告書執筆】  2017年11月1日 - 2018年3月31日