森 明子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/08 10:52
 
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研究者氏名
森 明子
 
モリ アキコ
URL
http://www.minpaku.ac.jp/staff/mori/
所属
国立民族学博物館
部署
グローバル現象研究部
職名
教授
学位
博士(文学)(筑波大学), 文学修士(筑波大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
日本学術振興会学術システム研究センター 専門研究員
 
1990年9月
 - 
現在
国立民族学博物館
 
2009年4月
 - 
2011年3月
国立民族学博物館 研究戦略センター センター長
 
2002年10月
 - 
2003年7月
ベルリンフンボルト大学 ヨーロッパ民族学研究所 客員研究員
 
2000年3月
 - 
2000年5月
ベルリン民族学博物館 客員研究員
 
1996年2月
 - 
1996年4月
ウィーン大学 経済史社会史研究所 客員研究員
 
1992年5月
 - 
1993年3月
ウィーン大学 経済史社会史研究所 客員研究員
 
1989年6月
 - 
1990年8月
筑波大学
 

学歴

 
1982年4月
 - 
1989年5月
筑波大学 博士課程 歴史・人類学研究科 文化人類学
 
1986年10月
 - 
1987年9月
ウィーン大学 経済史社会史研究所 オーストリア政府留学生
 
1988年4月
 - 
1989年5月
日本学術振興会特別研究員  
 

委員歴

 
2015年1月
 - 
現在
日本民俗学会国際交流特別委員会委員
 
2010年4月
 - 
2018年3月
京都大学人文科学研究所共同利用・共同研究拠点共同研究委員会委員
 
2014年5月
 - 
2016年4月
独立行政法人大学評価・学位授与機構大学機関別認証評価委員会専門委員
 
2012年4月
 - 
2014年3月
日本文化人類学会学会誌編集委員会委員
 
2009年12月
 - 
2010年9月
日本民俗学会特別委員会委員
 
2008年4月
 - 
2010年3月
公益信託澁澤民族学振興基金「澁澤賞」専攻委員会委員
 
1994年4月
 - 
2003年3月
公益信託グリーンプログラム21(みどり基金)運営委員
 
1993年1月
 - 
現在
Wissenschaftlicher Beirat von Historische Anthropologie: Kultur-Gesellschaft-Alltag (Koln, Weimar, Wien)
 

論文

 
「社会的なものをいかに描くか―ケアが発動する場所への関心」
森 明子
『民博通信』   157 4-9   2017年6月
"Exhibiting European Cultures in the National Museum of Ethnology, Osaka"
森 明子
Bulletin of the National Museum of Ethnology   38(4) 475-494   2014年   [査読有り]
"Introduction: Exhibiting Cultures from comparative Perspectives"
森 明子
Bulletin of the National Museum of Ethnology   38(4) 461-473   2014年   [査読有り]
”Considering Contemporary Forms and Meanings of the Social: The Anthropology of Europe"
森 明子
Senri Ethnological Studies   81 3-14   2013年   [査読有り]
「外国人労働者の定住化―ベルリンにおける世代交代の事例から」
森 明子
『国立民族学博物館調査報告』   83 15-28   2009年3月   [査読有り]
「ドイツの民俗学と文化人類学」
森 明子
『国立民族学博物館研究報告』   33(3) 397-420   2009年2月   [査読有り]
「マイノリティの歴史学―オリエンタリズム、ジェンダー、ポスト・コロニアリズム」
森 明子
『岩波講座哲学』(歴史/物語の哲学)   11 161-184   2009年1月
「ソシアルなるものとは何か」
森 明子
『民博通信』   121 1-5   2008年
「オーストリア農村の家―家の『自立』と人の『自立』」
森 明子
『アジア遊学』   74 140-152   2005年4月
「大都市と移民―ベルリンにおける『外国人』カテゴリーと『多文化』意識」
森 明子
『国立民族学博物館研究報告』   30(2) 145-229   2005年12月   [査読有り]
「隣人と間借り人ー農村の住民であるあり方」
森 明子
講座人間と環境(近所づきあいの風景)   8 168-188   2000年
「人の身体はいかに読まれるか-オーストリア農村の調査より」
森 明子
『思想』   887 75-92   1998年5月
『農村社会の名誉と住民意識:オーストリア・ケルンテン州N教区の民族誌』
森 明子
筑波大学      1997年1月   [査読有り]
"Familiengrabpflege in ethnologischer Sicht: eine Dorfforschung in Suedostkaernten"
MORI Akiko
L'homme: Zeitschrift fuer Feministische Geschichtswissenschaft   1995(2) 86-97   1995年   [査読有り]
"Grab, Epitaph und Friedhof. Neue Zugaenge ethnologischer Familienforschung am Beispiel einer Kaerntner Landgemeinde"
MORI Akiko
Historiscshe Anthropologie: Kultur・Gesellschaft・Alltag, Boehlau Verlag, Koeln, Weimar,Wien.   1995(1) 112-124   1995年   [査読有り]
「女性の記述カテゴリーの変化―オーストリア農村の教区記録より」
森 明子
『女性史学』   5 17-30   1995年   [招待有り]
「文芸における山の空間認識」
森 明子
『国文目白』   33 178-188   1994年   [査読有り]
「中欧研究における歴史学と人類学―Historische Anthropologie誌によせて」
森 明子
『民博通信』   62 54-67   1993年
「オーストリア農村の『家族』と奉公人制度」
森 明子
『社会人類学年報』   18 57-86   1992年   [査読有り][招待有り]
「オーストリア農村における『家の墓』と女性のサービス」
森 明子
『国立民族学博物館研究報告』   16(2) 223-260   1991年   [査読有り]
「ライフヒストリーと世帯構成票―オーストリアの家をとらえる視角」
森 明子
『民博通信』   52 40-56   1991年
「ヨーロッパ家族史研究における『家族』概念をめぐって―ミッテラウアーを中心として」
森 明子
『歴史人類』   18 175-198   1990年   [査読有り]
「生活共同集団の展開過程とエステイトの維持―オーストリア、ケルンテン州N教区の事例から」
森 明子
『民族学研究』   54(1) 20-43   1989年   [査読有り]
「ドメスティック・グループの展開と生計維持のしくみ―オーストリア・スロヴェニア系農村に住む小作農民の娘が語るライフヒストリー」
森 明子
『族』   4 1-42   1988年
「《王権》と《異界》―『記』『紀』の構造分析」
森 明子
『史境』   11 20-37   1985年   [査読有り]

Misc

 
パースペクティヴを展示する―ベルリン、ヨーロッパ諸文化博物館の試み
森 明子
民博通信   151(24)    2015年12月
ケアの実践から家族と社会の編成を考える
森 明子
民博通信   148(14) 15   2015年3月
Europe and Bread
Akiko Mori
Museum Europaeischer Kulturen Sonderausstellung      2014年9月
場所・空間
森 明子
世界民族百科事典   239   2014年7月
空間の象徴的意味
森 明子
世界民族百科事典   240-241   2014年7月
民族学博物館
森 明子
世界民族百科事典   514-515   2014年7月
カーニバルと他者表象
森 明子
世界民族百科事典   746-747   2014年7月
書評 石川真作著『ドイツ在住トルコ系移民の文化と地域社会』
森 明子
図書新聞   (3074)    2012年8月
The Anthropology of Europe and its Extending Horizons
Akiko Mori
Minpaku Anthropology Newsletter   (32) 15   2011年6月
An Anthropological Study of Europe: What Does It Mean to be Social?
Akiko Mori
Minpaku Anthropology Newsletter   (31) 1-3   2010年12月
記される移民、記す移民
森 明子
文化人類学事典   274-275   2009年1月
ヨーロッパの移民問題
森 明子
文化人類学事典   314-315   2009年1月
共同性への問い
森 明子
民博通信   121 16-16   2008年6月
シングルという視点への試み―農村の間借り人の交換関係を考える
森 明子
アジア・アフリカ言語文化研究所 通信   (121) 66-67   2007年11月
フィールドからの問いかけ
森 明子
総研大ジャーナル   (5) 5-7   2004年3月
都市と訪問者―集合住宅の不安
森 明子
民博通信   (104) 29-32   2004年3月
ミッテラウアー『歴史人類学の家族研究―ヨーロッパ比較家族史の課題と方法』
森 明子
文化人類学文献事典   226   2004年
森明子『土地を読みかえる家族ーオーストリア・ケルンテンの歴史民族誌』
森 明子
文化人類学文献事典   646   2004年
歴史叙述の現在―歴史学と人類学の対話
森 明子
民博通信   (96) 73-82   2002年3月
ヨーロッパ人類学の可能性
森 明子
民博通信   (95) 44-48   2002年2月
Historiography Now: A Dialogue between History and Anthropology
Akiko Mori
Minpaku Anthropology Newsletter   (13) 14   2002年
「場」による歴史の生成
森 明子
<口承>研究の地平(日本口承文藝学会シンポジウム予稿集)   34-38   2001年6月
地域・国家篇 オーストリア
森 明子
世界民族事典   963   2000年7月
民族篇 ドイツ(オーストリア)
森 明子
世界民族事典   435   2000年7月
民族篇 オーストリア
森 明子
世界民族事典   129   2000年7月
ピット=リバース『シエラの人々』
森 明子
エスノグラフィー・ガイドブック―現代世界を複眼でみる   254-255

書籍等出版物

 
『文化接触のコンテクストとコンフリクトーEU諸地域における環境・生活圏・都市』
森 明子 (担当:分担執筆, 範囲:「移民が語る都市空間ー想像界と場所について」)
清文堂   2018年8月   
ヨーロッパ人類学の視座
森 明子 (担当:分担執筆, 範囲:「序章 ソシアルなるものへの関心とヨーロッパ人類学」「第3章 新しいネイバーフッドの形成ーベルリン・クロイツベルクの事例」)
世界思想社   2014年   
『ヨーロッパ人類学の視座ーソシアルなるものを問い直す』
森 明子 (担当:編者)
世界思想社   2014年   
The Anthropology of Europe as Seen from Japan: Considering Contemporary Forms and Meanings of the Social. (Senri Ethnological Studies 81)
森 明子 (担当:編者, 範囲:Introduction)
National Museum of Ethnology   2013年   
A Companion to Folklore
森 明子 (担当:分担執筆, 範囲:Japan)
Blackwell Publishing Ltd.   2012年   
『移民のヨーロッパー国際比較の視点から』
森 明子 (担当:分担執筆, 範囲:「ベルリンのトルコ系移民の仕事とソーシャル・ネットワークについて」)
明石書店   2011年3月   
『やもめぐらし―寡婦の文化人類学』
森 明子 (担当:分担執筆, 範囲:「寡婦が生まれる条件―オーストリア農村の結婚について」)
明石書店   2007年5月   
ヨーロッパ人類学
森 明子 (担当:分担執筆, 範囲:「序 ヨーロッパ人類学の可能性」「第4章 家族の再編と現代都市ーベルリンのトルコ移民第二世代をめぐって」)
新曜社   2004年3月   
『ヨーロッパ人類学 近代再編の現場(フィールド)から』
森 明子 (担当:編者)
新曜社   2004年3月   
『日用品の二〇世紀』
森 明子 (担当:分担執筆, 範囲:「洗濯機以前と以後 ― ドイツの洗濯と清潔」)
ドメス出版   2003年3月   
 『民族』(近代ヨーロッパの探求10)
森 明子 (担当:共著, 範囲:「住民社会におけるネーションの意味―オーストリア・ケルンテンのスロヴェニア人をめぐって」)
ミネルヴァ書房   2003年11月   
『歴史叙述の現在 ─ 歴史学と人類学の対話』
森 明子 (担当:編者, 範囲:「序論 対話への期待―文化・歴史・権力」)
人文書院   2002年12月   
『コミュニケーションの社会史』
森 明子 (担当:分担執筆, 範囲:「農村の時間認識と歴史」)
ミネルヴァ書房   2001年8月   
『文化の生産』
森 明子 (担当:分担執筆, 範囲:「文化が配置される座標」)
ドメス出版   1999年1月   
『土地を読みかえる家族―オーストリア・ケルンテンの歴史民族誌』
森 明子
新曜社   1999年2月   
『住まいにいきる』
森 明子 (担当:分担執筆, 範囲:「完成することのないハウス」)
学芸出版社   1998年8月   
『家族のオートノミー』
森 明子 (担当:分担執筆, 範囲:「出稼ぎ労働とハウスの意味」)
早稲田大学出版部   1998年3月   
『ステイタスと職業―社会はどのように編成されていたか』
森 明子 (担当:分担執筆, 範囲:「農村の職業と労働経験の意味―オーストリア農村教区の調査から」)
ミネルヴァ書房   1997年3月   
『日本民族学の現在』
森 明子 (担当:分担執筆, 範囲:「ヨーロッパ-日本における民族学・文化人類学的研究」)
新曜社   1996年3月   
『ヨーロッパの基層文化』
森 明子 (担当:分担執筆, 範囲:「人格=パーソンの表象としてのバウアー」)
岩波書店   1995年12月   
ミッテラウアー、M.『歴史人類学の家族研究-ヨーロッバ比較家族史の課題と方法』(共訳)
新曜社   1994年   
『伊豆七島における島世界の民俗学・文化人類学的研究』
森 明子 (担当:分担執筆, 範囲:「記憶装置としての民俗空間――新島若郷」)
科学研究費補助金研究成果報告書   1990年   
Verkehren der Geschlechter Reflexionen und Analysen von Ethnologinnen, Reihe Frauenforschung
Mori Akiko (担当:分担執筆, 範囲:"'das ganze Haus' und Familien 'Network': die Lebenskonzepte der Frauen in einer Gemeinde Suedostkaerntens")
Frauen Verlag   1989年   
『象徴と社会の民族学』
森 明子 (担当:分担執筆, 範囲:「イディオムとしてのエステイトーアルペン山地農民の家族」)
雄山閣出版   1987年   

講演・口頭発表等

 
Introduction: Why does an anthropology of care arouse our interest?
Akiko Mori
Thnking about an anthropology of care   2017年12月9日   
ネイバーフッドの可能性―ベルリン街区におけるケアの発動について
森 明子
日本文化人類学会第51回研究大会 分科会発表   2017年5月27日   
ケアの実践を通して編成される社会―場所を奪われた人々が生きる場所について
森 明子
日本文化人類学会第51回研究大会 分科会趣旨   2017年5月27日   
ケア概念の可能性―社会的なものの民族誌のために
森 明子
日本文化人類学会第50回研究大会   2016年5月29日   
幼少期への介入―ベルリン調査から考える
森 明子
国立民族学博物館共同研究「家族と社会の境界面の編成に関する人類学的研究」   2016年5月14日   
移民が語る都市空間 [招待有り]
森 明子
大阪市立大学国際学術シンポジウム「EU諸地域における環境・生活圏・都市 文化接触のコンテクストとコンフリクト」   2015年12月6日   
街区はいかにつくられたか―開発・再開発と保育園 [招待有り]
森 明子
大阪市立大学国際学術シンポジウム「EU諸地域における環境・生活圏・都市 文化接触のコンテクストとコンフリクト」基調講演   2015年12月4日   
Introduction.
Akiko Mori
International Forum; Thinking about Cultural Heritage Regimes.   2015年10月13日   
趣旨説明と問題提起
森 明子
国立民族学博物館共同研究「家族と社会の境界面の編成に関する人類学的研究」   2014年11月16日   
Rethinking the social in Berlin: An ethnographic study
Akiko Mori
The International Union of Anthropological and Ethnological Sciences   2014年5月16日   
国際比較から見た東アジアの民俗学
森 明子
国際シンポジウム「東アジアの民俗学」   2013年11月9日   
ドイツにおける民俗学/ヨーロッパ・エスノロジーの展開―テュービンゲン・マールブルク・ゲッティンゲンを中心に [招待有り]
森 明子
日本民俗学会第851回談話会   2010年6月18日   
コメント 社会的なるものの持続性―環境から考える [招待有り]
森 明子
京都人類学研究会   2009年12月26日   
博覧の世紀をめぐって [招待有り]
森 明子
メディア文化政策における<博覧の世紀>の可能性   2009年10月23日   
コメント ドイツの民俗学における民間とアカデミズム
森 明子
愛知大学国際コミュニケーション学会・三河民俗談話会 ミニ・シンポジウム「民俗学における民間とアカデミズム」   2009年7月4日   
共同性の構築とソシアル概念
森 明子
日本文化人類学会第43回研究大会   2009年5月30日   
現象としてのソシアビリテと、分析概念としてのソシアル
森 明子
国立民族学博物館共同研究「ソシアル概念の再検討―ヨーロッパ人類学の問いかけ」   2009年1月31日   
生活に埋め込まれたシステム―ドイツの事例から [招待有り]
森 明子
日本家政学会第60回大会シンポジウム「生活と環境―日本における暮らしのエコ再考」   2008年6月1日   
共同体の物語りとフィクション [招待有り]
森 明子
京都大学人文科学研究所共同研究「虚構と擬制」   2007年11月19日   
シングルという視点への試み―農村の間借り人の交換関係を考える
森 明子
東京外大AA研プロジェクト研究会「シングルと社会」   2007年7月14日   
ドイツの民俗学と文化人類学
森 明子
文化人類学会近畿地区研究懇談会「世界の人類学Ⅱ」   2007年7月7日   
ドイツにおける外国人労働者―世代交代を中心に
森 明子
国立民族学博物館機関研究国際シンポジウム「移民とともに変わる地域と国家」   2007年3月26日   
コミュニティ、アソシエーション、シティズンという問題系
森 明子
国立民族学博物館共同研究「ソシアル概念の再検討―ヨーロッパ人類学の問いかけ」   2006年10月7日   
オルタナティヴなコミュニティとしての場所への関心―ベルリン、クロイツベルクの事例から
森 明子
日本文化人類学会第40回研究大会   2006年6月3日   
コメント ネイティヴの人類学と西洋研究 [招待有り]
森 明子
ヨーロッパ民族学研究会、現代ヨーロッパ人類学研究会、ヨーロッパ基層文化研究会合同研究会   2006年6月2日   
人類学からするヨーロッパ研究 [招待有り]
森 明子
越境する歴史学 第4回例会   2004年11月7日   
ヨーロッパ人類学の可能性―現代世界の人類学にむけて [招待有り]
森 明子
第101回東北人類学懇話会   2003年12月17日   
Der West und Europe in Anthropologie [招待有り]
Akiko Mori
Forschungskolloquium, Institut fuer Europaeische Ethnologie Humboldt-Universitaet zu Berlin   2003年1月21日   
ベルリンの、トルコ人の、女性という主体ーグローバル都市の人類学に向けて
森 明子
国立民族学博物館共同研究「ジェンダー/セクシュアリティと多文化主義」   2002年7月20日   
歴史叙述の現在―歴史学と人類学の対話
森 明子
国立民族学博物館国際シンポジウム「人類学的歴史像の構築」   2001年11月13日   
「場」による歴史の生成
森 明子
日本口承文藝学会第25回大会シンポジウム   2001年6月3日   
ヨーロッパ人類学のフィールドについて
森 明子
国立民族学博物館共同研究「ヨーロッパ人類学の可能性」   2000年7月8日   
住民からみる少数集団問題―オーストリア、南東ケルンテン農村研究から [招待有り]
森 明子
東欧史研究会例会   2000年3月11日   

担当経験のある科目

 
 
  • 食文化 (園田学園女子大)
  • 文化人類学 (総研大、京都大,九州大,東北大,筑波大,茨城大,富山大)

競争的資金等の研究課題

 
ポスト福祉国家時代のケア・ネットワーク編成に関する人類学的研究
科学研究費補助金 基盤(B)海外学術
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 森 明子
家族と社会の境界面の編成に関する人類学的研究―保育と介護の制度化/脱制度化を中心に
国立民族学博物館共同研究
研究期間: 2014年10月 - 2018年3月    代表者: 森 明子
21世紀の市民運動に関する文化人類学的研究―ベルリン外国人集住地区の事例
科学研究費補助金 基盤(C)
研究期間: 2010年4月 - 2014年3月    代表者: 森 明子
戦後民俗学の展開に関するドイツと日本の比較研究-社会における学問実践の形
科学研究費補助金 基盤(B)
研究期間: 2007年4月 - 2010年3月    代表者: 森 明子
ソシアル概念の再検討―ヨーロッパ人類学の問いかけ
国立民族学博物館共同研究
研究期間: 2006年10月 - 2010年3月    代表者: 森 明子
ヨーロッパ人類学の可能性
国立民族学博物館共同研究
研究期間: 1999年4月 - 2001年3月    代表者: 森 明子
オーストリア農村の近代化にみる労働者家族のネットワーク形成過程1870-1989
科学研究費補助金 奨励研究A
研究期間: 1991年4月 - 1992年3月    代表者: 森 明子
「誰も信じやしないよ」-社会変容の中に生きる新島若郷の人々の生活誌
科学研究費補助金 奨励研究B
研究期間: 1990年4月 - 1990年8月    代表者: 森 明子
「家」の比較研究からみたスロヴェニア系農村における「地域」 再編成の過程
科学研究費補助金 奨励研究A
研究期間: 1988年4月 - 1989年3月    代表者: 森 明子
出稼ぎ家族における女性の活動と役割に関する調査研究
女性のためのエッソ研究奨励制度第5回
研究期間: 1986年4月 - 1987年3月    代表者: 森 明子